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【転職】志望動機作成でやってはいけない3つのこと

こんにちは。転職活動で志望動機を考えるのって悩みますよね。でも「やってはいけないこと」を把握するだけでも、相手に届くスッキリとした志望動機が書けるようになります。今回は、エントリーシートの中で志望動機に悩む皆さんに参考になる情報をお届けします。志望動機作成でやってはいけない3つのこと1、受け身の表現「研修制度がしっかりしているから」「成長できる環境だから」という志望動機をよく見かけますよね。いずれも自発的に成長しようという意思が伝わらず、受け身と捉えられる可能性があります。意地悪な言い方をすると、環境が整っていなければあなたは成長できないのか?という風に捉えられる危険性があります。「研修制度に魅力を感じた」という内容自体は問題ないですが、あくまでも一つの制度であって、それを利用して自発的にどう成長していくのか、それが会社の利益にどう結びつくのかを伝えることが大事です。2、スキルや経験の一方的な押し付け自分のスキルや経験を一方的に押し付けるのも、ポイントがずれています。重要なことは持っているスキルや経験が、相手の求めるニーズと合致しているかどうかですよね。過去に高い役職に就いていた人などは陥りがちな失敗です。責任ある地位で仕事をしてきたことが自分の売りである、という風に勘違いしてしまうと、むしろ扱いにくさにつながる危険性もあります。自分のスキルを棚卸し、客観的に見てみましょう。そして、企業が採用したい人材に何を求めているかをしっかり把握し、クロスする内容になるように考えてみましょう。3、内容が具体的でない「何々に貢献したい」という文章を書くとき、自分のどのスキルや経験が就職先の企
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今日は「転職検討」日和 その27 転職軸の考え方(起こり)

世は大転職時代! 転職したいなぁとお考えの皆様、ショートブログですがお役立ち情報を高頻度にお届けしたいと思います! 前回の記事はこちら!今日は転職の軸の考え方(起こり)に関してです。「転職したい」の気持ちの中で、その理由が「辞めたい」「逃げたい」であった場合、転職の軸は後に変化することがあります。 軸は変わっていいです。 考える事を止めない事の方がずっと大切です。 転職活動の中で色々な出会いがあるでしょう。100点の求人は存在しないことに気づくはずです。 それでも転職したいか。どんな転職をしたいか。 考え続けてください。 「あぁ、自分が求めていたのはこういうことだったんだ、、、」という思いに気づけるといいですね。こんなサービスを提供しています。
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【はじめての転職】転職理由いいづらいなぁ

こんにちわ、転職支援のモリタです。皆さん、転職理由って胸張っていえますか?私はいえ。。。。ません!特に最初の転職は、パワハラにたえきれず。です!もしも、パワハラに耐え切れずなんていったら、この子、メンタル弱いなって思われたと思います!数名のエージェントの方にも聞きましたし、転職後の人事担当者にこういう話をするんですが、メンタル弱そうな人は雇わないといわれます。ただ、パワハラに耐えれない=メンタル弱い ではないです!たぶん!wなぜなら、私の最初の上司のパワハラは異常だったからです!そこから15年たちましたが、あれを超えるレベルの人はいまだかつて見たことがなく、全てが優しい世界です。周りは鬱になってる人いっぱいいますが、弱!!って思います。そんな僕でも、当時のパワハラ無理でした。。。。wでも、面接でどうどうと嘘をつくことも、無理がでそうで悩みました。そこで編み出した手法がこれです。「転職理由は一つじゃない理論」そう、パワハラきっかけで転職活動ははじめましたが、パワハラだけが要因でなく、自分のやりたい仕事に就けなかった、超ホワイトだったのでw残業ができずにもっと働きたい!っという気持ちがあったことも重要でした。なので、やりたい仕事に就けなかった。。。。つまり、やりたい仕事があります!だから転職します!やる気満々です! っという、ポジティブ理由に変換しました。もちろん、なぜやりたい仕事につけなかったのか、これは面接で聞かれるので会社の事情により、私ではどうすることもできず、しかしやりたい思いだけが張り裂けそうで、応募させていただいた次第です。っということを伝えます。実際、会社の事情って
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Vol.3 えっ!ネガティブな転職理由も話して良いの?

みなさん、こんにちは。ひかる@他業界・他職種への転職支援です。本日は、一般的に言われる「ネガティブな転職理由はNG!」に対して、「必ずしもそうではない」ということをお伝えできればと思います。◆ネガティブな転職理由とは・・・採用面接では、人のせいにする「他責」を良しとしない傾向にあります。「〇〇が悪いんだ!私は悪くない!」というスタンスでは、物事が上手くいかないため、入社後もつまずく可能性が高いからです。《ネガティブな転職理由の例》・コミュニケーションが下手な人がいて、一緒に働きたくなかった・頑張っていたのに評価してもらえなかった・やりたくない仕事をやらされていた・上司に気に入られず、昇格させてもらえなかった・会社の方針が気に食わない  等いろんな理由がありますね。これだけ見ていると、「転職しても同じことを言いだすのでは?」と思いますよね。でも、「転職したい」って思うようになったきっかけは、正直、ネガティブな理由ではありませんか?私もそうでした。《私が実際に抱いたネガティブな理由》・「販促予算が少なく、やれることが少なかった」・「会社の出店戦略に疑問を抱いて・・・」・「ルーティンワークが多く、業務の幅が狭かった」 等私は、これらをそのまま面接で話し、各社から内定をゲットしました。◆すべては伝え方次第!「転職理由は?」への回答のコツ!ネガティブな理由(本音)は、単体で話すと「ネガティブなヤツだな」で終わります。しかし、「ポジティブな理由と併せて話す」ことで、何の問題視もされなくなります。話の大枠としてはこんな感じです。『転職を考えたきっかけ(ネガティブ)+やりたいこと(ポジティブ)
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vol.4 ネガティブな転職理由どう伝えれば良い?

まずは結論から、 『ネガティブな理由を言うのであれば、ポジティブに転換することを意識!』転職理由として、中にはネガティブな理由をお持ちの方は多いと思います。ただし、ネガティブな理由をどストレートに伝えてしまうと、企業側は『また同じ理由で転職するのでは?』という懸念を持ちます。転職者側も伝えにくいことも多いと思います。ネガティブな転職理由の例としては、人間関係、パワハラ、給料が低い、長時間労働等があると思いますが、企業からストレス耐性なし or 所謂ジョブホッパーと見なされる恐れがあり、より良い待遇・環境を求めて、すぐ転職するだろうな。。。と思われる懸念があります。そこで、 ネガティブな理由を言うのであれば、最後はポジティブに話題を転換することを心掛けてください。大切なのは『ポジティブ化した理由を転職希望先と紐づける』ことを意識してください。以下例を挙げます。・人間関係・パワハラ現職が上司からのトップダウン型の仕事で、なかなか自分の意見を言えない職場環境⇒御社のようなボトムアップ型の自分に裁量がある職場環境で働きたい。・給料が低い現職は成果を残しても給与に反映されず、どうしてもモチベーションが上がりきらない⇒御社のような成果主義の環境で結果を残した分を給与面に反映できる企業ではたらきたい・長時間労働現職が長時間労働なので将来的に長期就業が見込みずらい⇒御社でワークライフバランスを整えて長期的に働きたい。  上記以外にも様々な転職理由が存在すると思います。どういえば分からない・こう言ったら企業側に不信感を抱かれるのでは?など様々な疑問・不安があると思います。もし、そのような疑問・不
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転職を考えた時、まずここから──「自己分析」と「転職理由整理」の第一歩

「転職したいけど、何からすればいいのか、わからない」「いざ応募しようと思っても、何を基準に選べばいいか分からない」──そんな声を、キャリア相談の現場で本当によく聞きます。 私はこれまで、企業の人事、転職経験者、国家資格キャリアコンサルタント試験の合格者として多くの人の転職相談に関わってきました。その中で見えてきたのは、“転職を考え始めた人の多くは、まだ自分の気持ちや考え、自分自身の価値観を言葉にできていない”という現実です。 つまり、「なぜ転職したいのか」「次にどんな働き方をしたいのか」「何を大切にしているのか」が曖昧なまま動こうとするから、情報に振り回されたり、エージェントの意見に流されたりしてしまう。結果として、モヤモヤが残ったまま活動が止まることが多いです。 この記事では、そんな“最初の壁”を崩すための第一歩として、「自己分析」と「転職理由の整理」についてお伝えします。特別なツールや診断は必要ありません。今日からできる小さな一歩を、私自身の体験も交えながら紹介します。 私自身、最初の転職を考えたときはまさに“何からすればいいのか側”の人間でした。 当時の仕事に大きな不満があるわけでも、上司と揉めたわけでもない。それでも、「このまま何年もここにいていいのか?」という漠然とした不安が日増しに大きくなっていったのです。 周りの友人が活躍していたり、転職を決めていくのを見て、焦る気持ちもありました。でも、いざ求人サイトを開いても「どれもピンとこない」。それどころか、気になる求人を見つけても「今の職場を辞めてまで行く意味があるのか」と迷って閉じる──そんなことを繰り返していました。
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退職理由の伝え方~面接官を納得させる7つのポイント~

退職理由をブラッシュアップしたい時には!採用者の心をがっちり掴む転職術 転職コーチのスガケンです。 のべ500件以上、4000時間を超える転職支援を通じて、面接での退職理由の伝え方一つで、内定獲得の可能性が大きく変わることを実感してきました。 今回は、転職希望者の方々から多く寄せられる「退職理由をどう伝えればいいの?」という悩みに対して、具体的な答えをお伝えしていきます。 《Point:面接官が本当に知りたいこと》退職理由を聞かれるとき、面接官が実は確認したいのは以下の3点です: 1. あなたは問題解決能力がある人なのか 2. 同じ理由で早期退職する可能性はないのか 3. 前向きに仕事に取り組める人なのか 《なぜ退職理由が重要なのか?》転職面接で最も重要な質問の一つが「前職を辞めた理由」です。 これは単なる事実確認ではなく、あなたの「仕事への向き合い方」や「課題への対処能力」を測る重要な判断材料となります。 実際の支援事例では、同じ「人間関係」という退職理由でも、伝え方次第で内定率に大きな差が出ることがわかっています: • NG例:「上司との相性が悪く、耐えられなくなったため」 • OK例:「組織の一員として、より良いコミュニケーションを目指して改善を試みましたが、私自身の成長のためには新しい環境が必要だと判断しました」 《具体的な伝え方7つのポイント》1. 事実を客観的に説明する   感情的な表現は避け、具体的な状況を説明します。   例)「毎月の残業が80時間を超える状況が1年以上続いていました」 2. 自分なりの改善努力を必ず含める   問題に直面したときの行動力をアピ
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転職今昔物語 ~転職の都市伝説 転職理由はポジティブに!?~

本日は「転職今昔物語」と題して、転職支援を通して感じていることをお話させていただきます。 このブログは私の人事・転職エージェントとしての経験を元に、私の身近で起きた採用・転職に関わることを綴って参ります。 業界・企業規模など特有のケース・事例が出てくるかもしれませんが、「そんなこともあるんだ」という暖かい目で見ていただけますと幸いです。 皆様の身の回りでは起こりえない事であってもご容赦ください。 採用の現場ではいろいろなことが起きているんです(笑) 転職を考える人 みんなが聞いたことある言葉 『転職(退職)理由はポジティブに伝えましょう』これっていつから始まったんでしょう?私が採用業務に携わりだした時には既に広まっていたので、少なくても15年以上前から言われているように思います。過去は終身雇用が当たり前で、「転職=悪」「転職=裏切り者」という風潮がありました。そんな風潮の中、外部から採用するのであれば(社内の同世代と比べて)抜きんでて優秀な人、ポジティブな想いを持っている人でなければ組織の合意が得られなかったのかもしれません。また、転職希望者側にも「悪いことなのでは」という心苦しい気持ちがあったのかもしれません。双方の気持ち・考えに折り合いをつけるために「転職理由はポジティブに」ということが広まったのかもしれないですね~。では採用担当や企業は本当にそう思っているのでしょうか。結論から申し上げると多くの企業で思っていません。私が採用担当として面接に臨んでいた時には、ポジティブな理由だけを話されると「ホントだろうか?」と怪しんでしまっていたくらいです。 ※一定数ですがポジティブな転
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頑張り屋さんのあなたに伝えたい事ー転職ー

これまで本当によく頑張ってきましたね。「もう少し頑張らなきゃ」って思いながら、つらい環境の中でも踏ん張ってきたんじゃないかなと感じます。だからこそ、転職を考える時に迷ってしまいますよね。「早くこの職場から離れたいけど、踏み出せない」「ここで会社から離れたら、逃げになるのかな」「私が仕事できないから、怒られるのかな」「この会社で成長できるのかな」「こんな退職理由で転職活動をしてもいいのかな」色々あると思います。でも、ひとつだけ安心してほしいんです。そういった理由で転職を考えるのは、弱さじゃないんです。むしろ、ちゃんと自分の心や体の声を聞けています。とても自然で大切な反応なんですよ。パワハラやモラハラ。人間関係のしんどさって、思っている以上に人を消耗させますよね。その中で体調を崩してしまうのは、あなたが弱いからじゃないです。
その場所が、あなたに合っていなかっただけ。真面目な人ほど、「自分がもっと頑張ればよかったのかな」って考えてしまいます。
でも本当は、「無理を続けること」のほうがずっと苦しくなります。転職って聞くと、「前向きな挑戦」とか「キャリアアップ」などの
ちょっとキラキラしたイメージがありますよね。だから余計に、ネガティブな理由で動こうとすると、戸惑ってしまう。でも、転職ってそれだけじゃないんです。自分を守るために、環境を選び直すこと。
それも、とても大切な選択です。それに、いきなり決めなくて大丈夫。「転職する」って覚悟を決めなくてもいいんです。・少しだけ求人を見てみる
・どんな働き方があるのか知ってみる
・誰かに話を聞いてみるそのくらいの小さな一歩で、十分なんです。もし
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面接応答-転職理由、退職理由

■転職理由転職理由を掘り下げていくと 自らが大切にしていることにたどり着きます (真に転職したい理由) 自分が大切にしていること(価値観)を 転職理由にすべきですそして転職理由を話すときは私を主語にして(Iメッセージで)話します他人や環境や状況が主語ではありません(他人や環境を主語にすると他責に聞こえます)転職理由は 自らが環境を主体的にとらえて 理由を自らが大切にしていることと関連づけるまで掘り下げ 私を主語にして話すことが重要です<良くない例> ・・・ 環境に答えを求めている「今の会社の業績が低迷しており  リストラが始まる可能性があるからです」<途中形>「業績低迷」がイヤなのはなぜか?  → 自分たちの技術が、売り上げや利益に    貢献していることを大切に考えるから「リストラが始まりそう」がイヤなのはなぜか?  → 開発に携わるメンバー一丸となって結果を    だすことが重要と考えているから<良い例>私は、開発している技術が 売り上げや利益に貢献している状況を作りたいことと 開発チーム全員で成果を出していることを実感したいため 転職を考えました■退職理由面接官が退職理由に納得するかが大切です 面接官が納得する退職理由とは それだけの理由があるのであれば 転職するのはしかたがないなと面接官が思える理由です 具体的には、転職理由が ①環境要因であること ②自分起因でないこと です ①環境起因とは 倒産、リストラ、ハラスメント、ブラックな労務状況 等です 応募者個人の力では 避けようのない状況に追い込まれたため 転職を余儀なくされた場合です ②自分起因でないとは
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仕事お悩み相談【転職が多くて内定が取れない】

「転職が多くて、もう採用されないのでは…」 そんな不安を感じている30代女性のお悩みに、人事30年の経験からお答えしています。 ポイントは、“Connecting the dots(点と点をつなぐ)”という考え方。 スティーブ・ジョブズが語ったように、 「人生で起きた出来事は、未来ではなく、過去を振り返ったときにすべてがつながっている」。 転職を繰り返した経験も、そのときは理由がわからなくても、 いずれすべてが“今のあなた”をつくる大切な点になります。 私自身も何度も転職を経験しましたが、 それが今、さまざまな業界の方を支援する力になっています。 大切なのは、「自分を否定せず、経験を線でつなぐこと」。 あなたのキャリアには、まだ見えていない意味が必ずあります。 ▼お悩み相談は、私のココナラホームページのメールからどうぞ▼https://coconala.com/users/914329▼私の紹介記事(ココナラビジネスマガジン)▼https://coconala.com/business_magazine/40014<ニタ シゲユキ> “元人事部長・現キャリア支援者” ├人事経験:30年 ├新卒・中途面接:7000名以上 ├キャリア支援(ココナラ):1500件超 └他:大学講師経験、AI・DX活用支援など
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【転職活動で大切なこと⑤】退職を決めるまでの行動力-現行打破への抗い

 転職・退職の理由で多いのは、人間関係が多いかと思います。 上司や同僚との関係性が上手くいかないと転職したくなります。 ただそれだけが退職理由の場合、転職活動でも中々上手くいかないかと思います。(本音は勿論そこであっても建前は変えるべきです)辞めたくなるネガティブな状況をどう打破しようとしたか 転職するに至るまでに、社内で嫌なことがあった場合にどのように対処、努力したのか、その結果なぜ転職するに至ったのか、このプロセスの内容は大切です。 面接官は、もし自社に入ったらどういう行動をするのかを見ているため、大事な指標です。【転職活動で大切なこと①】でも記載しましたが、自身の組織への抗いで、どう現状を変えようとしたか、が大切です。 どんな会社でも、100%組織と自分と上司がマッチして、不満が0になることはないと思います。常に他人と関わるため何かしらの合わないことは必ず発生します。 そこに対してどういうアプローチをするのか、を面接官は見ています。  退職理由の内容から退職までにネガティブな状況を打破するために、どう行動し、どの様に現状を良くしようと行動したのか、をくみ取ります。 そのため退職理由が、ネガティブな愚痴や批判だけ、という内容では心証が悪くなります。私の場合の行動履歴 私の場合は、課長のみが評価される単身赴任放置プレイ1人プロジェクトでした。  毎週の報告も行っていましたが、クライアントからの評価は高い状態にありました。1人で遠方で3か月のスタートから、1年半も契約を延長してもらえたのもあり、この評価をちゃんとわかってもらうべく、単身赴任先まで来てもらいました。 そこでクライ
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知り合いの女性から転職相談を受けました

以前、とあるビジネス研修で一緒に学んだ女性から、LINEで急に連絡がありました。転職活動をしたいと考えているので相談のうえ、占って欲しいというものでした。実は、恥ずかしながら私は転職を15回もしています。職務経歴書は真っ黒なので、普通の会社に勤めることは難しい状況です。その代わりに、下記の3つのスキルと情報を得ることができました。⓵転職をする上でのマインドセットの方法。⓶転職をする時にどんなことに気をつけるのか。⓷リクナビ等の一般求人誌には掲載されない、未公開の転職案件を保有している会社と複数業務提携。波乱万丈の人生ですが、占いと私の体験が融合することで、一人でも多くの人のお役に立てれば幸いです。依頼があった女性は、そんな私のことを知っていたために連絡をしてくれました。話の流れとしては下記のような順番で行いました。⓵過去の仕事の内容とその時どんなことを考えていたのか⓶過去の仕事の転職理由⓷現在の仕事の内容と今の心境⓸退職をした後は、どんな仕事をしたいのか⓹将来目指していることはこちらの5つの項目を順番に聞いていきました。なんでこんなにたくさんの質問をするのか疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。それには、私が過去15回転職した体験があります。過去の私は、人とコミュニケーションをとるのが苦手で、他人のことを全く信用していませんでした。そんな人間が、就職活動をしても採用してくれる会社は一切ありません。今まで合計で応募した会社は150社になります。そこで利用したのが派遣会社です。当時の私は人嫌いの性格と、目を引くスキルも全くなかったので、派遣会社から言われるままに仕事の案件を貰って
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【転職活動で大切なこと】①退職理由

 このコロナ禍で転職を考えている人も多いかと思います。私もこのコロナ禍に転職しました。  2回の転職活動を経験し、重要と感じた点は「①退職理由」「②転職の軸」の2点です。この2点はどんな段階の面接でも必ず聞かれました。 ここでは①退職理由について記載します。ポイントは本音と建前を使い分けることです。・本音 本音は、収入を上げたい、上司・社内で嫌な人がいるから転職したいなどあるかと思います。ただこれをそのまま伝えると、ネガティブな印象を与えてしまうため危険です。 私の場合2回目の転職時は、部長との関係がうまくいかず、正当な評価をしてもらえず昇給も昇格も3年間なかった現状がありました。・建前(面接用) 面接時での会話、ESに記載の際は上記を言い換えて、「年間~千万円の案件受注の成果を上げたにも関わらず、組織の評価基準に合わないという理由で評価できないといわれたため」としました。 ポイントは成果をしっかりと目に見える形で上げていた点です。この成果にも関わらず評価されないって可笑しいよね、とどの人も頷いてもらえました。・退職理由の掘り下げ(面接時) そこから突っ込んでくる方もいました。以下2点がメインの突っ込みでした。Q1. 成果上げてるのに評価されないって仲悪いから?→A.組織の評価が営業成績でなくSQL、Pythonなどコードをかけることがメインになったため(そんな酷いことされるなんて、よっぽど何かやらかしたの?とも突っ込みがありましたwww)Q2. 評価基準に合わないといわれて何もしなかったの?→A.クライアントには評価してもらえてたので、部長とクライアントとのMTGを設定し私の
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