「片付けられない」をアドラー心理学で考える
ども、ずーです。
世間では断捨離やミニマリストが話題になることも多くなってきてずいぶん経ちますね。
しかし、まだまだ片付けが苦手という方もたくさんいらっしゃいます。
実は私も若い頃片付けが苦手でした。
今思えば物が多すぎる家だったんです。
明治生まれの祖父母はとにかく物が捨てられないばかりかいろんなものをもらってきたり拾ってきたりして、しまいには置ききらなくなったものを私の部屋に運んできました。
実家にいる間は片付けは諦めてましたね。
元旦那もコレクションが多い人で一部屋をコレクション部屋にしてたんですが、ぐちゃぐちゃで私からすればゴミ箱状態でした。
まぁこんな状況は稀でしょうが。
今回は「片付けられない人」をアドラー心理学で勝手にアドバイスさせていただきます。
1 まずアドラー心理学では原因論ではなく目的論で物事を考えます。
原因論で「片付けられない」を考えると
・片付け方がわからない
・時間がない
・片付けの才能センスがない
とかね。
ちなみに「いつか使うかもしれない」は未来の不安なのです。
その「未来の不安」は9割起こらないので安心してください。
もし必要になったら新品で気に入ったものを買えば良いのです。では「目的論」ではどうでしょう?
・片付けを後回しにすることで、「やるべきこと」から目をそらしている(現実逃避の目的)
・散らかっている状態のほうが安心する(過去の経験や育った環境の影響)
・「片付けられない自分」というアイデンティティを持つことで、助けてもらいやすくなる(誰かに頼る目的)
「私はなぜ片付けられないのか?」ではなく、「私は片付けないことで何を得ている
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