ずるい人と因果応報
職場のずるい人を横目に。真面目は損。正直者がバカをみる。とか足元を掬われている。損な役回りばかりさせられる。なぜ自分ばっかり・・・。仕事量が多いの?とモヤモヤとした気分を抱えることがあります。相手はずるい人なので、決定的な「証拠」は残しません。しかし、なぜかモヤモヤする。自分は要領良くできないんだろうか?やっぱ、私ってバカなんだろうな・・・・。また、いいように使われている。しかしそのような人間になりたいか?と言われたら答えは「No」です。しかし、真面目すぎる自分に嫌気が刺したり、日の目を見ない日々が過ぎることで眠れない日々が続くこともあるでしょう。そんな時、自分の努力はいつか報われるのかな?因果応報について考えたりもします。仮にサボって、要領よく、めんどくさい仕事は他の人にやらすことができたとします。その時は「やった」と思うかも知れません。「この要領で行こう!」と思うかも知れません。しかし、自分の心の奥底には「良くないことをしてるな」「ずるいことをしてるな」と仮に忘れたとしてもふとしたきっかけで、現れるでしょう。そしてその時は時すでに遅し、手遅れの状態かも知れません。心の奥底にこびり付いた自分の「垢」垢まみれの心には本当の自分は見えなくなっています。これが現実的に考えたところでの因果応報と言えるかも知れません。また、面倒な事をやらないずるい人。いいところ取りをする人。については実際に自分自身が「経験」をしていないため、いつか「頭打ち」がきます。最初のうちはうまく行っているように見えるでしょう。しかし、いつか「ボロ」がでます。自分がやってきたこれまでの積み重ねが足を引っ張る。「土
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