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日曜の夜にちょうどいい『ホットスポット』

こんばんは。カウンセラーのやまだです。毎週楽しみにしているドラマはバカリズムさん脚本の『ホットスポット』地元系エイリアン・ヒューマン・コメディというだけあって、富士山が見える小さな町で起こるささいな出来事を地球人と宇宙人が解決する、というようなストーリー。『ブラッシュアップライフ』も面白かったけど、今回もくだらない会話がひたすら続いたり、主人公の心のつぶやきに「うんうん」とうなずいたりしながらゲラゲラ笑って見ています。あー明日からまた仕事か~という日曜日の夜はこれぐらいのドラマがちょうどいい。ってことで、ちょっとUFOっぽく撮れた?夕焼けの写真でスタートしました。※画像は公式サイトよりお借りしています非科学的なモノは信じてなくて霊感もないから幽霊を信じない私ですが宇宙人はいると思うんですよね。他の星から見れば私たちも宇宙人だし、どこかの惑星に似たような生命体がいてもおかしくはない。ドラマの中に出て来る宇宙人は地球人とのハーフ(苦笑)で、見た目は普通の人。あり得ない速度で走れたり瞬間移動できるなど身体能力が非常に高く、髪が薄くなるリスクがありつつも頭を使えば遠くの会話が聞こえたり、犬並みの嗅覚を発揮することもできる。で、勤務先の温泉に浸かれば能力を使って消耗しても回復するという設定。だけど実際の宇宙人ってどうなんでしょうね??見た感じは地球人と違っていても超能力っぽい生き物ではないように思うんだけどなーそう言えば少し前に不思議な空模様を見かけました。ほとんどグレー雲に覆われていたのに一部だけ窓みたいに青空が出てて。こういうのを見ると(ここを出入口にして宇宙人が地球にやって来てるの
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市川実日子の世界線

(約1分で読めます)僕は今、「カムカムエヴリバディ」を見ていて、今はるい(深津絵里)が子どもを出産したシーンが描かれている。るいの夫は、ジョー(オダギリジョー)で、彼に片思いをしていたのがベリー(市川実日子)。「カムカム」では、イケてる今どきの女子大生で登場したんだけど、今はお茶の先生をやっている。彼女は背が高いので、着物を着てもスッと決まっている。一方で、当時の女子大生ルックも決まってて、さすがモデル上がりと感心。「カムカム」と同時に見てるのが「ホットスポット」ここで市川実日子は、ホテルの従業員を演じている。交通事故に遭遇しそうになったのを、宇宙人の高橋(角田晃広)に助けられ、宇宙人であることを知るという役どころ。「ホットスポット」では、娘を育てているシングルマザー(と思われる)を演じているんだけど、これも普通に馴染んでる。自転車で職場に行く姿も馴染んでる。こういうとき、一緒に見てると「ベリーがホテルで働いている」と自分の中でなっちゃう。市川実日子のそこら辺にいそうで、案外いない雰囲気というのがドラマでも重宝されてると思う。ちなみにちょっと前に「アンナチュラル」も見てたんで、案外若い頃は合コン行きまくってたのかもという、三つの世界線が自分の中で重なっている。
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コント?ドラマ?ホットスポットの角ちゃんとココリコ田中

最高か(笑)(約1分で読めます)個人的にM1よりもキング・オブ・コントの方が好きなので、お笑いでもコントやる人たちが好き。例えば空気階段。優勝したKOCのネタ(特にSMクラブの消防士と警察官)はめちゃくちゃおかしかった。あとはシソンヌ。特にじろうちゃんが演じる女性のキャラクターが好き。顔見る限り、こんな人絶対いないだろうなって思うんだけど、見てるといそうだなって思わせるところが素晴らしい(それを冷静に突っ込む長谷川くんもいい)。他にもハナコとかジャルジャルとか、最近のコントをやる芸人は面白いし、演技もうまい。前回のホットスポットで東京03の角田さんとココリコの田中さんの絡み、結構面白かったですよね?虫歯も顔のシミも宇宙人には直せない(笑)この二人もコント師であり、演技も上手ですよね。角田さんは「大豆田とわ子と3人の元夫」のカメラマン役で僕は知りました。ちょっとクセがあるんだけど憎めない、って役をやらせたらうまい。「ホットスポット」高橋のちょっとイヤな感じも、角ちゃんらしいっちゃらしい。ココリコの田中さんは「LIFE」での印象が強い(個人的にゲスニックマガジンの西条がツボ)。ホットスポット」見ててもドラマなのか、コントのか区別がつかない。コント芸人の活躍が昔に比べたら多いな〜と思う。もっとそういう人知りたいかも。
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謎の男は「未来人」〜ホットスポット第7話〜

(約1分で読めます&ほぼ第7話のネタバレあり)考察合戦が続く「ホットスポット」ついに村上(小日向文世)の正体が明らかに!彼は「未来人」だった(想像の斜め上キター)。ドラマ終盤で、村上がぽろっとこぼした「ホテル、なくなっちゃうんだよね」のひと言で、遠藤(市川実日子)は未来人であることを知ることになる…んだけど…つづき気になる!昨日は宇宙人の高橋(角田晃広)の正体がいよいよバレるか?という回でした。「朝から夜ふかし」のディレクター岸本(池松壮亮)は、取材先で気になる宇宙人の噂(走るスピードが車並、コンビニ強盗を捕まえる、泥酔した巨漢の男を軽々と持ち上げるなど)を聞きつけ、再度富士浅田市へ。聞き込みの結果、宇宙人=高橋の線が濃厚になり、勤務先のホテル近くで待ち伏せすることに。高橋と出会った岸本は、インタビューを試みるも拒否される。しつこく追っていくと急に来た車に岸本は轢かれてしま…う前に、高橋に救われる!ちなみに岸本は、高橋の宇宙人説を裏付ける動画を撮っていたのに、全て消えてるというオチがつく(あれはどうしてなくなったのか?能力?偶然?)。岸本はドラマの中でイマイチついてない人物として描かれている。タクシーの車内で富士山を写真に収めようとすると、タイミング的に建物が出てうまく撮れない。今度はテレビ局でその証拠映像を披露しようとすると、同じように宇宙人もうまく撮れてない(データが消えた!)、というオチに繋がる(笑)。このちょっと抜けた、オフビートな感覚がまさにバカリズム脚本のキモですね。にしても、ますます目が離せない「ホットスポット」!来週はどうなる?
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かゆいところに手が届く、バカリズムの脚本

(約1分で読めます)残り10分寝てしまって、あとで見ようと思ってる「ホットスポット」ホテルにずっと泊まっている小日向文世が、果たしてこの後どうなるのか気になります。さて、昨日も「いいな」と思う共感ポイントがありました。清美(市川実日子)が家を出るときに娘に戸締りをお願いして家を出ると、娘が家の鍵をすぐ閉めてしまう。清美はなんとなく寂しい気持ちになり、後で子供に教えようとするシーン。自分もあるのだけど、例えば配達業者が来て玄関に出て、その後扉を閉めるとき、ある程度離れたかな?ってところで自分は鍵閉めます。すぐ閉められると、気分悪くするかな?と思って。この細かい部分の描写って、他のドラマではまず描かれない。そして、誰もが「あるある」と共感してしまう。このささいな、見逃しがちだけど、実はそうだよね?っていうのをしっかり描くのが、バカリズム脚本の特徴のひとつ。昨日の回でもうひとつ面白かったのが、ホテルの清掃員でテレビを盗み、クビになった中本(野呂佳代)が「キャッツアイ」をスナックで歌っているシーン。清美はスナックであまり顔を合わせたくないのだけど、歌を聴きながら「これ、泥棒の歌じゃね?」と思う。確かに泥棒の歌。けど、言われなきゃ気付かない。こういう細かいけど見た人は絶対共感する。そんなシーンをみんな期待しているんじゃないかな。
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バカリズムの脚本に感心するドラマ「ホットスポット」

(約1分で読めます)きのうすっかり今シーズン見てて、名前あげるの忘れてたのが「ホットスポット」でした。好評だった「ブラッシュアップライフ」のスタッフが再集結したのが「ホットスポット」見た目、フツーの人にしか見えない宇宙人をめぐるお話。ホテルスタッフの遠藤(市川実日子)を、同僚の高橋(東京03の角田晃広)が救ったことがきっかけで、高橋が宇宙人であることがわかるのだけど、その特別な能力は…・10円玉曲げ・落ちたスマホを拾う・体育館の天井に挟まったバレーボールを拾うなど、便利屋的な扱いを受けw、宇宙人!という驚きがほぼない、普通の生活が描かれる。バカリズムの脚本でいつも感心するのは、普段の会話。主人公・遠藤の友だちとの会話、あとはホテル内の同僚との会話。何気ない話が続くんだけど、それが本当にありそうな会話。こういうのどこで思いつくのかな?と思っちゃう。前作の「ブラッシュアップライフ」もそうだけど、何気ない会話への共感が、ドラマ人気を後押している部分はあると思う。その「ブラッシュアップライフ」に出てた夏帆と木南晴夏が出てるので、そろそろ安藤サクラに出てもらって、人生を何回目やり直してるか知りたい。
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