バカリズムの脚本に感心するドラマ「ホットスポット」

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きのうすっかり今シーズン見てて、名前あげるの忘れてたのが「ホットスポット」でした。

好評だった「ブラッシュアップライフ」のスタッフが再集結したのが「ホットスポット」見た目、フツーの人にしか見えない宇宙人をめぐるお話。

ホテルスタッフの遠藤(市川実日子)を、同僚の高橋(東京03の角田晃広)が救ったことがきっかけで、高橋が宇宙人であることがわかるのだけど、その特別な能力は…

・10円玉曲げ
・落ちたスマホを拾う
・体育館の天井に挟まったバレーボールを拾う

など、便利屋的な扱いを受けw、宇宙人!という驚きがほぼない、普通の生活が描かれる。

バカリズムの脚本でいつも感心するのは、普段の会話。主人公・遠藤の友だちとの会話、あとはホテル内の同僚との会話。何気ない話が続くんだけど、それが本当にありそうな会話。こういうのどこで思いつくのかな?と思っちゃう。前作の「ブラッシュアップライフ」もそうだけど、何気ない会話への共感が、ドラマ人気を後押している部分はあると思う。

その「ブラッシュアップライフ」に出てた夏帆と木南晴夏が出てるので、そろそろ安藤サクラに出てもらって、人生を何回目やり直してるか知りたい。

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