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〔前回の続き〕ダイエット失敗の根本原因にたどり着くまで

こんにちは、みなさま!このブログでは、小学生でもわかるような簡単さで、ものごとを本質的に考える方法をお伝えしています。さて、前回の記事では、どうして私のダイエットがうまくいかないのかが判明しました、というお話をしました。今日は、その謎解きの道のりを、具体的なやり方とともにお伝えしますね☺️前回の記事↓さっそくTOCの思考プロセスを使って頭を整理1.まず、ダイエット失敗の理由を列挙する!↑これ、みんな共感するはず。たとえば、「食べ過ぎちゃう」とか、「家の中にずっといる」とか。まるでダイエットあるある大辞典のよう。しかも、考えつく対処法が「食べなきゃいい」「動くしかない」って、そんなことは分かってるってばーーー!(思考停止)頭の中で考えているとどうしてもそうなっちゃうから、とにかく思いついたことを付箋にペタペタしてみてほしいわけ!これでもう半分は完成したようなものだから、騙されたと思って、やってみて!☝️2.次に、グルーピングして付箋を整理!↑仲間を見つけてグルーピング!これだけでもすっごく頭の中がすっきりします✨3.そして、因果関係で結んでいく↑これが最大のポイント!下から上に向かって⬆️、「もし○○なら、○○になる」と読めるように、因果関係を矢印でつないでいってみて!↑こんな感じで、関係してそうな付箋を見つけては全部つないでくださいね。ツリーが完成したときには、ジグソーパズルのピースがピタッとはまったときみたいな快感がありますよ。☺️✨4.ツリーの完成度を高めていく↑「それってどういう意味?」「それが起きるのはなぜ?」「必ず起きる?」「ほかに必要な条件はない?」って自分で自分に
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デザイン仕事の原理・原則

 プロデザイナーならずとも仕事の進行には「思考プロセス」というものがあります。いつも言うように「目的」がどこにあるのか、「目的達成のための手段」を講じることが、達成までの思考手順というものです。 極端に言うと日常の行動の多くは「手段」ですが、いくつの手段を持っているかでその人の問題解決のレベルが分かります、結果として課題解決のための業務推進がどう展開するのかに影響を及ぼしていきます。 アートと異なり「デザイン」はこのデザインを必要としているクライアントというもの、大体は経営者なのですが存在します。その折の最初の課題が提示されます。 どんな仕事もそうなんですがある目的遂行のためになすべきことは、何があるのか、を列記する事からはじまります。私はこのクライアントが抱えているどんな問題を解決するために話を聞いているのだろうか・・という姿勢で臨みます。 デザインの仕事はまず、何を伝えたいのかとその目的を考えることからはじまります。そのデザインの目的は 1.告知なのか 2.集客なのか 3.即販売なのか・・・ さらに誰に伝えるのか・・・最も大事なのはその誰に、という事なんです。例えば、私の文字や言葉や、デザイン仕様はどちらかというと50代以上の女性好みだとすると、どんなお店の経営者にとって取り組みやすいデザイナーとして注文があるのかを想像します。 以前も述べていましたが大体経営者の年齢の前後10年のニーズをとらえられるのではないかといった、マーケティングの原理があります。としたときに 各年代のステレオタイプを知っておくことが大切です。デザイナーである私はその年代別マーケティングの研究は日頃か
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