75. 見逃すと危険な足のサイン
【見逃すと危険】“足の後ろが痛い・しゃがみ込みたくなる”…これは年齢のせいじゃありませんこんにちは。山内流認定セラピストのかおるです。「歩くと両方の太ももの後ろが痛くなって、しゃがみ込みたくなる」という症状。「疲れただけかな?」「年齢的に仕方ないよね…」そんな風に軽く考えてしまう方が、多いかもしれません。でも――実はこれ、体が出している“危険な血管サイン”。放置すると、歩けなくなるほど悪化する場合もあります。■その痛み、“腰の骨”の問題ではなかった太ももの後ろが張る・痛い・途中で休みたくなる。この症状はよく「脊柱管狭窄症じゃない?」と言われがちです。でも本当は、脊柱管狭窄“様”の症状を、血管の動脈硬化が引き起こしているケースがあるのです。神経も血管から酸素を受け取って働いています。血管が硬くなると、神経に酸素が届かない。→ 神経が弱り、太もも裏に“歩行中の痛み”が出る。つまり、★脊柱管狭窄症に見えるけど、実は「血管の詰まり」が原因のサイン……という人が、50代以降に急増しています。「骨の問題と思っていたら、実は血管だった」■さらに危険な足のサイン足の動脈に問題がある人は、次のサインが出がちです。足に力が入りにくい片足だけ細くなる足が冷たいぶつけても痛みを感じにくい歩くと足裏がつって休みたくなる5分歩くと太もも裏が痛み出すこれらは“疲れ”ではありません。動脈硬化による血流障害が疑われる状態です。さらに放置すると、脳卒中・脳梗塞・心筋梗塞・足の壊疽(最悪切断)などにもつながるため、本当に注意が必要です。■なぜ血管が固くなるの?血管が硬くなる主原因は、血糖値スパイク高血圧喫煙慢性的な
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