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差がつく!家での素振りが重要な理由

「家での素振りって、そんなに必要なの?」そう思っているお父さん・お母さんも多いかもしれません。でも実は、チームの練習だけでうまくなっていく子は、ほとんどいません。上達している子をよく見ると、みんな共通して家での素振りを行っています。今回は家での素振りの重要性についてお伝えしていきます。①チームの練習だけでは圧倒的にスイング数が足りない少年野球の練習は複数人で行い、10人以上いるチームがほとんどだと思います。バッティング練習の時間が1時間あったとしても、一人当たりが打てる球数はせいぜい50球程度だと思います。バッティングは体で覚えるものであり、週1~2回の練習で50スイングでは全然足りないんです。そのため、家で素振りをすることでスイングを体に覚えさせることができます。②繰り返すことで身体で覚える人間の身体は同じ動きを繰り返すことで無意識的にできるようになる仕組みがあります。これを手続き記憶と言います。バッティングにはこの手続き記憶がとても重要になってきます。正しいスイングを繰り返し行うことで身体の記憶として正しいスイングが定着していきます。正しいスイングを定着させるためには、週末にあるチーム練習だけでなく、家での素振りが必要となります。③素振りは考えながら練習できるチームで行うバッティング練習ではあまり考えてスイングする時間はありません。でも家での素振りは違います。・「コーチに言われた足の踏み出しを意識しよう」・「手の使い方を改善しよう」こうやって一つのことに集中して振れるのが、家での素振りの最大のメリットです。チームの練習で学んだことを、家で反復して初めて本当に身につくんです。
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”中学受験…鋭い解き方ばかりがいい訳ではない”

ある程度できるようになってきた子と あまり解けない子は 切れ味の鋭い方法を選びたがります。 簡単に出るように見えますし、 解けない子からするとかっこよく見えます。 ただ、 切れ味鋭い解法は 使えるところが限られていたり、 それに気づくには膨大な知識の裏付けが必要だったりします。 そのため、 丸暗記してしまっているなら そのまま使えばいいのですが、 今から無理に覚えようとすると 覚えないといけないことが増えてしまいます。 却って時間の無駄になります。 その問題に特有の鋭い解法を膨大に覚えるよりも、 使い回しができる解き方や図を 正確に覚える方が効果的だと思います。 いろいろな問題に使える解き方や図を覚えて、 たくさんの演習をした方がミスが減ります。 素振りと同じです。 解けば解くだけスピードも上がります。 この時期からやることは 大技を捨てて、 地味な小技の精度を上げることです。 また、 私は『地道作戦』と呼んでいますが、 綺麗な式が思いつかない時は、 地道に書き出しても正解する! 何が何でも正解する! という気合いと根性が合格には必要になります。 そういった面からも 解説に書いているような鋭い解法にこだわらず、 自分がいつもよく使っている解法で 絶対にミスらない! 絶対に答えを出す! ということを目指してくださいね。 目的は『合格すること』であることを、 絶対に忘れないでくださいね。
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