”中学受験…鋭い解き方ばかりがいい訳ではない”

記事
学び
ある程度できるようになってきた子と
あまり解けない子は
切れ味の鋭い方法を選びたがります。

簡単に出るように見えますし、
解けない子からするとかっこよく見えます。

ただ、
切れ味鋭い解法は
使えるところが限られていたり、
それに気づくには膨大な知識の裏付けが必要だったりします。

そのため、
丸暗記してしまっているなら
そのまま使えばいいのですが、
今から無理に覚えようとすると
覚えないといけないことが増えてしまいます。

却って時間の無駄になります。

その問題に特有の鋭い解法を膨大に覚えるよりも、
使い回しができる解き方や図を
正確に覚える方が効果的だと思います。

いろいろな問題に使える解き方や図を覚えて、
たくさんの演習をした方がミスが減ります。

素振りと同じです。

解けば解くだけスピードも上がります。

この時期からやることは
大技を捨てて、
地味な小技の精度を上げることです。

また、
私は『地道作戦』と呼んでいますが、
綺麗な式が思いつかない時は、
地道に書き出しても正解する!
何が何でも正解する!
という気合いと根性が合格には必要になります。

そういった面からも
解説に書いているような鋭い解法にこだわらず、
自分がいつもよく使っている解法で
絶対にミスらない!
絶対に答えを出す!
ということを目指してくださいね。

目的は『合格すること』であることを、
絶対に忘れないでくださいね。

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