「向いてる」と「好き」、仕事ではどちらが大切?
先日、SNSで「仕事では『向いてる』と『好き』、どちらが大切?」と問いかけてみました。「向いている方が大切」という方もいれば、「好きなことだから頑張れる」という方もいました。でも、いただいたコメントを読んでいくと、それだけではありませんでした。仕事内容そのものだけではなく、働く環境や一緒に働く人を大切にしている方もいる。仕事に求めるものや、仕事との向き合い方そのものが違う方もいる。同じ「仕事」について話しているのに、大切にしているものはこんなにも違うんだ、と改めて感じました。そして、ふと思ったんです。そもそも、「向いてる」と「好き」の二択ではなかったんですよね。仕事をする理由も、仕事に求めるものも、心地よいと感じる働き方も、人それぞれ。だから、「好きな仕事を見つければいい」「向いている仕事を選べばいい」そんなふうに、一つの答えにはできないのだと思います。そして、もう一つ印象に残ったことがあります。最初から、「あなたは仕事で何を大切にしていますか?」と聞かれたら、少し答えるのが難しくないでしょうか。でも、「向いてる?好き?」という二つの選択肢があると、「私はこっちかな」「どちらも大切かな」「いや、私はどちらでもないかも」と、自分のことを考えるきっかけになります。そして、「どちらでもない」と気づいたところから、自分なりの答えが見えてくることもある。でも、「じゃあ、私は何を大切にしているんだろう?」「私には何が向いているんだろう?」と考えても、自分のことになるとなかなかわからないこともあります。そんなとき、自分を知るための手がかりのひとつになるのが四柱推命です。生まれ持った本質や強み
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