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仕事に対する想い。

4年前から憧れだった着物を着るようになったくーや。です。と、いっても、本当に「普段着物」を楽しんでいる感じで、名古屋帯苦手、袋帯で二重太鼓はできません(笑)今日はそんな着物のご縁から、着物でお出かけしよう!行田市の足袋工場に行こう!というお誘いをいただきドラマ『陸王』の舞台となったイサミ足袋本舗さんにお邪魔しました。ふんわり説明だけ聞く感じなのかしら、と思っていたらがっつり皆さんが作業している横で、丁寧に説明を聞かせていただくことができ職人さんたちの技術によってひとつひとつ工程を経て最後に完成した足袋を目の前に差し出された時その足袋がふんわり息をしているような、生き生きした感じがしてとても感動しました。ひとつのものを作り上げる。機械化にしない理由。そこに込められた想い。プライド。時代の波もありながら、存続していくこと。その工場で働く皆さんの姿を通して私もタロットリーディングをしていく中で見失いたくない部分を見させていただいたような気がします。そして、大好きな着物を着て着物が大好きな人とわいわい楽しく過ごせる時間もまた幸せでとっても充実した時間を過ごさせていただきました。また明日から頑張るぞ!と、いうことでここまで読んでくださりありがとうございます。今日も一日お疲れ様でした。どうぞご自愛くださいね。
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「向いてる」と「好き」、仕事ではどちらが大切?

先日、SNSで「仕事では『向いてる』と『好き』、どちらが大切?」と問いかけてみました。「向いている方が大切」という方もいれば、「好きなことだから頑張れる」という方もいました。でも、いただいたコメントを読んでいくと、それだけではありませんでした。仕事内容そのものだけではなく、働く環境や一緒に働く人を大切にしている方もいる。仕事に求めるものや、仕事との向き合い方そのものが違う方もいる。同じ「仕事」について話しているのに、大切にしているものはこんなにも違うんだ、と改めて感じました。そして、ふと思ったんです。そもそも、「向いてる」と「好き」の二択ではなかったんですよね。仕事をする理由も、仕事に求めるものも、心地よいと感じる働き方も、人それぞれ。だから、「好きな仕事を見つければいい」「向いている仕事を選べばいい」そんなふうに、一つの答えにはできないのだと思います。そして、もう一つ印象に残ったことがあります。最初から、「あなたは仕事で何を大切にしていますか?」と聞かれたら、少し答えるのが難しくないでしょうか。でも、「向いてる?好き?」という二つの選択肢があると、「私はこっちかな」「どちらも大切かな」「いや、私はどちらでもないかも」と、自分のことを考えるきっかけになります。そして、「どちらでもない」と気づいたところから、自分なりの答えが見えてくることもある。でも、「じゃあ、私は何を大切にしているんだろう?」「私には何が向いているんだろう?」と考えても、自分のことになるとなかなかわからないこともあります。そんなとき、自分を知るための手がかりのひとつになるのが四柱推命です。生まれ持った本質や強み
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