「向いてる」と「好き」、仕事ではどちらが大切?

「向いてる」と「好き」、仕事ではどちらが大切?

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コラム
先日、SNSで「仕事では『向いてる』と『好き』、どちらが大切?」と問いかけてみました。

「向いている方が大切」という方もいれば、
「好きなことだから頑張れる」という方もいました。

でも、いただいたコメントを読んでいくと、それだけではありませんでした。

仕事内容そのものだけではなく、働く環境や一緒に働く人を大切にしている方もいる。
仕事に求めるものや、仕事との向き合い方そのものが違う方もいる。

同じ「仕事」について話しているのに、大切にしているものはこんなにも違うんだ、と改めて感じました。

そして、ふと思ったんです。

そもそも、「向いてる」と「好き」の二択ではなかったんですよね。

仕事をする理由も、
仕事に求めるものも、
心地よいと感じる働き方も、人それぞれ。

だから、
「好きな仕事を見つければいい」
「向いている仕事を選べばいい」
そんなふうに、一つの答えにはできないのだと思います。

そして、もう一つ印象に残ったことがあります。

最初から、
「あなたは仕事で何を大切にしていますか?」
と聞かれたら、少し答えるのが難しくないでしょうか。

でも、
「向いてる?好き?」
という二つの選択肢があると、

「私はこっちかな」
「どちらも大切かな」
「いや、私はどちらでもないかも」
と、自分のことを考えるきっかけになります。

そして、
「どちらでもない」と気づいたところから、自分なりの答えが見えてくることもある。

でも、
「じゃあ、私は何を大切にしているんだろう?」
「私には何が向いているんだろう?」
と考えても、自分のことになるとなかなかわからないこともあります。

そんなとき、自分を知るための手がかりのひとつになるのが四柱推命です。

生まれ持った本質や強みを知ることで、
「そういえば、私ってこういうところがあるかも」
「これは仕事でも活かせるかもしれない」
と、自分では気づいていなかった部分に目を向ける入り口になる。

四柱推命が答えを決めるのではなくて
自分の中にある答えを探すための材料にする。
私は、そんなふうに四柱推命を活かしていきたいと思っています。

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