「正解を教える人」ではなく、一緒に探す人でありたい

「正解を教える人」ではなく、一緒に探す人でありたい

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コラム
仕事や強みについて発信していると、

「役立つことを伝えなくちゃ」
「何か気づきを届けなくちゃ」
「変化につながることを書かなくちゃ」

そんな気持ちになることがあります。

私自身も、いつの間にか、

「強みとはこういうものです」
「自分らしく働くためには、これが大切です」

と、“私は答えを知っています”という伝え方になっていたことに気づきました。


でも先日、いろいろな方の仕事に対する考えに触れて、私自身がたくさんのことに気づかせてもらいました。

「そんな考え方もあるんだ」
「そういう意味だったんですね」
「私はそこまで考えていなかった」

話を聞けば聞くほど、一つの正解に当てはめられるものではないと感じたんです。


そして、改めて思いました。

きっと、正解はその人の中にある。

ただ、
「自分が何を大切にしたいのかわからない」
「自分の強みって何だろう」
「どう働きたいのか、自分でもよくわからない」

そんなふうに、自分一人では答えを見つけにくいこともあるかもしれませんね。

自分のことって、意外と自分では見えないものです。

だから私は、
「正解を教える人」ではなく、
「その人の中にある答えを、一緒に探す人」でありたい。

そう思っています。

四柱推命も、「あなたはこういう人」と決めるものではなく、自分を知るための一つの手がかり。

そこから、
「私はどうしたいんだろう?」
を一緒に考えていく。

そういう鑑定をしていきたいと思っています。


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