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【自己肯定感アップシリーズ|第1回】自己肯定感が下がる瞬間“あるある”5選

〜「私ってダメだな…」そんな時、あなただけじゃないから安心して〜「なんだか今日は自分に自信が持てない…」「また落ち込んでる私、ほんとダメだな…」そんなふうに、自分にダメ出ししたくなる日ってありますよね。特別な理由があるわけじゃないのに、自己肯定感がスーッと下がってしまう日。でも大丈夫。それは、あなただけじゃありません。むしろ、がんばり屋でまじめな女性ほど、こういう“落ち込みスイッチ”を持っているもの。今日は、そんな「自己肯定感が下がる瞬間あるある」を5つご紹介します。読んで、「あ、これ私だけじゃなかったんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。1. SNSで他人のキラキラ投稿を見たとき「同じ歳なのに、なんでこんなに輝いてるの…?」「旅行に行って、家族仲良さそう…」気づいたら、誰かと自分を比べて落ち込んでいる。でも忘れないでください。SNSは“見せたい瞬間”を切り取った世界。あなたの毎日にも、ちゃんと素敵な瞬間はあるんです。2. ちょっとした失敗を引きずってしまうとき言い間違えた。ミスをした。相手に変なふうに思われたかも…。そんな小さな出来事に、心がズーンと重たくなること、ありますよね。でも、失敗って“価値がない証拠”じゃなくて、“人間らしさの証”です。3. 「もっとちゃんとしなきゃ」と自分を責めるとき部屋が片づいてない、夕飯が手抜き、お風呂に子どもを入れるのが遅くなった…。そんな小さなことに「私、母親としてダメだな」なんて思っていませんか?でも実は、「ちゃんとしなきゃ」と思うこと自体が、あなたの愛情深さの証です。4. 誰かの言葉を深読みしてしまったとき何気ない一言に、心がざわつくこと
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「“ちゃんとしなきゃ”を手放すと、心がラクになる」〜40代から始める、自分をゆるめる生き方〜

「もっとちゃんとしなきゃ」 「母親なんだから、妻なんだから」 「大人なんだから、我慢しなきゃ」 いつのまにか、自分の中に「〜しなければならない」が増えていませんか? 40代って、いろんな“役割”を担うことが多い年代です。 家庭では母や妻として、職場では経験豊かな存在として頼られ、 周囲の期待に応えようと、つい頑張ってしまう...でもその「ちゃんとしなきゃ」は、 本当に“自分の望み”から生まれたものですか? 私自身、長い間「いい人でいなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と思い込んで生きてきました。 きちんと片付いた部屋、栄養バランスのとれた食事、 怒らず、責めず、いつもニコニコしている私...そんな理想の自分に追いつこうと頑張るほど、 本当の自分の声が聞こえなくなっていったんです。 そしてある日、ふと鏡に映った自分を見て思いました。 「あれ、私、いつからこんなに険しい顔になったんだろう?」 そこから少しずつ、「ちゃんとしなきゃ」を手放してみました。 部屋が多少散らかっていてもOK。 夜ごはんはレトルトや総菜でもOK。 疲れた日は、お風呂に入らず寝ちゃってもOK…笑驚いたことに、誰にも怒られなかったんです。むしろ、心の奥にあった重たい荷物が、すーっと軽くなっていきました。40代は、「もっと頑張る」よりも、 「もう頑張らなくていいこと」を見つけるタイミング。 ちゃんとしなくても、愛される。 ちゃんとできない日があっても、大丈夫。 ちゃんとしすぎないからこそ、自分の心と向き合える。 今、もしちょっと疲れているあなたがいたら、 こう伝えたいです。 「もう、そんなに頑張らなくていいよ。」 がんばる
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