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カードは「愛のある嘘」をつくことがある

「カード占いは当たりますか?」占い師をしていると、とてもよく聞かれる質問です。私の答えは、「未来を予測することはできる。でも、未来を保証するものではありません。」というものです。カードは、今この瞬間のエネルギーや流れを映し出します。だから、今のまま進んだ場合に起こりやすい未来や、その時点で最も可能性の高い未来を読むことはできます。けれど、人生には本人の自由意志だけではなく、相手の自由意志もあります。さらに、偶然の出来事や環境の変化など、私たちにはコントロールできない要素がたくさん存在しています。だからカードは、未来を「決定」するものではなく、「可能性」を示すものなのです。でも、私は長年カードと向き合う中で、もう一つ不思議なことに気づきました。それは、カードは、ときどき「愛のある嘘」をつくことがある。ということです。もちろん、本当に嘘をついているわけではありません。これは私なりの表現です。実は私自身、この「愛のある嘘」を二度経験しています。一度目は好きな人ができたとき、カードに尋ねました。「告白したらどうなりますか?」カードは、希望の持てる未来を示してくれました。その言葉を信じて、私は勇気を出して告白しました。でも、結果は失恋。当時は本当にショックで、「カードなんて当たらない。」そう思い、一度カード占いそのものを手放したことがあります。それから約20年が経ち、私は再びカード占いを始めました。何十回とカードを引く中で、自分の適職として「セラピスト」という結果が何度も出たり、一つの質問につき間をおいても何度も同じカードがでてきたり、人を占っても驚くほど的確なメッセージが返ってきたりし
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カード占い例(4)

カードへの質問「私はAさん(話題の悟り系インフルエンサー)のように人から求められる人気者ではありません。仕事において自分を必要としている人などいないように感じます。どのように考えたらいいですか?」出たカードリング、百合、道、雲、月、ネズミ、塔、狐、淑女、錨、太陽、コウノトリ、騎士、魚、ハート、木、熊、カードの読みこの展開は、「人気がない」という問いに対して、「人気を追いかけること自体がテーマではない」と答えているように見えます。カードを流れで読むと、かなり一貫したメッセージがあります。現状* リング* 百合* 道* 雲「自分はどういう仕事をしていくのか」という人生の契約・使命(リング)について、成熟した在り方(百合)を求められています。しかし、その先で道と雲。つまり> 「どの方向へ進めばいいのか分からない。」という心境そのものがカードに出ています。これはまさに今回の質問ですね。 心の状態* 月* ネズミ* 塔月は評価・人気・感受性。その後ろにネズミがあります。これは「人気がない」「評価されない」「誰も必要としてくれない」という考えが、少しずつ自己肯定感をかじっていることを示しています。さらに塔。塔は孤独です。あなたは「私は一人でやるしかない」という感覚になりやすいようです。 実際の問題ここが重要です。* 狐* 淑女* 錨狐は仕事。つまり仕事そのものに対する考え方が少しズレているという意味になります。淑女はあなた自身。錨は天職・継続。つまり> 「人気者になること」と「仕事として成立すること」を同じものだと思ってしまっている。という読みができます。これは違います。この先
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非2元・ノンデュアリティ・右脳回帰、その真実とは? その①

こんにちは、氣功師の有岐です。 今年も11月に入りました🍁 いかがお過ごしですか? 今年もあとわずかになると、今年を振り返ったり、来年のあれこれの足掛かりを始めたりされているのはないかと思います。 本日は・・・「非2元、ノンデュアリティ、右脳回帰」、その知識を持つ人が求める「だからどうすればいいのか?」きっと、皆さまが知りたい事をつらつらと書いていこうと思いました。 今日はすごく大切な事を書く事になると思うので、数回に分けて書いていこうと思います。 ◆どんな状況でも‟大丈夫”なんだと体感したい これだと思うんですよね。 心について触れるようになるという元には、「怖れ・不安・苦しみ・心配・自己否定や悩みをどうやったらなくすことが出来るのだろうか?」という思いから始まったのではないでしょうか? ここでは非2元などの解説ではありません。その先の事をお話していきますね。 大丈夫じゃないと感じる、この生き辛さがあるからこそ、「大丈夫だ」と体感した状態になりたいと思っていらっしゃると思います。 「今ここ」「本当の個(自分)の意識は幻想だ」「あるがままの自分、今のままで大丈夫」、その仕組みを学んでいくわけです。 わかってくるとそれらは理解した先の「結果」であったことがわかります。 そして実際にそれを体感し「智慧」として理解する、そのプロセスこそが実は説明する事が難しいと、改めて気づくのです。 それはこんな感じでしょうか。 例えば、日本人は鈴虫の鳴き声を聞いて、心が郷愁の思いや、秋のほのかな訪れを体に感じます。しかし、海外の人には騒音に感じるそうです。 その海外に人に、日本人のあなたが感じるそ
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