非2元・ノンデュアリティ・右脳回帰、その真実とは? その①

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こんにちは、氣功師の有岐です。
今年も11月に入りました🍁
いかがお過ごしですか?
今年もあとわずかになると、今年を振り返ったり、来年のあれこれの足掛かりを始めたりされているのはないかと思います。

本日は・・・「非2元、ノンデュアリティ、右脳回帰」、その知識を持つ人が求める「だからどうすればいいのか?」きっと、皆さまが知りたい事をつらつらと書いていこうと思いました。
今日はすごく大切な事を書く事になると思うので、数回に分けて書いていこうと思います。

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◆どんな状況でも‟大丈夫”なんだと体感したい

これだと思うんですよね。

心について触れるようになるという元には、「怖れ・不安・苦しみ・心配・自己否定や悩みをどうやったらなくすことが出来るのだろうか?」という思いから始まったのではないでしょうか?

ここでは非2元などの解説ではありません。その先の事をお話していきますね。
大丈夫じゃないと感じる、この生き辛さがあるからこそ、「大丈夫だ」と体感した状態になりたいと思っていらっしゃると思います。

「今ここ」「本当の個(自分)の意識は幻想だ」「あるがままの自分、今のままで大丈夫」、その仕組みを学んでいくわけです。
わかってくるとそれらは理解した先の「結果」であったことがわかります。
そして実際にそれを体感し「智慧」として理解する、そのプロセスこそが実は説明する事が難しいと、改めて気づくのです。

それはこんな感じでしょうか。
例えば、日本人は鈴虫の鳴き声を聞いて、心が郷愁の思いや、秋のほのかな訪れを体に感じます。しかし、海外の人には騒音に感じるそうです。
その海外に人に、日本人のあなたが感じるその音を伝えて下さいと言われたらどうでしょううか?なかなか難しいと思いますよね。
そのように、ある人の「悟り」はその人個人だけが持つ‟経験、年齢、教育、文化背景、家庭環境、生き方や好み”が千差万別なので、それを言葉で伝える事は出来ないのものなのです。

もっと身近な例では、身内の赤ちゃんは食べたいくらいかわいいですよね。でもその可愛さは表現できないでしょう?
「言葉」という範囲に入らないものが体感の悟りです。

ではここからが本題です💖

◆意識の第1段階

逆に「大丈夫じゃない」、これを感じるのも「個=私」です。
**私という個の意識そのものが幻想だから、あるがままで大丈夫だ**

初めからこれを理解することはできません。
順番の少しずつですね。

完全に悟った人はそうはいません。覚醒体験や何かを感じるようになったりする事も、単に一つの段階に過ぎないという事、そして、生きていて命がある限り私たちは「思考」から逃れる事はできないという事です。

例えばあなたが外に出た時、体は感覚【視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、知覚(意識)】で何かを見たり、においを感じたり、気配を感じたりします。

それは無意識に行われる事です。
そして、その刺激を受けると、勝手にそして自動的にあなたの脳は、あれこれとあなたの中にある「今までの経験・好き嫌い・知識など」を使って瞬時に「思考」が起こります。
それは自動的に勝手に起こる事。
そして、その思考から私たちは勝手に

「自分のストーリー」

を作るんです。

例えば、あなたがcafeに言った時目の前の席に若い女の子がいました。
そこで10人その女性を見た人はそれぞれ違う「自分ストーリー」を作ります。
勝手なイメージです。
・自分には彼女がいないから、あんなきれいな子が彼女なら幸せなのに
・私の子供は幼い頃に心でしまった。今傍にいればあのくらいで、私はその側で笑っていれたのに。
・私の子供は家を出てしまってさみしい。自分の子供と同じくらいの年のあの女の子の親はきっと幸せだろう。

どうですか?みんな勝手な物語を思考をどんどん作りますよね。
来月はクリスマス、皆さんも行きかう人を見て色々とストーリーをつくるのではないでしょうか?
初めの段階、第1段階は
そう、

「思考との付き合い方を知る事」

これです。

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私たちは感覚器官の集合体です。
よって、私たちは「思考の自動モード」によって支配される。
しかし、それは自分の人生の中の認識がエサとなり、「思考の妄想のストーリー」を作っていた事に気が付く。

これがまず

意識の覚醒の1段階。

脳が意識が心に影響を及ぼすメカニズムを「理解」したら、次の段階です。

それにはもちろん「知識」も大切ですが、あなたの

「命の体験」でシナプスがつながり、そこで初めて「智慧」が一つずつ現れます。


先程もお話したのですが、宇宙との一体感やクンダリーニを感じても、それは単なる一つの側面に過ぎず、私たちは体の感覚器官がある限りずっと「思考の罠」から離れる事は出来ないのです。

どうしたら、「大丈夫」の体感を得られるようになるのか?
そこが本質ですよね。

だからこそ、「大丈夫」と心が体感できるようになるには
物事の認識「認知」のリテラシー力が必要なのです。

自分が反応して妄想で作った「自分のストーリー」に入り込まない!
それは、自我「個」を増大させて大きくし、「分離」を感じる、つまり苦しみを感じるスパイラルです。


◆意識の第2段階

すぐにできなくて当然なんです。
第1段階が出来てきたら、必ず第2段階は下の順番で起こります。

🍁🍁🍁🍁

①自分が反応している事に気づく

②なぜ反応しているのかを認識する

③さらにその「思考のエネルギー」をじっと観る(観察)する

*そこで自分のストーリの妄想に入って、膨らまさない

④ただ観察して、ただそのままに捉えていると、だんだんそのエネルギーが小さくなるのを感じていく(受け入れる、受け取る段階)

⑤個「私」エゴが小さくなっていくと、意識が大きくなってくる

 だんだんと心が柔らかく自然と変化してくる
すると、自然に心が「大丈夫」を少しずつ思える状態に変化してくるのです。

🍁🍁🍁🍁

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◆呼吸法、瞑想はその助けになるのか?

事実は、「そうです。」
悲しい時、あなたはどんな呼吸ですか?
プレッシャーやストレスがかかっている時、どんな呼吸でしょうか?
面白くて笑い転げている時はどうですか?

その呼吸、その時のあなたの心と一致していませんか?

現在は医学的にも「笑い」が自律神経に影響し、副交感神経を優位にすると言われています。

呼吸だけが私たちがホルモンや神経、つまり「心」に直接影響を与えてコントロールできるものだといいてもいいと思います。
呼吸法、は実はただ吸うて吐くだけではない、「体術」座りながらも体をつかう技法です。

感覚、それは言葉にできない物です。
レッスンでは「止観行」を呼吸法を用いて練った氣を用いながら意識を変性状態に導きます。
呼吸に集中すること、意識が落ちた状態で認識が自然と変化すること、旺盛に氣が体に循環してどっしりとした安定感を感じること、それらが体から心に直接アプローチしていきます。

今日の話の「意識の2段階」その③
③さらにその「思考のエネルギー」をじっと観る(観察)する
*そこで自分のストーリの妄想に入って、膨らまさない

この手前で、「だからそれが出来ない」とスタート時点の前でずっと何年も止まったまま、そのずっと先のゴールだけを見て「どうしたらいいのか?」と思っていないでしょうか?

「わからないけど、やってみよう」
行動してみて、自分で実験してみませんか?

「智慧」は誰かが話す成功法則ではあなたの物にはならないのです。
だって個人個人でそれを得たベースが違うのは、先ほどお話したものだから。

一度レッスンを受けてみませんか?
「どんな状況でも大丈夫なんだ」の高速道路に乗りませんか?

ただ呼吸、氣功をするだけではないのです。

「認識を変える方法」も一緒に学んでいきます。

ここしかない「エンパワLabo」の力はそこにあります。
少しずつ一緒に学んでみませんか?

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ではまた次回!
氣功師の有岐でした
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