◆動画(35分)
【解説】
*氣とは何か?
*武息の呼吸法
【この動画でなにを学べるのか】
自分を受け止める「器」を育てる
陰神の氣【武息(ブソク)】:丹を満たす「水」の呼吸
意識的に呼吸をコントロールする技法です
内丹法の最初のステップは、枯渇したエネルギー(精)を急速に補い、経絡(エネルギーの道筋)を強引に広げて「氣の量(気量)」を圧倒的に増やすことにあります
◆氣の「貯蔵」
内丹術の初めの呼吸【武息】は、氣を出すことよりも「溜める(蓄氣)」ことに専念します
水が器に満ちるように、下丹田(下腹部)から氣で満杯にします
この「気量」が十分に満たされない限り、2段目の「火(陽の氣)」を焚いても、器が空焚きになってしまい、自己変容は起きません
◆「心の澱」と武息の関係
この段階では、まず「感じる力」を取り戻します
身体に溜まった緊張、無意識の防衛、押し込められてきた感情――
とくに悲しみや不安に、初めて「止観」によって触れていきます
今のあなたの心はどんな状態ですか?
思考、感情の渦に巻き込まれて心が疲弊していませんか?
仕事や家族、人間関係で自分は正しい事をしているはずなのになぜうまくいかないのでしょうか?
実は、その原因は外側にはありません
「炎」を手で掴むことができますか?
炎とは実態のない物、つまりそれは私達が見ている物事や心の表面に出てくる感情に似ています
私達は実態がない物を見て、不安や怒りの渦に巻き込まれて苦しみを感じています
苦しみの原因、それは「周りの人」「社会」ではなく、「自分の思考パターン」「価値基準の物差し」です
視点を「外から自分(内)」から「自分(内)から外」、内から外にベクトルを変える
それを可能にするのが「止観行」です
高い集中、そして心が静かな一定に留まる意識状態、これらが継続する状態でいる事で、自己や物事をありのままに見る事が出来るように変化してくるのです
最後に…
体得のコツ:宇宙に肉体を貸し出す 「強く呼吸しよう」と力む(エゴ)のではなく、「宇宙の巨大な呼吸に、自分の肉体を貸し出す」感覚を持ってください
あなた自身は「観察者」となり、内側で水が満ち、澱が浮き上がってくるのをただ眺める――これが実際、何よりも体得の近道となります
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