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頑張ることが、愛だと思っていた。家族の中で“役割”に縛られたあなたへ

家族の中で、あなたはどんなポジションにいますか?「気が利くね」「しっかり者だね」「あなたがいないと回らない」そんなふうに言われてきた人はもしかしたら、過去の私と同じ、家族の中で頑張りすぎてしまうタイプかもしれません。私もそうでした。一人でなんでもやって誰にも迷惑をかけず、家族の問題を引き受け、支えて、支えて、支え続けた。でも、あるとき、気づいてしまったんです。「この頑張る私は、ほんとうの私じゃないかもしれない」って。家族という小さな社会の中では、いつの間にか“配役”が決まっていきます。私の家の場合は「しっかり者の娘」「頼れる妻」「支える母」そういう役割を自然と引き受けていたけれど、それは本当に私の望んだ姿だったのか?それに気づいたとき、深くため息が出ました。自分の感情よりも、誰かの期待を優先してきたこと。自分を犠牲にしてまで「平和」を守って、本当の気持ちを呑み込んできたこと。私は、ある出来事が起きるまで本当の意味で自分自身とちゃんと出会ってこなかったんです。私が最初にやったのは、「頑張らない自分」を、責めずに許すことでした。泣きたいときに泣く怒りが出たらちゃんと感じる疲れたら休むその当たり前が、私にはできていなかったんです。それが《奇跡のセルフラブ》の入り口。自分の感情に“居場所”を与えてあげること。誰かに認めてもらう前に、まず、自分が「よくがんばってきたね」って言ってあげること。そこから、人生は少しずつほどけ始めました。そして、スピリチュアルな学びに出会ったときも「現実をおろそかにしてはいけない」という感覚が私にはありました。光の言葉や癒しは、たしかに希望になるけれど、家族と
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不登校児は、お母さんが落ち着けば子どもも落ち着く

今や不登校児童の数は右肩上がりで、学校の先生方も個々に児童への対応が回らなくなってきている現状があります。   それに輪をかけて不祥事を行う教員も増えてきており、現在の学校環境はかなり殺伐とした、多忙を極める状態にあるのではないかと思います。   そのような先生が個々の児童の保護者に丁寧に個別対応し、要求された情報提供を行い、そしてさらに全体の教室運営、授業の準備、部活動の指導等・・・。  これでは教員になりたがらない若者が増えてもやむなしの状態です。  不登校の子どもを抱えている保護者からしてみれば、学校に行けない子どもがいる、でも働かないと生活ができない等の理由で、仕事を退職するか否かで葛藤されている方も多いことでしょう。  そんな生活ですから、じっくりと時間を作って子どもの話を聞く暇もありません。そして、一番大切なのは、保護者自身が自分の気持ちや考えを、じっくりと腰を据えて他者に聴いてもらい、自分が何を感じているのかを味わい尽くすること、そして自分の気持ちを確認する時間もありません。  毎日が怒涛の如く流れ、どうしたら良いのか分からないまま、時間だけがただただ流れていることでしょう。そのような中にずっと居続けると、不安がますます高まるばかりです。  子どもは親の反応に敏感です。保護者が不安であればあるほど、それを感じ取り、何も言わなくなるかもしれません。あるいは、何があっても自分を受け止めてくれるかどうか、試しに暴れたり、不穏になったりしてみる場合もあります。  ですから、子どもが元気になるためには、まずは保護者の心の安定が最優先です。  したがって、一度30分でも1時間
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最近不登校の子が増えてるみたい ふとした身近な雑談から

最近どうも全国的に不登校の子が増えてるそうで、話を聞くに根底には経済的な問題もあるそう。経済的な問題というのは家庭内のエフィカシーを下げます、自由度が奪われますから。そうすると親の関係性が段々ギスギスしてきますよね?物価高で中小企業の指標が今リーマン越えの大不況なので、真面目に働いている方のストレスは想像を絶するものがあります。また子供の側の視点としては「家で安心出来るからいいや」と学校内での不和をどうにか出来ていたのですが、家庭内が不和に陥ると安心できる場所がどこにもないので不安感が増強され学校に行けなくなってしまうんですね。経済的な問題なんて離婚理由でも実際にはかなり大きいですから。これね一個NLP的なやり方があるんですが親御さんであれば「この子は不登校なんだろうか?」「本当に今の家庭内の不和は事実なのだろうか?」子供さんであれば「本当に自分は学校に行きたくないんだろうか?」こう自分に語り掛けてみて下さい。答えは探さなくてOK。なんでここまで人の視点を両面から見れるかって?「両面から私は経験(解消するお手伝い含む)したからです(笑)」※ご意見ご感想などメッセージにてご返信はお約束できませんがお受けしております。
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登校しぶり、家族の理解が得られないときは、、、

みなさん、こんにちは!jiyuudeitaiです。お子さんの登校しぶり、スクールカウンセラーなどからは、「まずは、焦らず見守りましょう」、「来れる時間だけ登校しましょう」などと言われても、保護者としては、「そんなにのんびり構えて大丈夫?」と不安になりますね。お仕事をされている方なら、尚更です。朝、トイレで吐いたり、腹痛、頭痛がひどい場合は無理やり登校させるわけにもいきません。「どうして、放課後はあんなに元気なのに、毎朝、こうなの?」と言いたくなるところです。私もそう思っていました、、、。でも、両親が二人ともそういう考えだと、お子さんは居場所がなくなってしまいます。ますます心を閉ざしてしまいます。保健室の先生や特別支援の先生は、不登校について理解を示してくれますが、普通学級の担任は、登校しぶりの扱いになれない先生も多いです。そうなると、学校でも、「なんで学校が嫌なの?」と何度も聞く先生もいます(息子の低学年の先生がそうでした)。家でも、周囲の友だちにも言われたら、本当にきついです。お母さんは、比較的、お子さんの辛い状況を把握し、支えになろう、と思う方が多いですが、父親の理解を得ることが難しいことがあります。実は、我が家も小3で息子が長期不登校になったとき、夫が追い打ちをかけるように、「なんでいけない?我がままばかり。甘えている!」と、押し入れに隠れていた息子を引きずり出し、しばらく険悪になりました。私も「今は、メンタルが落ち込んでいるから、一人になりたいらしい。そっとしておいてほしい」と言いましたが、夫は私の言うことを無視し、息子と二人になったときにくどくど説教しました。そこで、
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