絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

皆さんも使っているかもしれませんが・・・

はじめに皆さんも使っているかもしれませんが・・・最近、WordPressでWebページを作成しているときに気づいてしまいました。Web制作会社でエンジニアをしている者です。日々、クライアント向けにWordPressサイトの構築・カスタマイズを行っています。今回は、新規案件のたびに発生していた「環境構築の手間」を、バックアッププラグインの使い方を工夫することで大きく減らせた話を書きます。抱えていた課題新しいWordPress案件が始まるたびに、以下を毎回ゼロから行っていました。・必要なプラグインの選定・インストール・投稿用カスタムフィールド(ACF)の項目をイチから記述・カスタム投稿タイプの登録コードの再作成案件の性質が近くても、これらを都度手作業でやり直していたため、環境構築だけで半日〜1日かかることが常態化していました。制作そのものより前段の準備に時間を取られてしまうのが悩みでした。こだわりポイント今回意識したのは「データベースは含めない」という点です。過去案件の投稿データや設定値をそのまま新規サイトに持ち込むのではなく、プラグイン構成・テーマ・投稿タイプ定義・カスタムフィールド設定といった「仕組み」の部分だけを再利用できる形にしたい、という狙いがありました。やったこと① WPvivid Backup Pluginでのファイル書き出しデータベースを含めない設定でバックアップを取得。これにより、プラグイン一式・テーマ・カスタム投稿タイプ定義・ACFの設定など、「仕組み」に関わるファイルだけを持ち出せます。② 新規WordPressへのリストア同じくWPvividのリストア機能を
0
カバー画像

ログイン不要で投稿できるWordPressを作ってみる話

きっかけWordPressで記事を書くとき、通常は管理画面にログインし、投稿画面を開き、タイトルと本文を入力して……という流れになります。ですが正直なところ、これが少し面倒に感じることがあります。たとえば、お客様に「アンケート感覚で気軽に投稿していただきたい」というケースや、スタッフにもログインID・パスワードを渡さずに投稿だけしてもらいたいケース。こうした場面では、いちいち管理画面にログインしていただくのは現実的ではありません。そこで思いついたのが、ACF(Advanced Custom Fields)とContact Form 7を連携させ、HTMLフォームから直接投稿できる仕組みを作ることでした。発想はシンプル考え方自体は、とてもシンプルです。・Contact Form 7で入力フォームを用意する・送信されたデータをフックして拾う・ACFのカスタムフィールドに値を流し込みながら、投稿を新規作成するこれだけ聞くと、「それなら簡単そうだ」と思われるかもしれません。実際、頭の中で設計している段階では、パズルのピースがきれいにハマっていくような感覚さえあります。管理画面を経由せずに、フォームに答えるだけで投稿ページが自動生成される。ログインは不要です。お客様は「フォームに答えた」という感覚しかないのに、裏側ではきちんとWordPressの投稿として記事ができあがっています。でも、実装すると急に難易度が上がるここからが本題です。実際にコードを書き始めると、想像していたよりずっと骨が折れます。CF7側の送信データをどう拾うか、wpcf7_before_send_mailやwpcf7_
0
カバー画像

WordPressこのまま使ってても大丈夫❓:WordPressはオワコンではない👍

WordPressの未来に不安を抱く声が増えています。オープンソースで誰でも貢献できる仕組みが魅力だったWordPressですが、実際の運営はMatt Mullenwegが率いるAutomattic社がコントロールしています。最近、そのMattとホスティング会社WP Engineとの間で問題が発生し、WordPressコミュニティ全体を巻き込む騒動に発展しています。Mattは、WP EngineがWordPressコミュニティに対して十分な貢献をしていないと批判し、それがきっかけで両者は法廷闘争に発展しました。最初は理解できる意見として受け止められていましたが、Mattの言動が次第に攻撃的になり、公式アカウントを使ってWP Engineやそれを擁護する人々を非難し始めたのです。特に問題視されたのは...WordPress.orgにログインする際に「WP Engineとは何の関係もない」というチェックボックスにチェックを入れなければならないという新たなルールです。これにより、WP Engineのプラグインを使用しているユーザーから疑問の声が上がり、Mattの曖昧な返答がさらなる混乱を引き起こしました。さらにMattはWordPress公式のSlackグループから彼に反対する意見を持つメンバーを排除し、X(旧Twitter)でも反対者をブロックするなど、独裁的な手法を強めています。この行動はコミュニティ内で大きな波紋を呼び、Mattへの信頼が揺らいでいます。特に衝撃的だったのは...人気プラグインACF(Advanced Custom Fields)がWordPressのプラグイン
0
3 件中 1 - 3