【会話のさしすせそ】教わり上手になるために
教わり上手になることで、早く成長していくことができたり、早く成果をあげられたりします。教わり上手であるということもまたコミュニケーション能力の1つなわけです。じゃあ、この教わり上手になるために大切なことは一体なんなのでしょうか?ということなんですけれども、それは実は「可愛げ」なんですね。これは女性だけでなく男性も同様です。。。可愛げとは素直であるということです。。。この素直さを発揮できる人こそが教えてもらい上手な人というわけなんです。皆さんも、何か教える立場に立ったことのある方だったらわかると思うのですが、「こんな風にやってみたら?」という提案をしてあげた時に、相手が「わかりました、やってみます」という風に聞いて即実行してくれたら、もっとその相手にいろいろと教えてあげたいなという気持ちになりませんか?ってことなんですね。逆に、「でも・・・」「だって・・・」みたいな反応だったら「もう勝手にしろ!」ってなりますよね(笑)だから、相手のアドバイスをしっかりと受け取るということは可愛げを表現する上で最も重要です。しかしそうは言っても今更可愛げなんて発揮できないわという方もですね、まずはこれから始めてみてくださいというのがあります。。それが何かと言うと会話の「さしすせそ」です。「さ」は「さすがですね」「し」は「知らなかった」「す」は「素敵ですね」「素晴らしいですね」「すごいですね」「せ」は「センスありますね」「そ」は「そうなんだ」です。これを、相槌として使っていくということなんですね。「そんな話なら他でも聞いたことありますよ」みたいな態度で聞かれたら、もう何も教えてあげたくなくなりますよ
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