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住宅ローン控除の床面積はどっち?登記簿面積(内法)と壁芯の違い【マンション注意】

壁芯って『へきしん』でも『かべしん』でもどちらでもよいのですが、やたらこだわる人がいました・・。私の感覚では、建築に携わっている人は『かべしん』、不動産に携わっている人は『へきしん』と言っているような気がします!どーも、Ponchaです('ω')住宅ローン控除を利用する際、要件としてお部屋の面積が一定の大きさでなければいけません。戸建ての場合は特に気にしなくても大丈夫なのですが、マンションのような区分建物の場合って、床面積が登記簿面積壁芯面積と二つあるんです!住宅ローン控除を利用する場合、どちらの面積が対象になるのでしょうか?ということで今回は住宅ローン控除の床面積はどっち?登記簿面積(内法)と壁芯の違い【マンション注意】というテーマでお話ししたいと思います!同じ部屋なのに、登記簿面積と壁芯面積は異なるので、それによって住宅ローン控除が利用できなくなることがあります!しっかりと事前に把握しておく必要があります!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKです!まずは気兼ねなく、お問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います!お問い合わせは、こちら('ω')ノ自身
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内法と壁芯の違い

今回は内法(うちのり)と壁芯(へきしん・かべしん)についてお話します。前回登記簿面積と実測面積の違いについてお話しました。それは土地の面積に関する内容でしたが、今回の内法と壁芯は分譲マンションの専有部分についてのお話になります。マンションにお住いの方はご存じかと思われますが、分譲マンションには共用部分と専有部分があります。共用部分とはマンションの所有者全員が共有する部分になります。エントランスや階段、エレベーター、廊下、ごみ置場等が共用部分になります。対して専有部分とは単独で所有している部屋内のことを言います。単独で所有しているため、他のマンション所有者も立入ることのない、専用(居宅)スペースです。この専有部分(居宅スペース)の面積表記が内法と壁芯です。内法とは壁の内側で囲まれた面積となります。対して壁芯とは壁の中心線で囲まれた面積となります。内法面積は登記簿に記載された面積となり、壁芯面積は分譲パンフレットや販売チラシ(マイソクといったりします)に記載されてることが多いです。その際は専有面積として記載されます。この様な表記の違いがあるのは、税制や建築申請によって算出方法が異なるからです。内法面積はマンション(建物)の固定資産評価額を算出する場合に用いられます。固定資産評価額が算出され、その額に税率を掛けた金額がマンション所有者の納税する固定資産税となります。壁芯面積は設計図や建築確認申請に用いられる面積です。建築基準法上の建蔽率(けんぺいりつ)、容積率の範囲内で(再)建築可能かどうか判断するための面積です。建蔽率と容積率については別の回でお話します。内法面積と壁芯面積の差は、
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