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「おしゃれなHP」なのに売れない…その原因、ズバリ解説します

いつもブログを読んでくださる読者の皆様、本当にありがとうございます!さて、今日は多くの方が陥りがちな「WEBサイトの罠」についてお話ししたいと思います。 あなたは今、こんなお悩みを抱えていませんか? 「奮発して、めちゃくちゃおしゃれなホームページ(HP)を作ったのに、全然問い合わせが来ない…」 「デザインにはこだわったはずなのに、商品が全く売れない…」 実はこれ、私がでHP制作やLP(ランディングページ)制作のご相談を受ける中で、ダントツで多いお悩みなんです。 せっかく時間とお金をかけて作った自分の分身とも言えるHP。 それなのに結果が出ないと、本当に落ち込みますよね。 でも、安心してください。 「おしゃれなのに売れない」のには、明確な原因があります。 おしゃれなHP=売れるHP、ではありません いきなり結論から言ってしまいますね。WEBサイトにおいて「おしゃれであること」と「モノが売れる(問い合わせが来る)こと」には、全く別のスキルが必要です。 少し想像してみてください。 あなたが休日に、新しくできたカフェに行ったとします。 そのカフェは、外観がまるで現代アートのように洗練されていて、店内も薄暗い間接照明だけで照らされた、超絶おしゃれな空間です。 しかし…… ・入り口のドアが壁と一体化していて、どこから入るのか分からない。 ・メニュー表の文字が小さくて筆記体で書かれており、何がいくらなのか読めない。 ・注文したくても、レジがどこにあるのか、店員さんがどこにいるのか全く分からない。 さて、あなたはこのカフェで、スムーズにコーヒーを買い、リラックスした時間を過ごせるでしょうか?
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【第3回】依頼する前に知ってほしい!LP・ホームページ制作の分担と流れ

LP・ホームページ制作の分担と流れ「LPやホームページって、頼めば全部やってもらえると思っていませんか?」実は、クラウドソーシングでは“お願いできる範囲”が決まっています。こんにちは百貨店でWEB制作・広告編集・SNS運用など、WEB全般に携わってきたデザイナーの<ライトハートデザイン>の陽子です。  詳しい自己紹介はこちら↓前回(第2回)のブログでは、企業におけるWebやチラシ広告制作の流れをご紹介しました。 ■ 企業での制作は「分業制」が基本 たとえば百貨店では、こんな流れで広告やWebページを作っていました。 • バイヤーが商品を集め、 • 制作ディレクターが計画に基づき構成案を作り、全体指揮をとり、• ライターが紹介文を考え、 • デザイナーが構成に沿ってページをデザインする。 このように、それぞれの専門家が役割を分担し、チームで一つのページを完成させます。 ■ では、クラウドソーシングではどうなる? さて、ここからが今回の本題です。 「クラウドソーシングでLPやホームページを作りたい」と思ったとき、どう進めたらいいのでしょうか? ココナラなどには、「LP制作」「ホームページ制作」といったサービスが数多く出品されています。 価格も手頃なものから高額なものまでさまざまですよね。 はじめて見る方の中には、 「この人にお願いすれば、全部やってくれるんでしょ?」 と思われる方もいるかもしれません。 でも、実はそうではありません。 ■ 「デザイン=全部やってくれる」ではありません クラウドソーシングで出品されている多くの「LP制作」「ホームページ制作」は、 「デザイン作業」を中心
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Webの知識がなくても大丈夫。「なんとなくうまくいってない」から始める相談のすすめ

ホームページについて相談したいと思っても、「専門的な知識がないと、うまく話せないかもしれない」と感じて、一歩を踏み出せない人は少なくありません。今回は、その心理的なハードルについて考えてみます。「知識がないと相談できない」という思い込み多くの人は、専門家に相談する際、「ある程度自分の要望や課題を整理してから話さなければならない」と考えがちです。特にホームページのようにデザインや技術が関わる領域では、「うまく言葉にできないかもしれない」という不安が、相談へのハードルを高くしてしまいます。しかし、これは多くの場合、思い込みにすぎません。専門家が行うヒアリングの役割は、まさに「曖昧な感覚を、具体的な言葉に整理していくこと」にあります。整理された状態で相談に来てもらうことを前提にしているわけではないのです。「なんとなくうまくいっていない」は、十分なスタート地点「なんとなく今のホームページがうまくいっていない気がする」「アクセスはあるはずなのに、問い合わせにつながっていない気がする」。こうした感覚は、それ自体が立派な出発点です。良いヒアリングのプロセスでは、こうした感覚的な言葉から始まり、「具体的にどのページで離脱が多そうか」「どんなお客様からの問い合わせを増やしたいのか」といった対話を重ねることで、課題が徐々に明確な形になっていきます。最初から正確な分析や言葉を用意しておく必要はありません。知識がないことは、むしろ自然なことホームページの発注者は、Webやデザインの専門家である必要はありません。多くの発注者にとって、本業はホームページ制作そのものではなく、自分自身の事業です。だからこそ
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Web知識ゼロでもOK。HP初心者のためのホームページ制作相談ガイド

「専門知識がないと、うまく相談できないかも…」そう思って一歩を踏み出せない人は少なくありません。今回は、HP初心者でも安心して相談できる理由を、ホームページ制作の現場目線でカジュアルに解説します。「知識がないと相談できない」は思い込み多くの人は、専門家に相談する際「ある程度要望や課題を整理してから話さなければ」と考えがちです。でも、これは多くの場合思い込みです。ヒアリングの役割はまさに「曖昧な感覚を、具体的な言葉に整理していくこと」。整理された状態で来てもらうことを前提にはしていません。「なんとなく」で十分なスタート地点「なんとなく今のホームページがうまくいっていない気がする」「アクセスはあるのに問い合わせにつながっていない気がする」。こうした感覚は、それ自体が立派な出発点です。良いヒアリングでは、こうした感覚的な言葉から対話を重ねることで、課題が徐々に明確な形になっていきます。知識がないことは、むしろ自然なことHP初心者であることは、何も恥ずべきことではありません。発注者の本業はホームページ制作そのものではなく、自分自身の事業です。重要なのは知識の有無ではなく、自分の事業についての理解。「どんな顧客に来てほしいか」「どんな商品に力を入れているか」は、発注者自身が一番よく知っていることです。まずは気軽な相談から始めてみよう「うまく説明できる自信がない」という理由で相談を後回しにすると、課題が整理される機会そのものが先延ばしになってしまいます。整理されていない感覚のままで構いません。HP初心者の方こそ、「なんとなく」を専門家との対話の中で言葉にしていくところから、始めてみてくださ
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契約前にデザイン3案を見られるって、実際どういうこと?制作フローを全公開

「契約前にデザインを提案してもらえる」と聞くと、具体的にどんな流れで進むのか、イメージしづらい方も多いかもしれません。今回は、実際の制作フローを順番に紹介しながら、それぞれのステップで何が行われ、発注者は何を確認できるのかを整理します。STEP1:ヒアリング最初のステップは、ビデオチャットによるヒアリングです。ここでは、依頼者のビジネス内容や、現在抱えている課題、強みについて深く掘り下げていきます。このとき、まだホームページの完成形が決まっていなくても問題ありません。「なんとなく今のサイトでは成果が出ていない気がする」といった曖昧な感覚からスタートしても、対話を通じて課題が具体的な言葉として整理されていきます。Webやデザインの専門知識がない発注者でも、安心して相談できる設計になっているのが、このステップの特徴です。STEP2:分析資料とデザイン案の作成ヒアリングで得た情報をもとに、「この事業にとって最適なホームページとは何か」を分析するための資料が作成されます。業界の傾向や競合の状況、ターゲットとなる顧客像などを踏まえて、方向性が検討されます。そして、その分析結果にもとづいて、方向性の異なる3つのデザイン案が制作されます。1つの正解を提示するのではなく、複数の選択肢を比較できる形にすることで、発注者自身が「どの方向性が自社に合っているか」を判断しやすくなります。STEP3:デザイン案のご確認作成された分析資料とデザイン案は、再びビデオチャットを通じて確認します。ここでは単にデザインを見せるだけでなく、「なぜこのデザインが、問い合わせや売上の増加につながると考えられるのか」につ
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