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やりたいことは、探すより先に「余力」を作ると見えてくる

数年前、一番下の子どもが3歳になった頃のことです。日々のバタバタの中に、ポコッと「小さな時間」が生まれました。ただなんとなくスマホを見て過ごすこともできた、そんな何気ない日常のワンシーン。しかし実は、この日常に生まれたほんの少しの余力こそが、これまでの自分の豊かさや考え方、そして「自分が本当にやりたいこと」を見直す決定的なきっかけになりました。ここから、私の人生の書き換えが始まったのです。「小さな余力」を次の豊かさに変えるロードマップ頭に少しの余白ができた私は、これまでの「なんとなく流される日常」をやめ、生まれた余力を「次の余力を生むための行動」へ順番に投資していくことにしました。私が出した具体的な一歩は、以下のような流れです。1. 臨床と教育の勉強(インプットからアウトプットへ)まずは自分の仕事の専門性を深めるために、ただ本を読むだけでなく、勉強会の資料作りに余力を使いました。アウトプットすることで、自分の知識が深く腑に落ちていきました。2. 人生の土台づくり(家計の見直し)脳にゆとりができると、人生を俯瞰する視点が生まれます。そこで次に行政や固定費、投資(NISAなど)の構造をカチッと整えました。お金の将来的な不安を消したことで、心にさらに強固な「次の余力」が生まれました。3. 発信とさらなる成長への循環新たに生まれた余裕を使って、noteやSNSでの発信をスタートしました。発信するためにさらに深く勉強するという、最高のサイクルが回り始めたのです。余力は、人生の主導権を取り戻すための「投資」もしあの時、頭が「あれもこれも」と渋滞して、余力ゼロのまま走り続けていたらどうなって
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余白をつくる

時間的に余白を作る、としたら 何をやめますか? スマホを見る時間? ボーっとする時間? お風呂時間? つい、こういう時間を削りたくなりますが 逆にこういう時間は大切なのです。 もしかしたら、あなたが必要だと思っている家事の時間 これを削るならどうしたらいいですか? 私は、タオル類は全て乾燥まで洗濯機にお任せして 干す時間をゼロに! 他の洗濯物は部屋干しにして、 2か所止めしていた物は1か所止めに。 もうぶら下がっていればいいです。乾きます! 掃除機掛けもお掃除ロボットにしたり 週1回にしたり。 料理もテイクアウトやお皿を洗わなくていい紙皿にしたり。 家族に頼んだり、家事全般を家事代行に任せる、というのもいいですね。 できることから少しずつ、手放して、 本当にやりたいことのために 時間を使いましょう! 罪悪感が出てくるかもしれませんが、 家事はあなたがやる『べき』ものと思っていませんか? 専業主婦だとしても、全てやらなくてもいいですよね? 家事の他にも、自分がやるべきと思っていることを 本当にそうなのか?と確認してみてください。 時間の余白ができると 頭の中の余白もできて 人生が豊かになりますよ~♪
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