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デザイナー故郷を語る

誰の心の中にもある「故郷への想い」人生の始まりはここで迎えた。 父がいる 母がいる 友がいる そして山川草木がある。僕の心の中に存在している思い出はこの山にある阿蘇 根子岳がいつもそこにあったのです。 山々の四季それぞれに抒情あり。 春に逢った根子岳は季節の変化に伴い山肌を覆っていた木々の色が変わってしまい、これと同じ風景はこの日の天候と相まって二度と見ることのできない景色となる。 これも「一期一会」なのでしょう この地球上に存在する多くの山々、その山にたった今であっている人がいる。このひと時を味わう事の貴重な瞬間を楽しんでみました 僕の手のひらから離れ土に蒔かれた花の種は、太陽の光と大地の養分と、空から降ってくる水の縁によって今こうして僕の眼を通して心にその生命のたくましさを伝えている。何も語らないが「花」としての矜持を感じることはできます。 盆正月という日本ならではの歳時。というより久々の故郷への帰省。故郷の山に向かい語ることば「おおい、今帰ってきたぞー。元気でがんばったよ 」 懐かしい友との語らい、お国言葉、セピア色の思い出話がとびかい心をふるわせてくれている。そんな思いを絵で語ってみました。
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デザイナースケッチ旅

リラックスするために阿蘇五岳の見える田舎にいく。熊本市内から阿蘇方面に車を走らせること一時間国道57号線沿いに立野というところがあります。ここらあたりに来ると風の香りもかわり、気温も下がっていきます。 秋はすでにやってきているといった感覚です。今年の暑さを忘れてしまうような涼風がほほをなでるようです。 阿蘇山といってもその大きさ広さで、全貌を描くことは不可能なので部分を描きながら全体を見るという事をしなくてはなりません。今回は57号線から右に折れ「阿蘇大橋」をわたり南阿蘇方面に向かう。40分ほどで阿蘇五岳の姿が見えてきます。季節によって色が変わります。絶景スポット手前右から「らくだ山」奥に「根子岳」「高岳」「中岳」までは見えますが全貌ではないですね・・・
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デザイナーの季節感

暦の上ではとうに「秋」とはいうものの連日30度を越える暑さがつづいたのが今年の「夏」 まぁ例年通りでマスコミは毎年最高の気温とかで毎日報道していますね・・暑さ寒さも彼岸まで とはよくいったもので朝夕は少し涼しさが訪れてきています、旧暦のほうが季節感をよくあらわしていると思うのは私だけであろうか。とにもかくにも今日は「秋分」彼岸花があちこちに咲いています。曼殊沙華とも呼ばれています。その意味は「天に咲く赤い花」という意味だそうです。藍色に近かった空の色もようやくホリゾンブルー、水色になってきます。イワシ雲のお目見えも近いと予感しているのです。深呼吸しても肺に熱がこもることもなさそうですね・・・・南阿蘇村久石あたりから撮る「根子岳」と「高岳」 
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デザイナーのスケッチ色々

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デザイナー童謡を絵にする

少しひまな時間が出来たら、練習がてらに日本の唱歌、童謡の歌詞をテーマにちょっとした挿絵のような絵を描くのです。 「今は山中今は浜今は鉄橋亘るぞと、思う間もなくトンネるのやみをとおってひろのはら・・・・(^^♪」
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デザイナーの故郷

例年故郷に訪れる。すでに父や母はそこにはいないのですが、この年末また故郷に足を運ぶ・・ひとつの憧れ、人の郷愁のこころ、友の存在、そして自然、山々の姿はあの時のままそこにいてくれている。おおい帰ってきたよ・・と心の中で叫ぶ。何年たったといえども変わらない顔を見せてくれる。その山々は僕にとっては阿蘇山故郷離れてすでに50年の歳月を経ていまだにあのひのままの風貌がそこにあります。景色を愛する心が故郷を愛する心に繫がります。
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デザイナー故郷を歩く

 国道57号線を阿蘇方面に向かって進む。大津を過ぎて立野に入る。地震から復興した阿蘇大橋を右折してわたる。傷跡の残る山肌を観ながら南郷谷へと走る。 外輪山から吹き降ろす風が涼しいのは高地のせいか、なつかしさを思うのである。 段々と阿蘇五岳の姿が大きくなる。南阿蘇市のみちから望む五岳である。デザイナーの故郷は根子岳の麓高森町というところであり、阿蘇谷と違って山が身近に迫ってきている様子が迫力をもって目前にあるというのが特徴である。これらの景色を「蘇岳三十六景」として残していこうと、現在作画中である。
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