デザイナー故郷を歩く

記事
コラム
 国道57号線を阿蘇方面に向かって進む。大津を過ぎて立野に入る。
地震から復興した阿蘇大橋を右折してわたる。傷跡の残る山肌を観ながら南郷谷へと走る。
 外輪山から吹き降ろす風が涼しいのは高地のせいか、なつかしさを思うのである。
 段々と阿蘇五岳の姿が大きくなる。
南阿蘇市のみちから望む五岳である。デザイナーの故郷は根子岳の麓高森町というところであり、阿蘇谷と違って山が身近に迫ってきている様子が迫力をもって目前にあるというのが特徴である。
IMG_2050.JPG

IMG_4811.JPG

これらの景色を「蘇岳三十六景」として残していこうと、現在作画中である。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら