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違和感メモが改善意識を定着させる

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。Kaizen Laboです。この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。毎日暑いですね。昨日は36度以上ありました。暑いせいか、ブログのネタ切れ感が強くなってきました笑昨日ブログのネタを探そうと思って、昔の手帳をパラパラと見返していました。で、ふと目に留まったのが「違和感メモ」と題されたページでした。内容は、昨年まで勤務していた会社に関する“違和感”の数々。驚いたことに、入社3日目から書き始めていて、それが約10ページ分もありました。…いや、どんだけ違和感あったんだよこの会社(笑)ただ見返してみると、そこにはチェックマークがたくさん付いていて、「ああ、自分なりにいろいろ改善してきたんだな」とちょっと嬉しくなったんです。今回はそんな「違和感メモ」を活用した、ラクになる業務改善のすすめについてお話ししようと思います。違和感+なぜ+対応策の3セットが基本やり方はとてもシンプルです。違和感を感じたことを、メモにどんどん書き出していきます。そして、その横に「どうすれば改善できそうか?」を一言でもいいので添えていきます。たとえば、こんな感じです。①違和感:現金でのコンビニ支払いが多い②なぜ?:わざわざ外出&手間がかかる③対策案:口座振替やペイジーに切り替えられないか?この3点セットを基本にして、感じたことをどんどん書き出していきます。コンサル風に表現すると、What?(何が)So Why?(なぜ)So What?(それでどうする)という感じですかね。こうして問題点+対策案を並べておくだけで、「
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おしえて!ダンドリー42

物価高の折で家計をやりくりするためには、何に、いくら、お金を使ったのかを数値化することが有効とされます。 これと同じように、材料費やエネルギー費、労務費などのコスト高の中で、工場をやりくりするためには、支出の内訳を数値化することが重要です。 その中の労務費。 先月は、何を目的に、どれくらいの工数を使い、労務費として結果的にいくらかかったのか? つまり工数の使途を定量化することで、課題がハッキリして、チーム全員が同じ認識を持てるのです。 ならば、その工数の内訳は、どうやって把握すればよいのか? 稼働状態を分析することができれば、ボトルネックが特定でき、改善の成功確率を飛躍的にアップすることができます。 正しい仕事の進め方を再確認し、以下へご相談ください。
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「定性を定量化」ってどういうこと?“なんとなく”を数字で見える化するコツ

「今日はなんとなく元気」「最近ちょっと疲れてる」こんなふうに感じること、誰にでもありますよね。でも多くの場合、そのまま流れてしまって、夜には忘れてしまう。翌日もまた同じように“なんとなく”を繰り返してしまうんです。曖昧さを数字にしてみるコーチングの現場では、こうした曖昧な感覚を“数字”に変えて表すことをよくやります。「今日はまあまあ元気」→ 10点中7点「ちょっとイライラしてる」→ 10点中4点たったこれだけなのに、自分の変化が見えてくるんです。「昨日より上がってるな」「先週からちょっと下がり気味だな」そう気づくだけで、気持ちが軽くなったり、次の一歩が見えてきたりします。自分に問いかけてみるさらにおすすめなのが、この問いです。👉「理想の自分に対して、今の自分は何点?」理想の働き方に対して:今日は6点?それとも8点?理想の家族との時間に対して:今は何点?理想の健康状態に対して:今は何点?点数にすると、現実と理想の“距離”がはっきり見えます。そして自然に「あと2点上げるには何をすればいい?」という発想につながります。仕事でも役立つ“共通言語”これは日常だけでなく、仕事でも使える方法です。朝のミーティングで「今日のコンディションは何点?」と聞く会議の最後に「この議論の満足度は何点?」と振り返るプロジェクト進捗を「理想に対して今何点?」で確認する数字を使うことで、“なんとなく良さそう”が“今日は7点”という共通言語に変わり、会話が具体的になります。まとめ「定性を定量化する」とは、気分や感覚に点数をつけて見える化すること。それだけでモヤモヤが整理され、次の行動が自然と見えてきます。今日か
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