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寝逃げとは

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。  今回もこのような辺鄙なブログにお越しくださりありがとうございます。  今回は「寝逃げ」とは何か、についてお話ししたい思います。    まず、「寝逃げ」とは、読んで字のごとく、「眠りに」「逃げる」ことを指します。  つまり、何か精神的につらいときや、疲れてしまったとき、はたまた自殺を考えてるときなどの、マイナス思考に陥ったときに、ひとつの有効な手段としてあるのが「寝逃げ」です。    次に「寝逃げ」のメリットについてお話しします。  まずは、グルグル巡っている脳のマイナス思考を一旦強制的にシャットダウンできるという点です。即ち、一旦、「無」の状態を作り上げることができるのです。(瞑想などと同じような効果だと思いませんか?)  次に、手軽、という点です。  身体を横にして、目をつぶって、適当な音楽や動画を流しながらゆっくりする。それだけです。(私は、男性がボソボソ喋ってるゲーム実況動画等を垂れ流しながら眠りにつくことが多かったです。)  巷では、生活リズムが~、昼夜逆転はよくない~、などと言われていますが、精神的に参っている状態ではそんな高次元なことできませんよ。起きているだけで、死にたい気持ちと戦っているのですから。  ということで、寝逃げのメリットを紹介してみました。  精神的にもう辛い、という方、寝逃げ、実践してみてください。続けていると、ふっと気持ちが楽になるタイミングが訪れると思います。(私の場合は、寝逃げを何度も続けていたら、何も考えないスッキリした心持ちになったタイミングが訪れました。結局またマイナス思考に走ってしまっ
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真面目と死について

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。  今回もこのような辺鄙なブログにお越しくださりありがとうございます。  今回は、重い話題、真面目な思考と死について考察したいと思います。  真面目な人が陥りやすい思考として、  ・全か無か思考    ・べき思考  ・レッテル貼り(過度の一般化)  ・自己関連付け  というものが挙げられると思います。  例えば、「働いていない自分は死ぬべきだ」(全か無か思考、べき思考、過度の一般化)とか。  真面目な人が悲観的になり自分のことを考えだすと、何か社会的利益を生み出さない自分は死ぬべきだ、とか、存在するだけで税金や年金等の支出があり、経済的にマイナスしか生まないから、死ぬべきだ、  といった感じで、必然のように自死という結論に辿り着きがちなのです。  Twitter(現X)でもそのような投稿はよく見受けられます。(私はこういう投稿が好きでたまらないのですが。)  過去、私も上記のような考えに陥ってしまって、遺書まで書きました。  話が逸れましたが、今回このブログで言いたかったことは、「生きなくてもいいけど、死ななくてもいいよ!」ということです。  動けるときに動いて、動けないときは動かなくていいのです。(全か無か思考でもべき思考でもないでしょ?)  「そんなに、真面目に考えないで大丈夫だよ!」そう言いたいです。  これは過去(ないしは現在)の自分に向けた言葉でもあります。 辛いときは寝逃げしましょう!(寝逃げについては別の記事で書きたいと思います。)  楽に、ゆっくり、ゆるーく、死なずに生きましょう。  辛かったら電話相談をご利用くださ
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