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本来の自分を取り戻すために―無意識が伝えている心のメッセージ

人生の苦しみは「完璧」を目指すことから始まる ― ユング心理学が教えてくれる本当の自分との向き合い方「もっと完璧にならなければ。」「失敗してはいけない。」「弱い自分を見せてはいけない。」そんな思いに縛られて、生きづらさを感じていませんか。私たちは知らず知らずのうちに、「欠点のない人間になること」が理想だと思い込んでしまいます。しかし、その理想を追い続けるほど、自分を責め、苦しみが大きくなってしまうことがあります。ユング心理学では、この「完璧さ」に対して少し違う考え方をしています。本当の「完璧」とは欠点がないことではないユング心理学でいう「完璧」とは、欠点が一切ない状態ではありません。それは「全体性(ホールネス)」です。自分の優しさや思いやりだけではなく、怒りや嫉妬、不安、恐れ、弱さといった「見たくない自分」まで含めて、自分自身として受け入れること。光だけではなく、闇も含めて一人の人間なのです。私たちは、嫌な感情を「悪いもの」と考え、無理に消そうとしてしまいます。しかし、どんな感情にも意味があります。ネガティブな感情は敵ではなく、心からのメッセージユング心理学では、感情は無意識からの大切なサインだと考えます。例えば、【怒り】は「ここから先は踏み込まないで」という境界線を教えてくれます。【悲しみ】は、自分が本当に大切にしていたものを気づかせてくれます。【嫉妬】は、自分が心の奥で諦めてしまった願いや、本当は叶えたい夢を映し出しています。【恐れ】は、まだ癒えていない心の傷や過去の経験を知らせてくれます。これらを無理に消そうとするのではなく、「なぜ私は今、この感情を抱いているのだろう」と
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💀全地球人類の💔 🌟総てのインナーチャイルド達からの💖 🌠最重要メッセ~ジ🪐

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愛と祈りの力、シャーマンとしての学び

三月、梅林にて美しさに共鳴すればするほど素敵なエネルギーを受け取れる 皆さま、お久しぶりです。 一月下旬ごろから心身の調子を崩し、セルフケアに専念していました。 その間、シャーマニックヒーリングのイベントを開催できず、セッションもお受けできない状態となっており申し訳ありませんでした。 心身の調子を崩しながら、コロナ禍のときのことを思い出していました。 正直なところ、コロナが流行り始めたときは私は何一つ怖くなかったんですね。 なぜなら、大学生の頃から自己治癒力をアップするような薬に頼らない生き方、食生活はなんだろう?ということに興味があり、社会人になってからはリーブスで自己治癒の哲学をベースに開発されたヒーリングを学び、信頼できる情報発信をされている方とも繋がっており、何より自分の生命力、自己治癒力を信じる気持ちが強かったので恐怖を感じることはなかったのです。 半ば強制的にワクチン接種のムードがあったとき、コロナが流行るちょうど前に甥っ子が誕生したこともあり、その際に何で生まれたばかりの赤ん坊にこんなにもワクチンを打たせるシステムが出来上がっているんだろうと疑問に思ったところからワクチンについて色々と調べていたこともあって、あ、これは私には必要ないなと思ってコロナのワクチンを打つこともありませんでした。 私はやっぱりワクチンや薬に過度に頼りたくないという気持ちが強くて、自然療法について調べて実践することの方が何倍も喜びだったのです。 ※もちろんこうしたことは個々の体質で、薬が欠かせない方もおられるかもしれないので、薬に頼らないことが正しいなどと言いたいわけではありません。 私は
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【星の作戦会議】「あの人が許せない!」の本当の理由と、癒やしで終わらない心理学

こんばんは、管理栄養士×星読みカウンセラーのなおです。前回の記事では、心理学の巨匠ユングが、目に見えない心を見るための「魂のレントゲン」として占星術(ホロスコープ)を活用していた、というお話をしました。(まだ読んでいない方は、ぜひ前編からご覧くださいね!) 今回はその実践編です。 「魂のレントゲン」を使うと、私たちの日常のイライラや悩みがどう見えてくるのか? 私自身の恥ずかしい実体験を交えながら、紐解いていきたいと思います。 「あの人が許せない!」の正体と、心の安全基地 イライラの原因は「相手」ではない? あなたには、職場や家庭に「どうしても生理的に無理」「見ているだけでイラつく」という相手はいませんか? ・仕事に対して熱意がなく、のほほんとしている人 ・責任感がなく、時間にルーズな人 ・「自分がされて嫌なことは人にするな」というルールを守らない人 「あの人のせいでストレスが溜まる!」と思ってしまいますよね。でも実は、そのイラ立ちは相手のせいだけではないのかもしれません。 ユングは「他人は自分の鏡である」と言います。 あなたが強烈に反応してしまう相手は、実は「あなたが自分自身に禁止していること」や「本当はやりたいけれど我慢していること」を、あなたの目の前で堂々と演じて見せているだけなのです。 私の実体験:戦う星と、泣いている星 ここで、私自身の恥ずかしい話をしましょう😅 私はかつて、「緩慢(かんまん)な人」や「熱意のない人」を見ると、無性に腹が立っていました。「もっとシャキッとしろよ!」「なんでそんなにのんびり出来るんだ!」と。 しかし、自分のホロスコープを分析してみて、愕然と
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シャドウダンス、怒りとシャドウについて

シャドウダンス~光と闇の統合プログラム~とてもおすすめです先日、完全遠隔のエネルギーワーク、シャドウダンス~光と闇の統合プログラム~の詳細をアップいたしました。 シャドウとは、自分の中の・・・恥の意識を感じる部分、嫌いな部分、こんな風ではあってはいけないと思っている部分、言ってはいけない、表現してはいけないと感じてしまう不満や怒りを抱えている部分、あってはならないと感じる欲の部分、恐れの対象となっている闇だと感じる部分、黒歴史のように感じている部分、罪悪感に繋がる部分、適切に扱うことができず排除しなければ、手放さなければと抑圧してしまう部分、あることを認めたくない、知られたくない、隠したい部分・・・など そうしたものがシャドウとなり、誰の中にもシャドウはあります。 このシャドウダンス~光と闇の統合プログラム~では、無い方がいいように感じるシャドウに対する恐れを癒しながら、それらを統合することでしか開かれないその人の光や愛を強め、自己創造の道をしっかり歩んでいけるように、スピリチュアルなその人の目的を達成していけるようにお手伝いをさせていただきます。(詳細は上の記事でご確認くださいね) この施術では、以下のような効果があります。 ・シャドウが統合されることで身体がすっきりする感じがある ・もやもやした気分が晴れる ・自分の受け入れることができていない、あるいは、表現するのが恥ずかしいと感じている光の部分の統合を促す効果もある ・シャドウが統合されることで、今までとは違った自己表現、感情の表現がしやすくなる ・新マニフェステーションヒーリングとレムリアングリッドを合わせて施術するこ
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最近読んだ良かった本📚

大野百合子著「人生を変える・過去生セラピー」のご紹介(^▽^)すべてを語ることはできないので私が心に響いた言葉を綴ります。詳しく知りたい方は本書をご覧ください。私たちは今生きている人生が終わったら、この世界から消えてしまう存在ではなく永遠不滅のエネルギーを持った魂という意識であり地球とよばれる星を体験したくて進化するエネルギーである肉体に宿った存在です。魂は永遠不滅で、どんな力でも魂を傷つけることも変更を加えることもできません。自分自身が魂の存在であることをおなかの底から体感できるならばもう、周りの人や状況の犠牲者を演じることはなくなるでしょう。なぜなら今、手にしている現実は、魂が何らかの意図をもって選択していることが理解できるからです。自分の現実が望んでいるものと違うならそれは魂からの「気づいて!」というメッセージ。犠牲者という役割を演じかわいそうな自分というシナリオを生きている限り魂と肉体の統合はさらに遠くへ行ってしまいます。同じように不幸な幼少期を過ごした人がいてもそれぞれがその出来事に対してどのように反応を返していくかによって180度違った結果をもたらします。似たような登場人物たちと背景のある舞台劇も演じる主人公の視点一つでどろどろした悲劇にも勇気に満ちた幸せ物語にもなり得ることを知ってください。もし今大嫌いな上司や理解できない出来事が起きているならそれは自分が誰であるかを知るための貴重な材料を提供してくれているのだと思いましょう。宇宙から来たエイリアンは地球の習慣をまったく知りません。たとえ長い列の前に無理やり割り込んだ人がいてもそれをひどい行為だとは思わないでしょう
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シャドウダンス〜光と闇の統合プログラム〜

Star Quartz*スタークォーツで提供可能なリーブスインスティチュート開発の遠隔ヒーリングについてのご案内です。 シャドウダンス~光と闇の統合プログラム~ シャドウダンスについて シャドウダンスはリーブスインスティチュートの朝倉裕美子さんによって開発されたエネルギーワークです。 Star Quartz*スタークォーツではシャドウダンスを完全遠隔のワークとして準備ワークや変容ワークも含めて提供しております。 以下はシャドウダンスについてLeaves Institute Methodsからの引用です。錬金術、元型心理学、トランス技術を、シャドウワークとしてのボディワークに組み入れました。その人のトラウマやダークサイドなどに身体を通して働きかけ、その人の社会的表現や光にそれらの闇の側面を効果的に統合し、ポジティブに活用できるエネルギーとして組み入れて行く新しいボディワークです。シャドウやダークサイドを解消するというよりは、シャドウやダークサイドを受容し、それらとそれらを持つ自分への恐れを解消していきます。それにより、よりホリスティック(完全)で自然体の気持ちいい自分を堂々と生きられるようになれるよう意図した自己覚醒と癒しのワークです。引用元:Leaves Institute Methods完全遠隔のワークは通常、眠った状態でもワークを意識していただかなくてもお受け取り可能ですが、シャドウダンスに限ってはボディワークの要素が含まれているため、立って身体を動かせる状態でお受け取りいただくことになります。 施術を受ける方は施術日にご自身のシャドウを身体で感じていただきながら、各自、動
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心の奥底にある傷こそ、私たちが真に目覚める場所

心の奥底にある傷こそ、私たちが真に目覚める場所私たちは生きていく中で、誰もが心に「傷」を抱えます。人間関係のトラブル、失敗体験、裏切り、孤独感…。そうした体験はできれば避けたいものですが、ユング心理学ではむしろ「その傷こそが、人が成長し、目覚めるための入り口である」と考えられています。傷が示す「影」の存在ユングは、人間の心には「意識」と「無意識」があり、無意識には私たちが見たくない、認めたくない自分の側面が眠っていると説きました。これを「影(シャドウ)」と呼びます。怒りっぽさ、嫉妬心、劣等感、自己否定…。これらは往々にして心の傷に結びつき、私たちが避けたくなる感情です。しかし、ユングは「影を避ければ避けるほど、人生はその影に振り回される」と警告しています。傷と向き合うことの意味一見するとネガティブに思える心の傷ですが、実はその裏側に「本当の自分らしさ」が隠れています。・劣等感の奥には、成長したいという強い願望がある。・怒りの奥には、大切にしたい価値観が眠っている。・孤独の奥には、深い人間的なつながりへの希求がある。こうした心の深層に触れることによって、人は「自分とは何者か」をより鮮明に理解できるようになるのです。目覚めの場所としての「傷」ユングは「あなたが最も避けようとする場所に、宝物が隠されている」と述べました。つまり、心の奥底にある傷は、ただの痛みではなく、自己成長と目覚めのための扉でもあるのです。そこから目を背けずに直視するとき、人はようやく「本当の自分」と出会うことができます。逆に言えば、心の傷と向き合わない限り、私たちはいつまでも表面的な自分にとどまり続けるのかもしれ
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