最近読んだ良かった本📚

記事
コラム
大野百合子著
「人生を変える・過去生セラピー」
のご紹介(^▽^)
すべてを語ることはできないので
私が心に響いた言葉を綴ります。

詳しく知りたい方は
本書をご覧ください。


私たちは今生きている人生が
終わったら、この世界から
消えてしまう存在ではなく
永遠不滅のエネルギーを持った
魂という意識であり
地球とよばれる星を
体験したくて
進化するエネルギーである肉体に
宿った存在です。

魂は永遠不滅で、どんな力でも
魂を傷つけることも
変更を加えることもできません。

自分自身が魂の存在であることを
おなかの底から体感できるならば
もう、周りの人や
状況の犠牲者を演じることはなくなるでしょう。
なぜなら
今、手にしている現実は、
魂が何らかの意図をもって
選択していることが理解できるからです。


自分の現実が望んでいるものと違うなら
それは魂からの
「気づいて!」というメッセージ。
犠牲者という役割を演じ
かわいそうな自分
というシナリオを生きている限り
魂と肉体の統合はさらに遠くへ
行ってしまいます。

同じように不幸な幼少期を過ごした人がいても
それぞれがその出来事に対して
どのように反応を返していくかによって
180度違った結果をもたらします。

似たような登場人物たちと
背景のある舞台劇も
演じる主人公の視点一つで
どろどろした悲劇にも
勇気に満ちた幸せ物語にも
なり得ることを知ってください。

もし今
大嫌いな上司
や理解できない出来事が
起きているなら
それは自分が誰であるかを
知るための貴重な材料を
提供してくれているのだと思いましょう。

宇宙から来たエイリアンは
地球の習慣をまったく知りません。
たとえ長い列の前に
無理やり割り込んだ人がいても
それをひどい行為だとは
思わないでしょう。
つまり
自分の中にないものは
批判や判断ができないのです。

大嫌いな上司がいたとしたら
その嫌いな部分は
あなたの意識の中にも存在するということを
知ってください。

その部分は
きっとあなたのシャドウ(影)の中に
閉じ込められています。

影に光をあてることができたなら
魂と肉体を隔てている距離は
ぐっと近づきます。

「影に光を当てること」とは
自分の中にも
同じような部分が存在することを知ること。
見つけてあげる・気づいてあげる
その部分を良い悪いとジャッジせず
認め、受け入れてあげることだと
わたしは理解しました。

人類の意識のすべてを記憶すると言われている
アカシックレコードには
今の時代は
心と身体が分離した二次元的な世界から
魂主導の「心身一如」の
一元的な世界へと変化していく時であると
記されている。

仏教で心身一如とは
肉体と精神は一体のもので、
分けることができず、ひとつのものの
両面であるということ。
心身=身体と心
一如=真実はただ一つであるという意


魂の意識はすべてが同じ源から生まれていることを
知っています。

人生の主人公は自分自身
これからは
自分の心が熱くなる方向へ進んでいきましょう!


この本を読んで
魂の計画が完璧であることに
改めて感動しました。
生まれ育った家、これまで出会った
あのひと、このひと
全て自分を知るために
登場してくれた
かけがえのない人々なのですね。

今日も読んでいただき
ありがとうございました。



















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