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無駄なストレスはさようなら。人生もっと楽になる捉え方

こんにちは。パーソナルスタイリストとして活動しているHyperionsのKohki(コーキ)です。前回、ゴール設定の大切さについてお話ししました。「こうなりたい」
「こんな人生にしたい」そんなゴールが決まると、少しずつ見えるものや選ぶものも変わってきます。ただ、ここで難しいのが、人はどうしても元の状態に戻ろうとするということ。新しいことを始めても少し時間が経つと面倒になったり、不安になったりして、「やっぱり今のままでいいか」となってしまうことってありますよね。いわゆる「コンフォートゾーン」に戻ってしまう状態です。もちろん、考え方や捉え方を変えるには時間がかかります。だからこそ今回は、自分の捉え方を少しずつ変えていくために僕自身が大切だと思う3つのことについてお話ししていきます。① 良い人間関係からチューニングまず一つ目は、自分にとってプラスになる人との時間を増やすこと。僕はこれがかなり大切だと思っています。何かに挑戦しているときに周りから「そんなことやって意味あるの?」「今のままでよくない?」と言われ続けたら、どれだけ強い気持ちを持っていたとしても少しずつ揺らいでしまいます。逆に「面白そうじゃん」「やってみたらいいじゃん」と背中を押してくれる人が近くにいると自然と前向きに考えやすくなる。できれば、自分より少し先を歩いているようなメンターとなる存在を見つけることもおすすめです。捉え方が素敵な方って、本人だけでなく、その周りにいる人たちも明るいことが多いんですよね。もちろん、何でも肯定してくれる人が良いという話ではありません。必要なときには厳しいことも言ってくれる。でも、その根底に
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人になめられてしまう人はワークで改善が可能

社会生活において、人からなめられてしまうことで悩んでる人は、結構います。俯瞰的に見ると、原因はなめてくる相手にあります。なめてくる相手の過去の経験の中に原因があると、弱い立場の人をなめるような態度を取るようになります。様々なケースがありますが例えば、その人自身もかつて人からなめられて嫌な思いをしたとか、最近誰にも相手にしてもらえてないとか、あるいは、親にあまり構ってもらえなかったとかです。親が関係あるの?と思いがちですが、実は大アリです。子供は親にちょっかいかけたりする欲求がありますが、子供時代に親にかまってもらえないと、その欲求がずっと満たされないまま大人になってしまい、他人に対して表出してしまうということが起こるのです。この人だったら、何も言わずに受け入れてくれそうだなと思う相手がいると、子供時代の欲求が出て、甘えてしまっているということです。ある意味では、なめてくる相手は可哀想な被害者の成れの果てとも言えるんですね。逆に、なめられるような人は、他人に寛容で優しい人であることが多いため、客観的に言えば、とても良い人です。とはいえ、職場などでなめられ続けるのは、耐えられませんよね。だから、着飾ってみたり、少し強そうに振る舞ってみたりする人もいると思います。外見的な部分の変化で効果がある人もいると思いますが、潜在意識な部分での変化が起こることも重要です。潜在意識を変えるにはどうしたらいいのでしょうか?それは、優位に立ち続けることです。「え!?それじゃあなめてくる相手と一緒になっちゃうじゃん!」と思いますが、人のことを舐めずに優位に立つ方法はあります。物理空間と情報空間をうまく使
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