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羨ましく感じることをしてみたら世界は優しかった

インフルエンザなどが流行っていますね。私の職場では、別の感染症が流行っています。私の働く従来型の老人福祉施設は建物の構造上感染対策が難しい中皆で協力しながらなんとか乗り切っています。感染症が発覚してからだと私たち職員も感染対策に一層の気をつけることが可能ですが発覚前に感染している場合、職員も1人、また1人と感染が発覚していきます。それに加え、インフルエンザも流行っているため子供たちの学校が学級閉鎖や子供の感染となると元気な職員も職場に来れないため現場に残った者は、お互い様だと分かっていても絶望的な気分になることもあります。私も、そんな1人です。今回も私は罹患することなく現場で仕事に従事していました。ある朝、首が動かない。腰や背中、肩と筋肉がつる。夜勤のその日、私は仕事を休む選択をしました。肋骨を折っても、背中を5針縫っても顔色ひとつ変えずに飄々と仕事をこなす私が休む選択をしたのです。無理したら働けるけどちょっと痛いと痛い、しんどいとしんどいと言える同僚たちが羨ましかった。だから思いきって休んだ。私は、また1人欠勤者が出た。。。という絶望感を一緒に味わってきた。だから、私からの連絡をうけた人たちの気力がもつか心配だった。しばらくして、あと数日休んでくれと連絡があった。私は涙が溢れた。家族に、仕事をしばらく休むことを伝えると何故か商品券をもらった。「休みの間に買い物に行っておいで!」と。過緊張とハードワークで久しぶりに私の身体、特に頭部から顎関節はカチコチだった。普段、思考にストーリーを乗せない私も思考に飲まれる時間があった。よくこんなしんどいことをしているわね!!!
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トラウマの周辺群

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。    今回はトラウマとその周辺群(私の造語)について考えたいと思います。  少し難しい記事になるのでご了承ください。   まず、トラウマとは「個人が一般の生活では経験しないような死に直面するような心理的に強い負荷となる出来事」を指す、と一旦、定義します。  次に、これは多く事象においてそうだと思うのですが、出来事の濃淡があると思います。  つまり、はっきりと白か黒かで分けられる事象は少ないという意味です。  そうすると、トラウマ的体験にも濃淡があるのではないか、と、私は思ってしまうのです。  要するに、直接的に死の体験をしなくとも、死に近しい体験をすれば、弱いながらもトラウマティックな出来事になり得るのではないか、と、私は考えています。(何かの本に書いてあったわけではありません。自分で考えました。これを「トラウマの周辺群」と定義します。)  そして、以上のことを、私の体験に当てはめると、上司からのパワハラによって、自殺も考えるような精神状態に追い込まれていた=死に近しい体験をした、と考えられます。  とすると、私自身、トラウマではないものの、トラウマの周辺群に当たるような出来事に遭遇したと言えるのではないでしょうか。  一般的に、トラウマに陥ると、フラッシュバック、悪夢、睡眠障害等の過覚醒、回避行動が生じるそうです。  そうすると、トラウマの周辺群に陥った人にも、グレーゾーン的に同じような症状が現れ得るのではないでしょうか。  私に当てはめると、睡眠障害等の過覚醒です。これが一部分、現れてしまっているのではないか、と考えます。  
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