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やっと自由になれたのに不安…モラハラから解放された後に心が苦しくなる理由

モラハラ夫と別居した。離婚が成立した。やっとあの環境から抜け出せた。本来ならホッとできるはずなのに、なぜか不安で落ち着かない。そんな経験はありませんか?実はこれ、モラハラやDVの被害を受けていた方によく見られる反応です。「やっと自由になれたのに苦しい」「理由もないのに不安になる」「いつも心がそわそわしている」そんな自分を責めてしまう方も少なくありません。でも、それはあなたが弱いからではありません。今日は、モラハラから解放された後に心が苦しくなる理由についてお話ししたいと思います。 モラハラ環境では常に緊張して生きているモラハラ環境の中にいる間、私たちは毎日頭をフル回転させて生きています。何をすれば怒られないか。何を言えば機嫌を損ねないか。どんな言葉を選べば今日を無事に終えられるか。子どもをどう守るか。そんなことを考え続ける毎日が「普通」になってしまいます。常に相手の顔色をうかがい、緊張状態で過ごしているのです。だから相手がいなくなった途端、心も体も戸惑います。今まで当たり前だった緊張がなくなり、何を考えればいいのかわからなくなることもあります。頭も心も行き場を失ってしまうのです。不安が消えないのは「過覚醒」の状態かもしれませんモラハラやDVを長期間受けていた方は、心だけでなく体も危険に備える状態が続いています。これを心理学では「過覚醒」と呼ぶことがあります。玄関のドアが鳴るだけでドキッとする。知らない番号から電話がかかると怖くなる。物音に敏感になる。いつも気を張ってしまう。そんな反応が続くこともあります。でも、それはおかしなことではありません。長い間、自分を守るために頑張ってき
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羨ましく感じることをしてみたら世界は優しかった

インフルエンザなどが流行っていますね。私の職場では、別の感染症が流行っています。私の働く従来型の老人福祉施設は建物の構造上感染対策が難しい中皆で協力しながらなんとか乗り切っています。感染症が発覚してからだと私たち職員も感染対策に一層の気をつけることが可能ですが発覚前に感染している場合、職員も1人、また1人と感染が発覚していきます。それに加え、インフルエンザも流行っているため子供たちの学校が学級閉鎖や子供の感染となると元気な職員も職場に来れないため現場に残った者は、お互い様だと分かっていても絶望的な気分になることもあります。私も、そんな1人です。今回も私は罹患することなく現場で仕事に従事していました。ある朝、首が動かない。腰や背中、肩と筋肉がつる。夜勤のその日、私は仕事を休む選択をしました。肋骨を折っても、背中を5針縫っても顔色ひとつ変えずに飄々と仕事をこなす私が休む選択をしたのです。無理したら働けるけどちょっと痛いと痛い、しんどいとしんどいと言える同僚たちが羨ましかった。だから思いきって休んだ。私は、また1人欠勤者が出た。。。という絶望感を一緒に味わってきた。だから、私からの連絡をうけた人たちの気力がもつか心配だった。しばらくして、あと数日休んでくれと連絡があった。私は涙が溢れた。家族に、仕事をしばらく休むことを伝えると何故か商品券をもらった。「休みの間に買い物に行っておいで!」と。過緊張とハードワークで久しぶりに私の身体、特に頭部から顎関節はカチコチだった。普段、思考にストーリーを乗せない私も思考に飲まれる時間があった。よくこんなしんどいことをしているわね!!!
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トラウマの周辺群

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。    今回はトラウマとその周辺群(私の造語)について考えたいと思います。  少し難しい記事になるのでご了承ください。   まず、トラウマとは「個人が一般の生活では経験しないような死に直面するような心理的に強い負荷となる出来事」を指す、と一旦、定義します。  次に、これは多く事象においてそうだと思うのですが、出来事の濃淡があると思います。  つまり、はっきりと白か黒かで分けられる事象は少ないという意味です。  そうすると、トラウマ的体験にも濃淡があるのではないか、と、私は思ってしまうのです。  要するに、直接的に死の体験をしなくとも、死に近しい体験をすれば、弱いながらもトラウマティックな出来事になり得るのではないか、と、私は考えています。(何かの本に書いてあったわけではありません。自分で考えました。これを「トラウマの周辺群」と定義します。)  そして、以上のことを、私の体験に当てはめると、上司からのパワハラによって、自殺も考えるような精神状態に追い込まれていた=死に近しい体験をした、と考えられます。  とすると、私自身、トラウマではないものの、トラウマの周辺群に当たるような出来事に遭遇したと言えるのではないでしょうか。  一般的に、トラウマに陥ると、フラッシュバック、悪夢、睡眠障害等の過覚醒、回避行動が生じるそうです。  そうすると、トラウマの周辺群に陥った人にも、グレーゾーン的に同じような症状が現れ得るのではないでしょうか。  私に当てはめると、睡眠障害等の過覚醒です。これが一部分、現れてしまっているのではないか、と考えます。  
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