トラウマの周辺群

記事
コラム
 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
 今回はトラウマとその周辺群(私の造語)について考えたいと思います。

 少し難しい記事になるのでご了承ください。

 まず、トラウマとは「個人が一般の生活では経験しないような死に直面するような心理的に強い負荷となる出来事」を指す、と一旦、定義します。

 次に、これは多く事象においてそうだと思うのですが、出来事の濃淡があると思います。
 つまり、はっきりと白か黒かで分けられる事象は少ないという意味です。


 そうすると、トラウマ的体験にも濃淡があるのではないか、と、私は思ってしまうのです。

 要するに、直接的に死の体験をしなくとも、死に近しい体験をすれば、弱いながらもトラウマティックな出来事になり得るのではないか、と、私は考えています。(何かの本に書いてあったわけではありません。自分で考えました。これを「トラウマの周辺群」と定義します。)


 そして、以上のことを、私の体験に当てはめると、上司からのパワハラによって、自殺も考えるような精神状態に追い込まれていた=死に近しい体験をした、と考えられます。

 とすると、私自身、トラウマではないものの、トラウマの周辺群に当たるような出来事に遭遇したと言えるのではないでしょうか。


 一般的に、トラウマに陥ると、フラッシュバック、悪夢、睡眠障害等の過覚醒、回避行動が生じるそうです。

 そうすると、トラウマの周辺群に陥った人にも、グレーゾーン的に同じような症状が現れ得るのではないでしょうか

 私に当てはめると、睡眠障害等の過覚醒です。これが一部分、現れてしまっているのではないか、と考えます。

 そうすると、私が苦しんでいる中途覚醒の問題にも一定の説明ができると思います。


 …どうでしょう。自分を正当化したいだけなんでしょうかね。もしくは、自分の甘えを言い換えているだけなのでしょうか。暴論ではないとは思うのですが…。


 と、いったところで、今回はおしまいにしたいと思います。

 ここまで読んでくださってありがとうございました。



 ハートマーク押して頂けると励みになります。
 それでは。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す