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現役医師はなぜ「人は死なない」と言ったのか

   12年ほど前に現役医師の本としてベストセラーになった「人は死なない」という本があります。今回はこのスピリチュアル本の解説をしたいと思います。    医師の矢作直樹氏は母親が自宅で孤独死した後、母親が生きていた時に、何もしてあげられなかったと悔やみ、寝る前にいつも手を合わせて母親に祈りを捧げていたそうです。   そんなある日、知り合いの女性から、「亡くなった母親が直樹さんに会いたがっています」と言われたので、亡くなった母親と対面することになりました。    その知り合いの女性は実は霊媒でした。後日、審神者(サニワ)も交え母親と再会することになりました。    霊媒に入った母親は「今回はすまなかったわね」と繰り返しました。直樹さんが不明だった死因を聞くと、母親は「心臓発作だったらしい」と語り、亡くなった日も教えてくれました。そして、それは警察の教えてくれた死亡推定日といっしょだったのです。     亡くなった母親は寝る前に著者がいつも自分に手を合わせているのを知って、今、自分は素晴らしいところにいるので、何も心配ないと伝えたかったそうです。    そして、著者が「自分はいつそちらの世界に行けるか」と尋ねると「そんなことは訊いてはだめ」とたしなめられたそうです。    著者の矢作氏は、「死んだ母親との会話には、私と母しか知らない内容が含まれており、絶対的な信憑性があった」と語っています。    この他に矢作氏は医師として、生き返った人のあの世の証言を多数記録しており、その結論として「人の死は住む世界の移行にすぎないので、本のタイトルを『人は死なない』にした」と著書に書かれていま
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池袋のお勧めスピリチュアル書店!

 今までお勧めした青山や神保町のスピリチュアル書店は行きづらいと感じる方にお勧めなのが池袋のジュンク堂書店です。  ここは池袋東口にある大型書店ですが、4階の人文コーナーはかなりスピリチュアル本の在庫が豊富です。  本の棚を見てみると書籍は、「神秘思想」、「超古代」、「スピリチュアルサイエンス」、「UFO,宇宙人、アセンション」「自己治癒力、ヒーリング」「ヨーガ思想、瞑想、気、チャクラ」「ニューエイジ思想、ヨギ」「スピリチュアルな生き方、死後世界、臨死体験」「引き寄せ、願望実現」「精神世界、覚醒、チャネリング」などに仕分けされています。  また、心理学、哲学、宗教などの書籍も充実しています。  どれかひとつでも興味が湧くジャンルがあれば行く価値があると言えるでしょう。  取材に行った時には「霊的最前線に立て」と言う国書刊行会の出版を記念した神道本のフェアをやっていました。 当然のようにタロットやオラクルカードなども充実しています。  4階には椅子が置かれており、座りながら本を吟味することが出来るのも嬉しいところ。  疲れたら奥にMJBOOKカフェというコーナーがありますので、そこでゆっくり買った本を読みながら休むことも可能です。(ただし、レジは1階です)  お腹が減ったら池袋東口にある有名な博多中州屋台ラーメン「一竜」がお勧めです。 https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいです)
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新宿のお勧めスピリチュアル書店!

 今回は新宿のお勧めのスピリチュアル書店、紀伊國屋をご紹介します。東京近辺に住んでいる方にとってはほとんどの方がご存知だと思いますが、ここは意外とスピリチュアル系の書籍が充実しています。  階段で3Fまで行ったら、左に向かって歩いて行ってください。一番左側の場所にスピリチュアル系の書籍がまとまっています。  棚番号で言いますとK01-02はキリスト教、K03-07仏教系、K08精神世界、K09精神世界&ヒーリング、K10-12スピリチュアル、K13タロットカード類、K14ヒカルランドのスピリチュアル本、K15-17新宗教、K18-19精神世界、K20神道というふうに並べられています。  精神世界の本の棚が分かれているように感じるでしょうが、実際にはまとまって配置されています。ヒカルランドの書籍が多数置かれているところに特徴があると言えるでしょう。  また、紀伊國屋では「タロット・オラクルの世界」「トランプの世界」というフェアを5月25日まで4階でやっており、330点のカードを販売していますので、気になる方は行ってみてはいかがでしょうか。  紀伊國屋でお腹が減った時のお勧めは、地下1階にあるカレーのモンスナック一択です。ここは1964年開業の元祖サラサラカレーで、私が学生の頃はそのカレーの香りが1階まで漂ってくることで有名でした。  もし、紀伊國屋にお求めの書籍がない場合は新宿西口のブックファーストまで足を延ばせばほとんどの本は入手できると思います。   https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいです)
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東京青山のスピリチュアル書店

 東京の青山にブッククラブ回(かい)というスピリチュアル書店があります。  ホンダ本社の斜め裏にあり、大通りに面していないので、知る人ぞ知るスピリチュアル書店と言えるでしょう。  最寄り駅は地下鉄銀座線、半蔵門線、大江戸線の青山一丁目です。  ここの書店は巨大なガラスの三角形の構造物が入り口になっており、なんと地下に降りていく構造になっています。(写真は地下に降りていくところの写真です)  ここは本だけでなくタロットカードやお香、スピリチュアルCD,クリスタルボウルのような幻想的な音の出る器具などスピリチュアル好きにはたまらないグッズであふれています。  また、書籍は選び抜かれたスピリチュアル本が数多く置かれているので、何時間いてもあきることはありません。  火曜日から金曜日、12時から19時まで営業しています。  気になる方はブッククラブ回で検索してください。ホームページには今月のスピリチュアル本紹介のコーナーがありますし、通販もやっています。 https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいです)
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📘スピリチュアル本は多読より一文の実践📘

こんにちは。★占い師~未来~★です。いきなり結論ですがスピリチュアル本から得た一つの気づきを日常で試すことが自己理解と成長につながります。大切なのは、何冊読んだかではなく心に残った言葉とどう向き合ったかです。本を読んだ直後は今までと違う自分になれそうな気がします。ところが翌日になると、いつもの考え方に戻ってしまう。そんな自分を見て、がっかりした経験はないでしょうか。それは意志が足りないからではなく知識が日常の選択へつながるまでに時間が必要だからです。1.本を読んでも変われない理由例えば家族との会話で本当は断りたい頼み事を引き受けたとします。そして寝る前に自己理解について書かれた本を開き心に残る箇所へ線を引きます。そこには、自分の気持ちを尊重してよいと書かれていました。けれども翌日、また同じように頼まれると反射的に引き受けてしまいます。「読んだのに、私は何も変わっていない」このように考えて、新しい本へ答えを探しに行くのはよく起こりやすい失敗です。表面にある悩みは、学んだことを実践できない自分への不満でしょう。その奥には、もっと切実な思いがあります。・本音を伝えたら嫌われるかもしれない。・自分を優先したら、身勝手だと思われるかもしれない。・それでも本当は、自分の気持ちも大切に扱いたい。人は、頭で理解しただけでは長年続けてきた反応をすぐには変えられません。特に、人の期待に応えることで関係を守ってきた人にとって断ることはとても高いハードルなのです。時には、安心できる関係を失うように感じる場合があります。ですが、本を読んだ翌日に同じ行動をしても学びが無駄になったわけではないのです。以前な
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