現役医師はなぜ「人は死なない」と言ったのか

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   12年ほど前に現役医師の本としてベストセラーになった「人は死なない」という本があります。今回はこのスピリチュアル本の解説をしたいと思います。
   医師の矢作直樹氏は母親が自宅で孤独死した後、母親が生きていた時に、何もしてあげられなかったと悔やみ、寝る前にいつも手を合わせて母親に祈りを捧げていたそうです。
  そんなある日、知り合いの女性から、「亡くなった母親が直樹さんに会いたがっています」と言われたので、亡くなった母親と対面することになりました。
   その知り合いの女性は実は霊媒でした。後日、審神者(サニワ)も交え母親と再会することになりました。
   霊媒に入った母親は「今回はすまなかったわね」と繰り返しました。直樹さんが不明だった死因を聞くと、母親は「心臓発作だったらしい」と語り、亡くなった日も教えてくれました。そして、それは警察の教えてくれた死亡推定日といっしょだったのです。
    亡くなった母親は寝る前に著者がいつも自分に手を合わせているのを知って、今、自分は素晴らしいところにいるので、何も心配ないと伝えたかったそうです。
   そして、著者が「自分はいつそちらの世界に行けるか」と尋ねると「そんなことは訊いてはだめ」とたしなめられたそうです。
   著者の矢作氏は、「死んだ母親との会話には、私と母しか知らない内容が含まれており、絶対的な信憑性があった」と語っています。
   この他に矢作氏は医師として、生き返った人のあの世の証言を多数記録しており、その結論として「人の死は住む世界の移行にすぎないので、本のタイトルを『人は死なない』にした」と著書に書かれています。
 現役医師からの驚愕の告白。あなたは、どのように評価されるでしょうか。

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