前回、取り上げた矢作直樹氏の「人は死なない」という本の中から、本当に怖いと思った話をご紹介しましょう。
矢作氏が緊急治療をした患者の中にAさんという方がいました。Aさんは高いマンションから飛び降りたのですが、決して自殺しようとして飛び降りたのではなく、霊に憑かれて気がついたら飛び降りていたと告白したのです。
Aさんは元々すぐ金縛りになる体質でした。
そして、気功教室に通うようになると、勝手に体が動きだしたり、勝手に字を書いたりするようになったので、怖くなってやめてしまったそうです。
その後、他人に直接頭の中で話かけられるようになり、夜も話しかけられたので、眠れずにへとへとになってしまいました。
そうこうしているうちに、ある女性が「体を借りたい」と言ってきたので、断ったのですが、泣き落されてしまい、なかなか追い出せなかったそうです。
また、この頃から、電車に乗っていると、途中で意識が途切れ、電車を乗り過ごしてしまう、ということがひんぱんに起こったそうです。
そして、憑りついてきた霊は、「あなたをもっとひどい目に合わせる」と言ってきました。
そんな状況の中、安全のために住んでいたマンションから実家に引っ越したのですが、母が留守の時に意識がないまま元住んでいたマンションに戻ってしまい、気がついた時には飛び降りていたそうです。
Aさんは飛び降りた結果、一命は取り留めましたが下半身不随になってしまいました。
では、このような状況になった時はどのように対処をしたらよいのでしょうか。
大切なことは信頼できる霊能者に除霊、浄霊をしてもらうことです。もし、このようなことでお困りの場合はご相談いただければ幸いです。
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