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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/3/21)

みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬ (1月からスタートして毎日更新しています) 本日は、新NISAとiDeCoの違いについて、書いてみようと思います。 ●新NISAは投資信託・株式の税制優遇制度で、iDeCoは私的年金制度。 →どちらも運用益は非課税。大きな違いはiDeCoの場合、掛け金が毎年所得控除(税金が安くなる)になることですが、一方、60歳で引き出すときに退職所得として税金がかかります。退職所得は、個人の加入期間によって税金が違うために一言では言えませんが、ざっくりいうと積み立てが20年以上のかたは約1,000万円以上になると税金がかかりますので注意が必要です。→iDeCoの退職所得の話はほとんどみなさん気づいていない(説明も少ない)ので見落としがちですが、ここを踏まえるとまず、基本はNISAを埋める、余裕資金でiDeCoをやるイメージを下ほうがよさそうです。※ただし、一方でお金に余裕の少ない若い時代に税負担を軽くし、余裕のでる60歳時点で税金を払うという考え方もあります。 ●新NISAはいつでも引き出せるが、iDeCoは原則60歳まで引き出せない。 →上の話と共通しますが、iDeCo私的年金なので60歳まで引き出せないため、資金の流動性(お金の出し入れ)が硬直してしまうのでやはり最低限の余裕資金でやるのがベストかと思います。 ●新NISAは成長投資枠とつみたて投資枠があり、併用可能→24年からの新NISAでは、つみたて投資年間上限120万円と成長枠投資年間上限240万円になり併用可能になりました。→ちなみにiDeCoは自
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【1級FP監修】SBI証券、楽天証券iDeCoへ引っ越し、運営管理機関の変更

将来の生活資金の準備に有効なiDeCo(個人型確定拠出年金)、代表する3つのメリットは①掛金が全額所得控除、②運用益も非課税、③受け取る際の税制優遇措置があります。 実はiDeCo、窓口となる金融機関=運営管理機関の違いで、運用商品ラインナップや手数料に違いがあります。 投資家が資産運用にアクティブになり、現在のiDeCoの金融機関よりも、オススメするSBI証券、楽天証券の運営管理機関へ引っ越し・変更する際のポイントを紹介します。 目次 1 【結論】iDeCoの引っ越しは以外とカンタン、手数料や商品ラインナップ、NISA口座も考慮して変更する。 2 手数料は金融機関(運営管理機関)で違う!手数料が無料を選ぶ 3 信託報酬が低い投資信託や金などのコモディティ、運用商品ラインナップの多さ 4 NISA口座とiDeCoの積立金を一緒に管理することがベスト 5 iDeCoの引っ越し・変更はカンタン【結論】iDeCoの引っ越しは以外とカンタン、手数料や商品ラインナップ、NISA口座も考慮して変更する。 1.手数料は金融機関(運営管理機関)で違う!手数料が無料を選ぶ 掛金を拠出時に支払う手数料は、3つの支払い先があります。 ①実施者である国民年金基金連合会に支払う費用、 ②事務委託先金融機関(信託銀行)に支払う費用、 ③窓口の金融機関(運営管理機関)に支払う費用の手数料になります。 最初の2つの手数料の金額は、金融機関によって違いはないですが、3つ目の運営管理機関に支払う手数料は金融機関(運営管理機関)で違いがあります。また、運営管理機関のサービスの内容や特色があります。 運営管理手数料は
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退職金・年金・iDeCoを同時に受け取ると、税金はどうなるのか

「退職金は税金が安い」「年金には控除がある」この2つは多くの人が知っています。でも、同時に受け取ったときに何が起きるかまで理解している人は、ほとんどいません。ここを間違えると、合法なのに数十万〜100万円単位で手取りが減ります。まず大前提として知っておきたいことお金には、それぞれ**税金上の“扱い方”**があります。退職金(一時金)公的年金iDeCoの受け取りこれらは、同じ「老後のお金」でも、税金の計算方法がまったく違うのです。退職金は「一生に一度の超優遇」退職金を一時金で受け取る場合、「退職所得控除」という非常に大きな非課税枠があります。例えば、30年勤めた人なら 1,500万円 まで非課税。さらに、その控除後の金額も👉 半分しか課税されません。ここだけ見ると、「退職金はとにかく一時金で」と思いがちです。でも、話はここで終わりません。年金とiDeCoは“合算”される公的年金と、iDeCoを年金形式で受け取る場合。この2つは まとめて1つの年金収入 として扱われます。つまり、公的年金iDeCo年金👉 控除は1回分しか使えないということです。「年金が2本あるから、控除も2倍」にはなりません。よくある“もったいない受け取り方”退職金:年金形式iDeCo:年金形式公的年金:通常受給この場合、年金収入が一気に膨らみ、思った以上に課税されるケースが出てきます。本人は「分散して受け取っているつもり」でも、税金の世界では👉 まとめて課税されているという状態です。実務でよく選ばれる考え方多くの場合、検討されるのはこの組み合わせです。退職金:一時金iDeCo:一時金 or 時期をずらす公的年金:
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