みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、新NISAとiDeCoの違いについて、書いてみようと思います。
●新NISAは投資信託・株式の税制優遇制度で、iDeCoは私的年金制度。
→どちらも運用益は非課税。
大きな違いはiDeCoの場合、掛け金が毎年所得控除(税金が安くなる)になることですが、一方、60歳で引き出すときに退職所得として税金がかかります。
退職所得は、個人の加入期間によって税金が違うために一言では言えませんが、ざっくりいうと積み立てが20年以上のかたは約1,000万円以上になると税金がかかりますので注意が必要です。
→iDeCoの退職所得の話はほとんどみなさん気づいていない(説明も少ない)ので見落としがちですが、ここを踏まえると
まず、基本はNISAを埋める、余裕資金でiDeCoをやるイメージを下ほうがよさそうです。
※ただし、一方でお金に余裕の少ない若い時代に税負担を軽くし、余裕のでる60歳時点で税金を払うという考え方もあります。
●新NISAはいつでも引き出せるが、iDeCoは原則60歳まで引き出せない。
→上の話と共通しますが、iDeCo私的年金なので60歳まで引き出せないため、資金の流動性(お金の出し入れ)が硬直してしまうのでやはり最低限の余裕資金でやるのがベストかと思います。
●新NISAは成長投資枠とつみたて投資枠があり、併用可能
→24年からの新NISAでは、つみたて投資年間上限120万円と成長枠投資年間上限240万円になり併用可能になりました。
→ちなみにiDeCoは自営業者6.8万円/月、会社員2.3万円月、公務員1.2万円/月です。
●新NISAとiDeCoは加入条件に違いがある。
→新NISA:年齢18歳以上
→iDeCo:20~65歳
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年2/28時点、()内は前月差
・現預金 15,548,165(+59,167)
・投資信託 10,227,334(▲420,707)
・個別株 273,312(▲34,011)
・仮想通貨 3,009,180(▲1,045,716)
・ポイント 230,396(+44,184)
・合計 29,288,387(▲1,397,083)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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