絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

若々しい頃の恋~8歳上の彼女 その2

前回の続き Bさんの素晴らしい計らいにより、Aさんを含む3人で飲みに行きました。 Aさんと同席できることで僕は当時ノリノリでしたが・・・残念な現実をすぐに知ります。 Aさんには1年くらい交際している彼氏がいたのです⚡️ そしてAさんは3歳くらい年上だろうと思っていましたが8歳年上でした。 8歳年上について当時の僕はショックなどはなく、Aさんは小柄なこともあって若く見られるだろうなと感じました。Bさんが飲み会の席で「あなたたち連絡先交換しときや」とAさんと電話番号をあっさり交換しました。(Bさん神やなw) 飲み会の帰り僕とAさんは電車が同じだったこともあり途中まで2人で帰りました。 Aさんの最寄り駅に着いたときに2人で下車し喫茶店で少しお茶することになったのです。(どんなふうに声かけたのかは忘れたw) その時間はすごく楽しい時間になりました。お互いに爆笑していたのです。 Aさんの話では「彼氏とは冷え切ってる」ということでした。 このとき実際はどうだったのか今となっては分かりません。 喫茶店で話したあと「連絡させてもらうね」という感じで終わったのですが、数日後には2人でドライブに行ってました。(このあたりがメチャクチャ若いw) 略奪愛やん❗️という感じですが、若い当時の僕は止まりませんでした😅 つづく
0
カバー画像

若々しい頃の恋~8歳上の彼女 その1

僕は高校を卒業して建設関連の会社に勤めていました。 テナントビル(貸しビル)の1室を借りている小さな会社です。 あるときから同じビル内の別会社の女性A(以下Aさん)が気になり始めます。 Aさんはいつも笑顔で挨拶してくれて可愛い人です。 Aさんは僕より3つくらい年上の印象でした。 一目惚れは男性がすることが多いそうです。 挨拶を交わすだけの関係性はなかなか進展しません。 ここから一歩相手に近付くには何かしらの共通点が必要です。 Aさんのことが気になり始めてから2年以上経っていました。 入社して2年経つと、僕は外回りの仕事が徐々に増えてきたため、社内にいることも少なくなってきていました。 この状況で恋愛に発展するわけもなかったのですが、ある日状況が変わります。 Aさんの同僚女性(以下Bさん)が僕の勤める会社に入社したのです。 これはチャンスが来るかも❗️ 僕はBさんに「今度飲みにいきましょうよ」と積極的に誘います。 あとから考えるとBさんも誤解しかけていたみたいなので、このやり方はあまり良くなかったですね。当時の自分は他にAさんに近付く方法を思いつきませんでした。 Bさんにお願いしてAさんを紹介してほしいと正直に言うか、Aさんの情報を聞き出すか考えていました。 ところがお願いしたわけでもないのにBさんが「飲みに行く話しやけどAさんも連れて行くわ」と言ってくれたのです❗️ マジでぇ~❗️❓ となった自分はこれって夢じゃないよね❓と起床のたびに思っていました😅 つづく
0
カバー画像

若々しい頃の恋~8歳上の彼女 その3

僕との交際が始まろうとする頃にAさんは、現在お付き合いしている彼氏とすぐに別れてくれました。 Aさんの話しか聞いていないので、実際のところそんなに簡単に別れることができたのかは不明です。 そこから2年間くらいは一般的な社会人同士の交際だったと思います。 交際から3年目になる頃に僕は男性の友人にこんなことを言いました。 「彼女と交際が長くなってくるとスキンシップ的なことが儀式みたいになってこない?」 もっとストレートに言うと飽きたのでしょう。 身勝手なひどい話ですね。 この頃から彼女に対する愛情表現があきらかに少なくなっていたと思います。 言葉に出す愛情表現は露骨に少なく、これだけ長くいたんだから伝わってるでしょくらいに考えていました。 愛情表現ができていないことが致命的だったとのちに強く反省するようになります。 刺激を求めていたのか僕は、会社を辞め2回ほど転職しました。 彼女は転職に対して反対はしなかったものの、本心は安定した仕事に就いてほしかったのだと思います。 しかし年上ということもあって強く自分の希望を言うことはありませんでした。 そして交際から5年経ったときに彼女から切り出します。 「もう体の関係は必要ないかな」 つづく
0
3 件中 1 - 3