僕は高校を卒業して建設関連の会社に勤めていました。
テナントビル(貸しビル)の1室を借りている小さな会社です。
あるときから同じビル内の別会社の女性A(以下Aさん)が気になり始めます。
Aさんはいつも笑顔で挨拶してくれて可愛い人です。
Aさんは僕より3つくらい年上の印象でした。
一目惚れは男性がすることが多いそうです。
挨拶を交わすだけの関係性はなかなか進展しません。
ここから一歩相手に近付くには何かしらの共通点が必要です。
Aさんのことが気になり始めてから2年以上経っていました。
入社して2年経つと、僕は外回りの仕事が徐々に増えてきたため、社内にいることも少なくなってきていました。
この状況で恋愛に発展するわけもなかったのですが、ある日状況が変わります。
Aさんの同僚女性(以下Bさん)が僕の勤める会社に入社したのです。
これはチャンスが来るかも❗️
僕はBさんに「今度飲みにいきましょうよ」と積極的に誘います。
あとから考えるとBさんも誤解しかけていたみたいなので、このやり方はあまり良くなかったですね。
当時の自分は他にAさんに近付く方法を思いつきませんでした。
Bさんにお願いしてAさんを紹介してほしいと正直に言うか、Aさんの情報を聞き出すか考えていました。
ところがお願いしたわけでもないのにBさんが「飲みに行く話しやけどAさんも連れて行くわ」と言ってくれたのです❗️
マジでぇ~❗️❓
となった自分はこれって夢じゃないよね❓と起床のたびに思っていました😅
つづく