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🐬水族館に行ってきました🐬からの百日咳😵‍💫

抜けるような5月の青空の下、たまたま都合がついた次男と水族館を訪れました。何年振りでしょう、、まだ子供達が小さかった頃連れて行った記憶があります。先月あたりから咳が止まらず声が出なくなる事もあり電話相談の待機が出来ない時もありました。今月初めには高熱を出してしまい又コロナに感染してしまったのかと思う位呼吸がしにくかったのですが、この電話相談のお仕事は完全に在宅で出来るお仕事です。苦しかったり疲れたらすぐに横になれるので、しょっちゅう休んでいたら大分良くなったのとあまりにもいいお天気だったので足を運びました🐬GWも過ぎた平日だった事もあり人もまばらで上から降り注ぐお陽様の光に照らされて水槽の中がキラキラ輝いています✨シャチに始まりイルカ、スナメリの水槽に釘付けになり時間を忘れます。幻想的なクラゲに酔いしれ、スナメリの調教やイルカショーも見る事ができました。この写真は我ながら良く撮れたと思います🐬🐬🐬色々と回る内に記憶が蘇ってきました。飲食が出来る場所が限られていて、レストランの手前に飲食スペースがありました。外食にかける余裕のなかった私は大量のお弁当を作り、そこで4人でお昼を頂きました。まさにその場所に足を踏み入れた途端、記憶が溢れてきました。もしかしたら下2人はまだ保育園生だっかもしれません。年子の長女は成長が早く年長でも飛び抜けて背が高かったのですが、一つ下の次男は小さくとても年子には思えずいつまで経っても幼な子扱いをしていたように思います。3人が仲良くしてくれたお陰で子育てで悩んだ事は殆どありません。ただ、離婚してからは休日も仕事をしていて滅多に何処か遊びに連れて行く事はで
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幼児の喘息のレメディ  スカンクの肛門腺液のレメディMeph.

先日、海外の子供のケースを学び、興味深かったのでご紹介です。脚が常に落ち着かず、ホメオパスの机に何度もぶつけ続ける5歳児の男の子。お友達にも手を挙げてしまうくらいの落ち着きのなさがあるけど、大人の話をよく理解できる聡明な子供。想像力も豊かで物語を作るのがとても得意。身体症状としては、3歳から発症した喘息が治らず、夜の発作がとてもひどい。咳で食べたものを吐いてしまうこともある。脚が燃えているように、暑がりで、熱いお風呂には入りたがらず、冷たい水風呂には入れる。汗や排泄物、尿も、親が耐えられないくらいすごく臭い。ホメオパスが処方したレメディは、スカンクの肛門腺液のレメディMeph.でした。スカンクは、この臭い武器を持っているからか、捕食者を恐れず、屋外を堂々と歩きまわるのですが、そんなに簡単には敵に対しておならをしないようです。必ず、噴射する前に敵に警告をするのですが、それでも攻撃してくる相手にだけ噴射します。このレメディが使用されるときの特徴は、とても神経質でそわそわしていて、感覚過敏。この男の子の脚が落ち着きのなかったように、手足が落ち着きがなく、大きな不安があるとき。同時に感受性が高く、想像力豊かな人。横になったら悪化する夜の咳。咳がきっかけで吐いてしまうこと。熱いお湯も耐えられない、頭や脚の異常な熱さ。頭痛や目の痛みを感じたり、めまいや頭が大きくなる感覚を持つこともあります。このレメディは、百日咳や、3歳くらいの子供の喘息に使用されるレメディです。「スカンクは臭い」という知識しかなく、小動物を飼ったことがないので、動物の臭さも私にはあまりなじみがないのですが、顔におならをか
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こどもの百日咳について

こんこん咳こんだ後に、ヒューと笛を吹くような音をたて息を吸うような特徴的な咳が出ます。生後3か月未満の乳児は呼吸が出来なくなる発作(無呼吸発作)や肺炎、脳症などの合併症も起こりやすく、命にかかわることがあるのが百日咳です。今日は百日咳についてお伝えします。★感線経路百日咳菌による感染で、飛沫感染や接触感染します。1年を通じて存在する病気で、春から夏に多いです。★潜伏期間感染してから主に7~10日(5~21日)で発症します。咳が出てから4週目ごろまで感染します。★症状初期からしつこい咳が特徴です。発熱はあまりないですが、年齢が低いほど症状が重く、咳で寝れないことがあります。回復まで2,3週間~数か月かかることもあります。幼児期後半以降で症状は軽くなり、小学生などでは咳のしつこい風邪と思われることがあります。ワクチン未接種やワクチン未完了の乳幼児が罹患すると、重症化しやすいです。国内の最近のデータは学童から10歳以降に多く、成人の発症も増えています。★治療抗菌薬で治療します。抗菌薬開始で5日程度で感染力は弱くなります。★予防百日咳はかなりしつこい咳が長期的に続くことで、こどもの体力消耗も激しいです。また、咳で眠れないなどの弊害もでてきます。そのため、生後2か月から5種混合ワクチンが定期予防接種されています。最近の調査で、小学生になってくると、百日咳の抗体価が低下していることで、百日咳患者が5歳~10代前半に多くなっていることから、日本小児科学会は任意接種として追加での接種を推奨しています。ただし、5種混合ワクチンの5回接種はできないため、4種混合ワクチンで代用し、就学時前に4種混合
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