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ここも京都

京都府南丹市に美山かやぶきの里があります。白川郷を彷彿させるような、かやぶきの屋根の建物が39棟もあり、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。赤ポストがある風景は郵便の広告にも使用されました。京都市から周山街道を通って、かやぶきの里を目指すバイクツーリングも人気です。春と秋、美山かやぶきの里一斉放水が行われます。この日の駐車場は、事前予約制になります。
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美山×狂言

まさに真夏!盛夏の最中に神社の能舞台で催される狂言。「日本茜」伝承プロジェクトというものがあり、美山町で栽培される「日本茜」という植物を通して農業➡伝統工芸➡伝統文化を支えていこうというプロジェクトです。なぜか国交省の肝いりプロジェクト。 今回はその一環で「日本茜」から採った顔料で染め上げた狂言衣装を狂言師が纏って神社の能舞台で狂言を演じるイベントです。 狂言、小学校の教科書に載ってましたね~。650年ほど前に確立された日本の伝統芸能で主人、家来の太郎冠者、次郎冠者が演じる小喜劇。今で言うところのコントのようなもの。話は古いものでも十分笑える。今回は和泉流の小笠原 弘晃(おがさわら ひろあき 野村萬、野村万蔵及び小笠原由祠に師事 2005年3歳で狂言初舞台を踏む 初世野村萬 9世野村万蔵と共演 日本、フランスを拠点に八面六臂の大活躍)氏が太郎冠者を演じます。そして太郎冠者が羽織る衣装が日本茜で染められた衣装。淡いピンク色の鮮やかな衣装で初お披露目だそうで。 いや、もう十分笑った。セリフや所作は昔のものそのままですが人間の織りなすバカバカしいお笑いはいつの時代になっても通用するものです。観劇が終わった後は美山町をブラブラ散策・・ しかし暑い。雨が降らなかったのは幸いですがこう暑いとのんびり散策というわけにもいきませんね。日本の田舎の原風景を見るのもそこそこに冷房の効いてる売店に籠もってしまいました。(苦笑)お昼は美山で獲れた鮎の料理。
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