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僕の子どものころのお話12

専門学校で初めての定期テストが7月にあった。定期テストは何日間かに分かれてやるけど、各テストが高校までとは違って、終わった人から、テスト用紙を先生に提出したら、最後まで教室にいなくてもOKだった。でも心配だったので、一応テスト時間のギリギリくらいまではいて、友だちが提出し出したら僕も提出をして、教室の外で他の友だちが終わるのを待っていた。人によっては、専門学生なので、早く終わってそのまますぐに帰る人もいた。僕は、友だちのテストが終わって、少し話をしてから、帰って、次の日のテスト勉強をしていた。そして、テストが全て終わると、一応、夏休みに入る。一応といったのは、テスト結果が夏休みに入ってからすぐに出て、学校にいって結果をみないといけないから "一応" って書いた笑不合格だと再テストとかして合格しないといけないけど、僕と友だちは問題なく合格して、安心して夏休みを迎えた。高校までは7月の海の日辺りから8月の後半までで、8月の最後の週から学校が始まるようなスケジュールだった。でも専門学校からは違って、7月いっぱいまでテストで、8月から夏休みとなって9月の最初か半ばごろまで休みで、少し長めだった。(大学だともっと長いと思うけど、専門学校だから大学よりは短め。)それでも高校までよりは長かったので、メッチャよかった笑じいちゃんとかに夏休みが8月からだと話すと、「少しずれているだな」と言われた。もちろん、夏休みの課題もないので、友だちとよく遊んでいた笑友だちと遊ばないときは、家で掃除をしたり、となりに住んでいる、ばあばの手伝いとかをしていた。夏休みが終わり、後期が始まると、オリエンテーションか
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僕の子どものころのお話13

専門学校で初めての進級。2年になると、中には学校を辞めてしまう人もいた。たぶん、高校以上になるとこういうケースも出てくると思う。2年になると1年のときより、少しだけ授業数が減って、曜日によっては、午前中だけで終わる日などもあった。そういう日は、家に帰ってゲームしたり、家の手伝いをしたりすることもあったけど、友だちと遊びにいくときもあった笑そして、僕らのように4年制の学科を選んだ学生は、まだまだ学生生活が続くのでのんきに過ごしていたけど、2年制の学科の学生は、就活の準備が始まっていた。就職するか、4年制の学科に編入するかを選ぶことができて、90%が就職で10%が編入していた。もちろん、2年になってもスポーツ大会や学園祭、スキー教室はあったけど、僕は、スポーツ大会とスキー教室はこの年から行くのをやめて、友だちと遊んでいた笑スキー教室っていっても、中学とか高校とかとは違って、滑りたい人だけ滑って、滑りたくない人は、ホテルの部屋で過ごしたり、別のことをしたりしていたらしい。専門学校になると、〇〇教室とかといっても、実際はプチ旅行みたいな感じで、友だちと遊びに行くって感じだね。僕はお金もかかるし、泊りがけでは行きたくないし、地元で同じ学校の友だちとゲーセンとかカラオケに行って遊んでいるほうが楽しい笑専門学校や大学は、学費だけでもかなりの大金だから、行きたくもないものには基本的にいかずに親のお金の負担を少しでも減らしたいということもあった。高校までは修学旅行とか勉強合宿とか、ほぼ強制参加だったけど、専門学校や大学になると自由参加になるところは、いいよね!僕のように4年制の学科と編入した2年
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