専門学校で初めての進級。
2年になると、中には学校を辞めてしまう人もいた。
たぶん、高校以上になるとこういうケースも出てくると思う。
2年になると1年のときより、少しだけ授業数が減って、曜日によっては、午前中だけで終わる日などもあった。
そういう日は、家に帰ってゲームしたり、家の手伝いをしたりすることもあったけど、友だちと遊びにいくときもあった笑
そして、僕らのように4年制の学科を選んだ学生は、まだまだ学生生活が続くのでのんきに過ごしていたけど、2年制の学科の学生は、就活の準備が始まっていた。
就職するか、4年制の学科に編入するかを選ぶことができて、90%が就職で10%が編入していた。
もちろん、2年になってもスポーツ大会や学園祭、スキー教室はあったけど、僕は、スポーツ大会とスキー教室はこの年から行くのをやめて、友だちと遊んでいた笑
スキー教室っていっても、中学とか高校とかとは違って、滑りたい人だけ滑って、滑りたくない人は、ホテルの部屋で過ごしたり、別のことをしたりしていたらしい。
専門学校になると、〇〇教室とかといっても、実際はプチ旅行みたいな感じで、友だちと遊びに行くって感じだね。
僕はお金もかかるし、泊りがけでは行きたくないし、地元で同じ学校の友だちとゲーセンとかカラオケに行って遊んでいるほうが楽しい笑
専門学校や大学は、学費だけでもかなりの大金だから、行きたくもないものには基本的にいかずに親のお金の負担を少しでも減らしたいということもあった。
高校までは修学旅行とか勉強合宿とか、ほぼ強制参加だったけど、専門学校や大学になると自由参加になるところは、いいよね!
僕のように4年制の学科と編入した2年制の学科の学生は、そのまま3年生へ進級していった。