僕の子どものころのお話14

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コラム
専門学校3年に進級すると、クラスの人数が激減する。
2年までは1クラス20~30人くらいはいたけど、3年になると10~15人くらいになる。

約半分だね。

そして、3年から変わることがもう1つある。
2年までは、PC教室で使うPCがWindowsだったのが、3年からはMacに変わる。
僕はずっとWindowsしか使ったことがなかったので、Macになったとき、違和感を感じた。

例えば、Windowsの場合、下側にWindowsマークとかバッテリーのアイコンとかが出てくるけど、Macは上側に出てくる。
それから、キーボードも変わって、Enterキーがreturnキーになっていたりする。

でも、すぐに慣れて、慣れるとMacもおもしろいなぁ~って感じるようになった。

クラスの人数も減るから、ほぼクラスみんなが仲良くなった。
困ったときとかも、一番仲の良い友だち以外にも聞くようになったり、逆にその友だちから質問をされたりするようにもなって、学校生活がより楽しくなった。

もちろん、学校で勉強するのが目的だけど、なんとなく人数も少ないから、遊びに行っているような感じにもなっていた笑

それと、授業のコマ数も変わって、曜日によっては授業がない日や、1コマしかない日なども出てきたり、人によっては受けなくてもいいと思って、授業によっては選択しない人も出てきた。

3年のときは、仲のよかった友だちは全部授業を出ていたので、一緒に勉強をしていた。

そして授業のコマ数が減ってきたので、友だちと遊ぶ頻度も増えた笑

ただ3年になってきてから少しずつ就活のことも考えるようになって、僕ともう一人一番仲が良かった友だちが、ある先生から呼ばれて、学生会の会長と副会長をやらないか?と勧められた。

就活のときに学生の時の活動で、学生会をやっていたと言えると少しでも有利になるからとのこと。

そして、僕が副会長で友だちが会長をやった。
やるといっても学園祭の運営や企画だけなので、それほど大変ではなかった。

僕らが学生会をしたときは、初めてカラオケ大会というのをやった。
地元でカラオケマシンを安く貸してくれるところを探して、マシンを借りたりした。

意外とこのカラオケは人気で、歌いたいという人が結構集まってくれて、この年の学園祭も成功させることができた!

学園祭も楽しかったし、就活のときのアピールにもなるので、良かった!

過去のブログを読んでくれている人ならわかると思うけど、僕は上に立つのが嫌いで、目立ちなくなかった。
でも専門学校になると、みんな20歳くらいで大人なので、友だちと一緒ならやってみるか!という気持ちになって、やってみた。
全体の人数も少ないし、期日とかもみんな守ってくれたので、そこはよかったかな!
4年のときは学生会はやってないよ笑

学園祭が終わると、あとは冬休みや春休みを迎えるだけ。
4年になると、就活がメインになるので、今のうちに遊ぼうと思って、友だちと結構遊んでいた笑

それと、実は僕はネットワーク系の授業の先生と仲良くなって、3年の夏休みのときに、東京のネットワークセキュリティに特化した会社が運営しているセキュリティキャンプというのに応募するために、その先生とセキュリティ関係の勉強を個人的にしていた。

3年のときは、勉強しだしたばかりだったので、応募したけど、ダメだった。
でも4年のときも行けるので、来年に向けて、また勉強をしていた。

基本情報技術者試験は3年のときに取っていて、その次のネットワークセキュリティ関係の試験を受けようとしたが、これが難しすぎて、勉強はしたけど、厳しいのでこの試験は受けなかった。

3年の春休みにも勉強を学校に行ってしていたけど、実はこのとき、僕のじいちゃんが亡くなってしまって、先生に話して勉強を一旦中断してもらった。

お葬式関係のことでちょうど僕が春休みで長い休みだったので、手伝いをしていた。

そのお葬式のあとからは、ばあばが昼間1人になっちゃうので、なるべく僕が春休みとか4年になってからもだけど、学校が午前中で終わる日は、そのままばあばの家にいって、お昼ごはんを食べて、家に戻ってゲームしたり勉強したり、友だちと遊んだりしていた。

こんな感じで自由にできたのも、やっぱり専門学校だったから。
高校まででは、こんな自由にはできないからね。

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