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事業拡大を考える個人事業主の大きな壁とは?

- PR ---売上の壁は「戦略」ではなく「思考の構造」にあります。経営者の思考整理を支援する壁打ち相談はこちら。➡️ https://coconala.com/services/2819921-- PR ---私は仕事の関係で個人事業主の人からよくご相談されることが多いです。そして、そのご相談内容の多くは事業の拡大についてですが、多くの個人事業主の人が気づいていない大きな壁が存在します。相談内容:繁盛店のマッサージ店の事業拡大※この内容はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。●マッサージ店をお一人で経営されているAさん。●特にスポーツ選手の治療に効くマッサージ店として地元では有名。●近隣だけではなく噂を聞いた遠方の顧客もあり、予約がなかなか取れないことでも有名。こんなAさんが顧客に迷惑をかけていることに悩み、より多くの顧客に利用してもらいたいという思いが強いが、どうすればよいかわからない。しかしビジネス、経営という観点で物事を考えたことがなく、お困りになられた状態で私のところにご相談に来られました。助言内容:Aさんが施術するのは禁止私は今回のご相談内容をお伺いしてまず指摘させていただいたのは、Aさんのノウハウを生かした施術ができるのがAさんしかいないこと。Aさんは優秀なマッサージ師であり、休むまもなくスポーツ選手へ施術されています。しかしAさんには24時間しか時間がなく営業時間を12時間としても、一人1時間の施術であれば最大12人施術ができないということ。よって、より多くの人に施術を行いたいのであれば、マッサージのノウハウを教
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【属人性】自分にしかできないことに喜びと責任を感じる

今日はダラダラとしていますが感じたことがあるので書いてみようと思います。カバー画像はハンマーパンチこと藤猛選手です #いつの時代の選手かわかりません属人性という言葉があります。知識やスキル、個人的なノウハウに依存しており、担当者しか作業ができない状態をいいます、とされています。私は個人でトレーナー、組織で理学療法士という職業を担っていたこともあり、属人性の利点と欠点を感じることがしばしばありましたので、そのご紹介をしたいと思います。個人で仕事を引き受けた場合、それは顧客とも言えるしファンとも言えます。個人で仕事をしているパーソナルトレーナーや美容師さん、マッサージ屋さんなんかはバリバリ属人的に仕事をして、自分自身のファンを増やすことが事業を行っていくうえで大切であると思います。 会社などの組織に属している場合、お客さんが自分自身を懇意にしてくれることがあるかと思います。あなたがいるからここに来ている、なんて言われたら嬉しいですよね。そこで一人のスタッフがお客さんを囲ってズブズブの関係を作っていく、お客さんは満足しています、でもそのスタッフは周囲にはそのお客さんの情報を共有することもしません。ここで完全な属人化が完了します。”自分自身にしか出来ない”ということに対して”責任感のようなもの”が芽生えているんです。そしてそのスタッフが病欠、代打で他のスタッフが接客します・・・そうなると困るのはお客さんなんです。これって責任感を持って仕事をしている”つもり”で、長い目で見たら無責任なんですよね。完全な個人での仕事=属人性OK、組織内での仕事=標準化(属人化の対義語)が大切となります。組
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