【属人性】自分にしかできないことに喜びと責任を感じる
今日はダラダラとしていますが感じたことがあるので書いてみようと思います。カバー画像はハンマーパンチこと藤猛選手です #いつの時代の選手かわかりません属人性という言葉があります。知識やスキル、個人的なノウハウに依存しており、担当者しか作業ができない状態をいいます、とされています。私は個人でトレーナー、組織で理学療法士という職業を担っていたこともあり、属人性の利点と欠点を感じることがしばしばありましたので、そのご紹介をしたいと思います。個人で仕事を引き受けた場合、それは顧客とも言えるしファンとも言えます。個人で仕事をしているパーソナルトレーナーや美容師さん、マッサージ屋さんなんかはバリバリ属人的に仕事をして、自分自身のファンを増やすことが事業を行っていくうえで大切であると思います。 会社などの組織に属している場合、お客さんが自分自身を懇意にしてくれることがあるかと思います。あなたがいるからここに来ている、なんて言われたら嬉しいですよね。そこで一人のスタッフがお客さんを囲ってズブズブの関係を作っていく、お客さんは満足しています、でもそのスタッフは周囲にはそのお客さんの情報を共有することもしません。ここで完全な属人化が完了します。”自分自身にしか出来ない”ということに対して”責任感のようなもの”が芽生えているんです。そしてそのスタッフが病欠、代打で他のスタッフが接客します・・・そうなると困るのはお客さんなんです。これって責任感を持って仕事をしている”つもり”で、長い目で見たら無責任なんですよね。完全な個人での仕事=属人性OK、組織内での仕事=標準化(属人化の対義語)が大切となります。組
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