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海外からの返信や回答が無い場合

こんにちは。海外と仕事をしていて、約束したのに納期通りに回答がこない返信が一切こなくなった、いくら督促メールしても回答がないといった事で困っている方も多いのではないでしょうかその多くは、「できない」「できなかった」のが原因です。海外でもお願いしてくる人に対しては嫌と言えないネガティブな事を言いたくない と、外国人も相手を傷付けたくないと、相手を思いやるのは日本人と同じです。日本人が、外国人は「YESとNO」をはっきり言うと思い込んでいるだけです。日本人は「前向きに検討します」や「考えさせて下さい」と、さり気なく回答しますが、英語の場合、相手がその様な事を言っていても、実はこちらで理解できていないケースが多いのです。同じ英語でも、アメリカ人とイギリス人でも言い方が違いますましてやフランス人の使う英語と、ドイツ人の使う英語も国によって違います自分の母国語をベースの英語を話すので、表現も変わる訳です。では、どうすればよいか。約束ごとした場合に、念押しする様にしましょう。例えば、Are you sure you can make it?   本当に大丈夫?Please let me know if you have any problem.  問題があったら教えてねといった様に、念押して、本音を引き出す事をお薦めします。それから約束は議事録を書いて、相手に送る様にしましょう。納期がきても回答がこない場合は、本人だけにメールで督促しましょうその時は、優しい表現をお薦めします。例えば、以下の様なメールですI hope everything is fine for you.お元気ですか? I
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ビジネス英語向上の秘訣はフレーズを覚えること

こんにちは。英会話教室や英語学校へ行っているのに仕事では英語が使えないまた、ラジオやオンラインで毎日勉強してるのに全然、仕事に勉強した事が役に立っていないと思っている人は多いのではないでしょうか。中には自分には英語のセンスが無いと諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。決して、センスの問題ではないです!仕事で大切なのは、英語のフレーズを如何に覚えているか、いないかです。例えば、日本語で仕事の会話している時にいちいち文法や沢山の単語の中から最適なものを選んで、話していないですよね。自然にフレーズが頭に浮かんで、話していると思います。英語も同じです。ビジネスシーン毎に英語のフレーズを覚えておく事が大切です。フレーズを覚えておけば、直ぐに英語が頭に浮かんでくる訳です。では、どうして英語は頭に浮かんでこないのでしょうか?ところが、英語を習うと、つい「あの時、何て教えて貰ったかな」とか、「先生がここを注意しろと、言っていたな」 とか、色々と発散する情報が頭に浮かんできて、難しく考えてしまうのです。ですから、ビジネスシーンに合わせて、英語のフレーズを覚えておく事が大切です。例えば、「もし可能であれば、〇〇して欲しい」といった場合、I appreciaite if you could .....May I ask you to .......Could you help me to ......等、微妙に意味は違いますが、その内の一つ覚えておけば十分です。文章のフレーズに悩むよりも、伝える内容に時間を使うべきだと思います。日頃、コミュニケーションでよく使うものは英語でフレーズ化してお
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