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自分に合った投資スタイルを考える必要性

今回は私自身を例にしてのお話です。FXについても大切なことを書いていますので、最後までお付き合いくださいね。そろそろ来年のNISA成長枠で購入する銘柄を選定していこうと、四季報とにらめっこしています。私のNISA積み立て枠は、120万円分を毎月10万円ずつインデックスに積み立て設定しています。投信口座には新NISAがはじまった時に600万円満額を入れてあるので、あと4年はそのまま放置です。問題はNISA成長枠なんです。こちらは個別株で使うのですがいつも1月末には満枠使ってしまうので、年末まではどの銘柄を買おうか悩みまくってます((+_+))で、結局はまた同じ銘柄を追加購入することが多い・・・来年はちょっと作戦を変えて、キャピタルゲイン狙いをしてみても面白いかな? と思ってても、やっぱりインカムゲイン狙いの銘柄を買っちゃうんですよね。チキンなもので、すみません(*^^*)で、何が言いたいかと申しますと、私は「自分の投資スタイルは変えない」のが、一番いいのかなと思っています。理由は、メンタルの維持です。私は株の場合は、「同じことを繰り返す習慣をつくる」「焦りを極力なくすようにする」「何も考えずに放置できる」を理想の投資として、メンタルの安定を目指して長期投資をしています。つまり、自分の性格に合わせた方法が一番安全だと思うんです。これはFXにも言えることで、私は持ち越しが嫌なのでデイトレやスキャルピングを選んでいます。このスタイルが一番安心できるんですよね(^^♪ですので、どんな投資にも言えることなんですが、ご自身の性格に合わせた方法を選ぶことこそが、成功させるコツだと思います。いま
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個別株の長期投資が上手くいくとは限らない話

どうも!らんFP相談室のらんです。今回は個別株の長期投資が上手くいくとは限らない話をしたいと思います。 株は主に短期投資(デイトレーダー)・中期投資(数ヶ月)・長期投資(年単位)があります。※期間の定義は情報によって様々ですが、ここではこのように定義したいと思います。 私は2018年ごろに東京五輪を見据えて、長期目線で株価があがりそうなトレンド銘柄を購入しました。端的に言うと東京五輪開催に伴いインバウンド需要が期待された銘柄です。銘柄選びに関してはもちろんファンダメンタル分析(企業業績や指標など)、テクニカル分析(チャートの動きなど)を確認して購入しました。 2018年にその株を購入した私は、東京五輪が開催される2020年頃には株価も上がり、ある程度の利益を出せるだろう、そう踏んでいました。 (当時は株価を購入価格から10倍にするテンバガーがかなり流行っていた印象があり、意識して数年前から仕込むということをやろうとしていた感もあります。笑) ただ結果として2020年に開催されるはずだった東京五輪は、皆様ご存じの通り未曾有のコロナ禍の影響でまさかの延期、2021年開催になりました。しかも無観客開催だったので、まあ当然インバウンド需要などあるはずもなく……。 その株は一般NISA時代に購入した株であったため、最終的に損切りすることになりました。 このことで学んだことは、世界情勢、地政リスクは長期目線では本当に読みきれないということです。 まさか未曾有のウイルスが流行り緊急事態宣言が流行るなんて思わないですし、五輪の延期なんて前代未聞すぎて、さすがに想定すらしていなかったです。 高配
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株式会社アイル2025年第1四半期決算分析

株式会社アイル2025年第1四半期決算分析 2024年12月8日 決算概要と成長戦略 2025年7月期第1四半期の連結業績は、売上高4,550,761千円(前年同期比6.2%増)、営業利益1,074,543千円(前年同期比5.9%減)、経常利益1,079,237千円(前年同期比5.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益745,691千円(前年同期比0.1%減)となりました。売上高営業利益率は23.6%となりました。 増収減益 売上原価が人件費上昇や一部仕入品の値上げ等により増加したこと、販売費及び一般管理費の人件費が増加したことが挙げられます。 成長戦略 同社は「CROSS-OVERシナジー」戦略を継続しています。これは、「リアル」と「Web」両面の商材を複合的に提案することで、顧客の業務効率と販売力強化を実現する戦略です。 • リアル面: 主力のパッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の商品力強化を継続し、業種別展開を進めています。パートナー企業との連携強化や導入事例の活用により、販売実績と受注実績は堅調に推移しています。 • Web面: 複数ネットショップ一元管理クラウドサービス「CROSS MALL」は、連携開発を継続し、中堅大手市場へのシフトを進めています。ネットショップと実店舗のポイント・顧客一元管理クラウドサービス「CROSS POINT」は、堅調な販売実績を維持し、対象業種の拡大を進めています。 また、マイクロサービスアーキテクチャーへの技術構成転換を進めることで、開発期間短縮や拡張性向上を図り、筋肉質な事業構造の確立を目指しています。 成長戦略におけるリス
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毎日投稿74:株のETFと個別株の使い分け

投資のスパイスを賢く選ぼう! 投資を始める時、「ETFと個別株、どっちを選べばいいの?」と迷ったことはありませんか?まるでレストランでメニューを眺めながら「ピザにしようか、パスタにしようか」と悩むようなもの。でも、投資の世界では、この選択があなたの資産を大きく左右します!今日は、ビジネスマンや投資初心者の方に向けて、ETFと個別株の特徴をスパイスたっぷりに解説し、賢い使い分けのコツをお伝えします。さあ、投資のキッチンへようこそ! ETF:安定の「ミックススパイス」で初心者も安心 ETF(Exchange Traded Fund、上場投資信託)は、まるで料理の「オールインワン調味料」のような存在。一つのETFを買うだけで、複数の企業の株や債券、時には金や不動産など、さまざまな資産をまとめて味わえます。例えば、日経225に連動するETFを買えば、日本を代表する225社の株に一気に投資できるんです! ETFの魅力ポイント: ・リスク分散:一つの企業がコケても、他の企業がカバーしてくれるので、初心者でも安心。まるで、料理に失敗しても他の具材でカバーできるミックススープ! ・低コスト:手数料(信託報酬)が安いものが多く、財布に優しい。 手軽さ:個別株のように企業分析に時間をかけず、市場全体の成長に賭けられる。 どんな人におすすめ? ・投資に時間をかけられない忙しいビジネスマン ・「安定感」を重視したい初心者 ・特定の業界や国全体の成長に投資したい人(例:AI関連ETFや米国市場ETF) ただし、ETFは「平均点」を狙う投資。市場全体が下がると一緒に下がるし、爆発的なリターンは期待しにくい
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『四季報』で成長株を発掘しよう!

どうも!2級ファイナンシャル・プランニング技能士のらんです!みなさんは個別株銘柄を選定する際、何を使ってリサーチや選定をしていますか?世の中的にはスクリーニングで条件検索をし、銘柄抽出する方が多いかなと思います。そんななか、私がメインで使っているのは『四季報』です。(本の方です!) 四季報の良いところは、今まで自分が全く知らなかった会社でも中長期的に成長性のある会社を見つけたりすることができることです。ページをパラパラとめくり、気になる会社を見つけ出し、「この会社が今後化けたら……!」と宝探しをしてるようなワクワク感が感じられます。 実際に私自身は四季報から掘り起こした(?)銘柄で利益を出した銘柄がほとんどです。 もちろん四季報の見方などは慣れる必要はありますが、慣れるとチェックすべき必要な情報がパッと見でわかります。四季報という名前がついてるくらいなので、四季ごと(3ヶ月に1回)に発売されています。四季報は発売後、株価の値動きに関わることも結構あるので発売日からできる限りタイムリーにチェックできると良いと思います。 (今月は夏号がもうすぐ発売されますね……!) 四季報からの銘柄探し、オススメです!それではまた次回!
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毎日投稿67:ピーター・リンチに学ぶ個別株選び

初心者でも始められる投資の極意 「投資」と聞くと、なんだか難しそうで、数字やチャートに振り回されるイメージがありますよね。でも、伝説の投資家ピーター・リンチはこう言います。「あなたが知っている会社に投資しなさい」。彼の投資哲学は、実は初心者でも実践できるシンプルでワクワクするものなんです。このブログでは、ピーター・リンチの教えを基に、個別株選びのコツを楽しく解説します! ピーター・リンチって誰? ピーター・リンチは、フィデリティのマゼラン・ファンドを1977年から1990年まで運用し、驚異的な年平均リターンを叩き出した投資家です。彼のすごいところは、難しい理論や専門知識を振りかざすのではなく、「身の回りにある良い会社を見つける」ことを重視した点。まるで宝探しのような投資スタイルは、初心者でも真似しやすいんです。 個別株選びの3つのコツ1. 身近なところからヒントを見つけようリンチの有名な言葉に、「自分が知っている会社に投資しろ」があります。例えば、毎朝飲むコーヒーのお店、家族が愛用するスマホ、友達がハマっているストリーミングサービス…これらが上場企業なら、投資のチャンスかもしれません。 初心者向けアクション 次にコンビニやカフェに行くとき、そこで使っている商品やサービスをチェック!「この会社、最近人気だな」と感じたら、企業名をメモして調べてみましょう。リンチは、妻が愛用していたストッキングのメーカー「ヘインズ」に投資して大成功したエピソードが有名です。あなたの日常にも、そんなヒントが隠れているかも? 2. 数字だけに惑わされない 株価やPER(株価収益率)といった数字は大事
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鶴の一声トランプ氏、株式市場はバーゲンセール?

どうも!アラフォー女性2級FP技能士のらんです。いや〜4/4(金)の株式市場、すごいことになりましたね。 日本時間4/3にトランプ米大統領が「世界各国の輸入品に相互関税をかけること」いわゆるトランプ関税を発表したことが影響して、4/4の株式市場は荒れに荒れました。日経平均株価が一時1400円以上の下落という、これは株式市場としては大暴落ですね……。業種としては、自動車株、半導体関連株、銀行株などの下落が特に激しかったようです。 こういった大暴落時も私の投資スタンスとしては、投資信託→投資額や購入しているインデックス銘柄は特に変更せず今まで通り着々と積み立てる。投資額は今までと同じでも暴落により一口の購入価格が安くなっているので購入口数が多く買えます。(ドル・コスト平均法) 個別株→気になっていたが少し割高かな?と思っていた株の購入を検討、または購入する(株のバーゲンセール)こんなかんじですかね。 ただ投資信託や株は最終的には人それぞれスタンスが異なるので、あくまでも私はこういうスタンスでやってます〜という話ですね。 ちなみにまだ新NISAなどで投資信託をはじめてない方はこのタイミングで始めるのは結構おすすめかもです。(ただ投資信託や株は最終的には自己責任でお願いしますという話にはなってしまいますが)株式市場は予想だにしないことがおきますから、日々の情報チェックは大事ですね!引き続き気を抜かずにアンテナを張っていきましょう!それではまた次回!!
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人生ではじめて株で大損した時の話

アラフォー2級FP技能士のらんです。 今日は人生ではじめて株で大損してしまった時の話をしたいと思います!まず私は大前提に株(個別株)は好きです! チャートを見たり、四季報やIR情報をみて企業業績を見たり、配当、優待を見たりして、どの株を買おうか考えたり。自分の注目している企業がどのくらい今後成長を見込めそうか考えたり……色々考えることは楽しいですよね!! そんな私がどのように株ではじめての大損してしまったか……!今日はそんなお話をしたいと思います! これは2010年代のお話です。当時めちゃくちゃ流行っていた飲食店がありました。ものすごい勢いで店舗も出店していてチャートはずっと右肩上がり。押し目をつけながらも株価はひたすら上がっていました。 ここまで勢いのある会社、これは買うしかない!当時の私はそう思いました。PERがとても高い数値になっており株価は割高、過熱気味であることは気になりつつも、チャート的にまだ株価は上がるだろう、そう判断し株を購入しました。 購入してしばらくしたある日、いつものように株価をチェックしていました。するとその飲食店の株価がものすごい勢いで下がり出していました。数値で言うとマイナス10万くらいです。 私は驚き、一時的に何もできないままボーとしているとさらにマイナス10万下がっていきました……。 当時の私は、自分の資産がものすごい勢いで下がっていく現実を受け入れられなかったんですね……。もっと早く損切りすれば良かったと後悔しました。 最終的にその株は私の買値からマイナス50万くらいまで下がりました……。恐ろしいですね。マイナス20万で損切りすることはとても辛
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ウェルズ・ファーゴの現状分析: この銀行の強みと課題

こんにちは!今回はアメリカの有名な銀行、ウェルズ・ファーゴにスポットを当てています。この銀行の事業と財務状況について深堀りします。ウェルズ・ファーゴの現在の立ち位置ウェルズ・ファーゴはアメリカ最大級の銀行の一つで、その歴史と信用力は長期にわたり評価されています。2008年の金融危機からも強く立ち直ることができました。また、同行は非常に収益性の高い事業を展開しており、大規模な融資ポートフォリオと預金を持っています。ただし、金利上昇の影響を受けており、利益に圧迫が見られるとのことです。WFCは過去に大きな不正問題を起こしています。そのスキャンダルから立ち直りつつあると感じます。銀行の財務と株価の見通し財務状況については、ウェルズ・ファーゴの強固な資本状況が評価できます。特に、総損失吸収能力や流動性カバレッジ率が規制上の最低値を大きく上回っている点ですね。同行の財務状態は今後の株価上昇を期待できます。具体的には次の5年間で年率10%から15%のリターンが得られるのではないでしょうか。P.S投資の基本は安いところで買って、高いところで売ることです。その買い時、売り時を初心者の方に分かりやすく伝えるコンテンツを出品しています。投資は普通のサラリーマンが大きな資産を得る唯一の方法です。そのために必要なスキルを非常に安価に伝授していますから、ぜひ覗いてみてください。
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個別株投資が最強な理由

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