絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

成績開示の結果

 技術士二次試験は論述試験のため正答というものがなく、自己採点はできません。合否通知にもABC判定が記載されているのみです。有料講座で添削を受けているひとは再現論文を指導者に見てもらって、採点をしてもらうこともあるようです。 しかし独学のひとが落第した場合、自分が何点とったのかわからないままです。合格まであと一歩だったのかそれとも全然足りなかったのか、自分の努力は正しい方向に進んでいるのか不安を抱えて翌年の試験勉強を続けることになります。そこで裏ワザ的に成績を知る方法があります。 それが成績開示です。 むかしは無料だったのですが、ある講座で成績開示を請求できることを周知されたことから受験生のあいだに広がり、開示請求が殺到したため有料になったのだと言われています。 さて、令和6年度、筆記通過・口頭落第した私の成績を公開します。自分ではもうちょっと得点できているつもりでしたが意外に採点は渋いです。私はあちこちで「高度な知識はいらない」と吹聴してきました。しかしこの成績をみるともう少し解答論文に知識アピールを盛りこんだほうがよさそうです(笑) 私の再現論文を読んだことのあるかたは参考にされてください。
0
カバー画像

amazonで本を出版しました

 令和6年度の技術士二次試験の筆記試験に独学で合格したノウハウをまとめた本を出版しました。いわゆる自費出版で紙版と電子書籍版があります。 実は私はそれほど苦労せず筆記試験を通過しました。その勉強時間は合格者の150時間でした。そう聞くと、ほとんどのひとがかなり少ないと思うはずです。では実際にその時間でなにをしたかというと、半分はどうやれば筆記試験を通過できるのか調べることに費やし、本当に勉強をしたのは残り半分の80時間程度です。この本を読めば、前半の70時間分の筆記試験対策の心構えを知ることができる、という内容になっています。 私自身の経歴でいうと、もともと大学では漢文を研究する文学部の出身で、会社には重機オペレーターという身分で就職しました。衛生工学分野の基礎研究もしたことがなければ論文を書いたこともありません。理系の大学を卒業して技術士を目指すみなさんからすると異質な存在ではないかと思います。ではそんな私がどうして筆記試験を通過できたのかというと、試験のセオリーを見抜いて要領よく解答論文を書いたからなのです。この本を読めば筆記試験対策のセオリーを知ることができます。 Amazonで「技術士 独学」で検索するとすぐに出てきます。身近に頼るひとがおらずもがいているひとにぜひ読んでもらいたいです。
0
カバー画像

廃棄物・資源循環の必読資料を見つけました

 技術士試験本番まであと一か月となりました。私自身も受験生のひとりなので6月にはいってから勉強を再開しています。 そこでたいへんなものを見つけてしまいました。令和5年に閣議決定された「廃棄物処理施設整備計画」です。環境省のHPで読むことができます。ココナラでは直接リンクを貼れないので、検索するか下記のアドレスを貼って飛んでください。 ttps://www.env.go.jp/content/000140997.pdf 私が読んだ感想は「ここに全部書いてあるやんw」です。廃棄物・資源循環業界がおかれている状況、課題、いまなにをすべきか、みんな書かれています。しかも内容は環境省のお墨付きです。 去年受験したとき、私はセオリーにしたがって「環境白書」を読んでいました。しかしその中身は政策的なことばかりで我々の実務からは程遠く本当に役にたつのか疑問でした。そして実際にほとんど役に立ちませんでした。ところがこちらは違います。試験合格のためには必須の常識が書いてあります。一か月前にこんな資料に出会えたことは僥倖です。 みなさんもぜひ読んでください。
0
カバー画像

表紙が完成しました

 衛生工学部門は、技術士二次試験の受験対策本がありません。無いなら作ればいいじゃないかということで、ただいま鋭意執筆中です。 文量は100~120ページくらいとちょっと薄いのでもっと中身を増やしたいと思っていますが、筆記試験対策だけではこれ以上ページをかせぐのがむずかしい。 ただ今年受験を予定しているひとのために3月中に出版したいところです。ただし合格発表後、登録しないと技術士を名乗れないので、それまでは出版はできません。ページ増のふくめて時間との戦いです。 とりあえず完成した表紙デザインをあげます。どうですか、読みたいひとはいますか? 
0
カバー画像

日経コンストラクション

「日経コンストラクション2月号」のバックナンバーを購入しました。  今週の特集にひかれて、どうしても読んでみたいと思って手に入れました。内容は社内で技術士二次試験対策をおこなっている各社の取り組みです。 大林組、日本工営、大成建設などの有名企業の取り組み方を知ることができて面白かったです。あまり中身にふれることはできませんが、ひとつだけ意外だったのはどの企業も3月ごろからその年の受験対策を、本格的に始めるようです。 合格するためにはもっとはやくから始めるものと思っていました。
0
5 件中 1 - 5