令和6年度の技術士二次試験の筆記試験に独学で合格したノウハウをまとめた本を出版しました。いわゆる自費出版で紙版と電子書籍版があります。
実は私はそれほど苦労せず筆記試験を通過しました。その勉強時間は合格者の150時間でした。そう聞くと、ほとんどのひとがかなり少ないと思うはずです。では実際にその時間でなにをしたかというと、半分はどうやれば筆記試験を通過できるのか調べることに費やし、本当に勉強をしたのは残り半分の80時間程度です。この本を読めば、前半の70時間分の筆記試験対策の心構えを知ることができる、という内容になっています。
私自身の経歴でいうと、もともと大学では漢文を研究する文学部の出身で、会社には重機オペレーターという身分で就職しました。衛生工学分野の基礎研究もしたことがなければ論文を書いたこともありません。理系の大学を卒業して技術士を目指すみなさんからすると異質な存在ではないかと思います。ではそんな私がどうして筆記試験を通過できたのかというと、試験のセオリーを見抜いて要領よく解答論文を書いたからなのです。この本を読めば筆記試験対策のセオリーを知ることができます。
Amazonで「技術士 独学」で検索するとすぐに出てきます。身近に頼るひとがおらずもがいているひとにぜひ読んでもらいたいです。