成績開示の結果

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法律・税務・士業全般
 技術士二次試験は論述試験のため正答というものがなく、自己採点はできません。合否通知にもABC判定が記載されているのみです。有料講座で添削を受けているひとは再現論文を指導者に見てもらって、採点をしてもらうこともあるようです。

 しかし独学のひとが落第した場合、自分が何点とったのかわからないままです。合格まであと一歩だったのかそれとも全然足りなかったのか、自分の努力は正しい方向に進んでいるのか不安を抱えて翌年の試験勉強を続けることになります。そこで裏ワザ的に成績を知る方法があります。

 それが成績開示です。
 むかしは無料だったのですが、ある講座で成績開示を請求できることを周知されたことから受験生のあいだに広がり、開示請求が殺到したため有料になったのだと言われています。

 さて、令和6年度、筆記通過・口頭落第した私の成績を公開します。自分ではもうちょっと得点できているつもりでしたが意外に採点は渋いです。私はあちこちで「高度な知識はいらない」と吹聴してきました。しかしこの成績をみるともう少し解答論文に知識アピールを盛りこんだほうがよさそうです(笑)

 私の再現論文を読んだことのあるかたは参考にされてください。

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