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【脱エクセル】kintoneでCRMツール作ってみました

今回は、初回来店のお客様に必要事項を入力していただくビジネスモデルを想定し、Googleフォームとkintoneを連携したCRMアプリを作成しました。このアプリは、顧客管理やデータ共有の課題を効率的かつ低コストで解決する手段を提供します。この記事では、具体的な導入手順と活用例をご紹介し、業務効率化やCRM活用のヒントをお伝えします。ツールの使用例まずはGoogleフォームの作成から始めます。Googleフォームの作成例フォームの内容は自由ですが、今回は「お客様の基本情報」や「お悩み」を入力項目に設定しました。フォーム送信後の動作送信されたデータはkintoneに即時反映されます。さらに、kintoneのフィルター機能を使えば、顧客を絞り込んでランク付けを行い、ロイヤリティの高い顧客向けに施策を打つことが可能です。編集画面kintoneの編集画面は自由にカスタマイズでき、従業員間で簡単に共有できますGoogleフォームとkintoneの連携方法Googleフォームとkintoneを連携するには、Googleフォーム側にスクリプトを設定する必要があります。スクリプト例フォームに入力されたデータが自動でkintoneに送信される仕組みを構築することで、データ転記の手間を削減できます。この連携により、次のようなメリットがあります:データの正確性が向上し、転記ミスを防止入力内容がリアルタイムで反映されるため、迅速な対応が可能データの一元管理でCRM活用の幅が広がるこのツールで解決できる課題作業効率の向上とLTVの改善・データが増えるとExcelやスプレッドシートが重くなりがちですが、この
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#kintone100日チャレンジ Day068:標準では「分」までしか入らない時刻にミリ秒を!「秒・ミリ秒入力プラグイン」を作ってみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。 台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の68日目。 本日は、検査・計測・実験データを扱う現場向けの「秒・ミリ秒入力プラグイン」を開発しました! 「秒・ミリ秒入力プラグイン」について 🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット) 現場の「不」: kintone標準の日付・時刻フィールドは、時刻が「分」までしか入りません。製造ラインの検査記録、実験の計測データ、ラップタイムのように「秒」「ミリ秒」まで正確に残したい現場では、結局メモ欄に手打ちしたり、別システムに二重入力したりと、せっかくのkintoneが活かしきれていませんでした。 導入後の世界(ベネフィット): 既存の日付・時刻フィールドはそのまま活かしつつ、秒・ミリ秒を加えた「YYYY-MM-DD HH:mm:ss.SSS」のタイムスタンプを1つの入力UIから扱えます。入力中はリアルタイムでプレビューが出て、詳細画面ではミリ秒まで連結した1行で表示。手入力の桁ミスや単位の取り違えがなくなります。 ✨ これで出来ること(機能概要) まずはこちらをご覧ください。 秒・ミリ秒対応の統合入力UI: 標準の日付・時刻フィールドのUIを画面上で隠し、代わりにスペース要素へ[日付][時刻][秒][ミリ秒]をまとめた1つの入力UIを描画します。入力に応じて「2026-05-25 14:35:27.123」のプレビューがその場で更新されます。詳細画面でミリ秒まで連結表示&入力チェック: 詳細画面では4つのフィールドを読み取り、ミリ秒まで連結した1行で表示。保存前には秒(0〜59)・ミリ
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